どうも、ふっさんです。

 

 

僕は高校・大学と情報学部に入って
プログラミングを学んできました。

 

でも、結局いまはコードをほとんど書いてなくて
文章を書いて年間1億近く稼いでいます。

 

結論から言うと、仕事の向き・不向きって
大人になってもわからないことが多いです。

 

 

両親にもよく言われるのですが、
文才なんて皆無の人間でした。

 

たまに実家に帰って小学生の頃に書いた日記や
大学生のころに作った論文を読み返してみても、
しっちゃかめっちゃかな文章で赤面ものです。

 

 

でも、そんな僕がいまでは文章を書くことを仕事にしています。

 

今日は人生の選択に関する話について書いていきますね。

 

経歴で人生が決まるなんて誰が決めた?

 

世のなか、学歴主義や経歴主義な風潮が強いです。

 

 

東大卒とか京大卒、早稲田、慶応、旧帝卒と出ていれば
一流企業への切符が約束されています。

 

僕も静岡大学を出ているので、
一流大学ほどではないですが
ある程度は安定の道を進むことができます。

 

 

ただ、学歴はあくまで「切符」であって
「ゴール」ではありません。

 

ゴールは、いかに大人になってからの毎日を
豊かに過ごすかで決まると思っています。

 

 

でも、多くの人は20代を超えて就職したあたりで、
自分の人生をなんとなく想像して決めてしまいます。

 

だいたいの給料はこれくらいで、
出世しても地位はこのくらいで、
動かせる仕事の規模はこれくらいだなー

 

・・・というのが、先輩や上司を通して
なんとなくわかってしまうのです。

 

 

そしてその「なんとなく」は、
最初に入った会社の上司や、
卒業した大学を見て左右されてしまいます。

 

 

もちろん、決められたルートに沿って
なにも考えずに動けば想像通りの人生になるでしょう。

 

 

でも、学歴や職歴に頼るんじゃなくて、
もっと積極的に自分の人生の舵を切っていいんじゃないか?
と僕は思うのです。

 

7年間プログラミングを学んだけど、コードを書いていない

 

冒頭にも書いたんですけど、
僕は高校・大学と7年間も情報学部に通って
プログラミングを学んできました。

 

 

僕が小さい頃はライブドアが全盛期だったので、
「将来はITを学んだ人がお金持ちになるんだ!」
という浅い理由から選択しています。

 

 

いまとなってはその選択は間違ってないと思うのですが、
とはいえプログラミングを学んだからといって
いまはほとんどプログラミングを書いていません。

 

 

ちなみに、僕の会社はウェブマーケで稼いでますが、
プログラミングの技術はほとんど必要ないです。

 

ネットサーフィンの技術があれば十分です。

 

 

例えば、ウェブマーケで成功するには
ブログやメルマガが必要なのですが、

 

ブログにはテーマというものがあって、
LINEの着せ替え機能のようなものですが
一回テーマを買ってしまえばキレイなサイトを作れます。

 

 

メルマガも、マニュアルの通りに操作すれば
それなりに自由に扱えるようになります。

 

だからどちらかというと、
ネットで調べて問題を解決する力のほうが
プログラミングの技術より大切なのです。

 

 

僕は先日、会社のホームページをリニューアルしましたが、
テーマを軽くいじっただけで
めちゃくちゃキレイなコーポレートサイトが出来上がりました。

 

細かいところまでいじっちゃったので
4時間くらいかかりましたが、
プログラミングのコードは一切触っていません。

 

ちなみにこれです。

株式会社ココリード公式ホームページ

 

あらかじめデザインがキレイに整っていたので、
そこをちょちょいといじれば完成です。

 

数百万のサイトが数時間で誰でも作れる時代

 

今回はコーポレートサイトを作りましたが、
いまの時代はゾゾタウンみたいな通販サイトや
グルナビみたいな予約サイトも
テーマにカチッと当てはめれば完成してしまいます。

 

 

中小企業の経営をしている人は、
50万とか100万とか使ってサイトを作ってもらう人が多いですが、
ぶっちゃけていうと数万円
(と数時間)で作れてしまう時代なのです。

 

 

僕も最初はウェブデザインの会社を立ち上げて
企業のホームページを請け負う仕事をしていましたが、
これじゃ絶対に飽和すると思って撤退しました。

 

 

キレイなサイトを作ることよりも大事なのは、
どのように価値の高いコンテンツを生み出していき
マーケティングを仕掛けるか?といった知識です。

 

マーケティングはフワッとしている概念だし、
不確実なことも多いので
より多くの人に商品を広められる人材は重宝されます。

 

 

だから、プログラミングの技術を高めたりとか
ブログの細かいところをイジることも大切なのですが、
それだけでなく価値を生み出す方法を学んだほうが
「お金を稼ぐ」
という点では大事なのかなと思います。

 

こちらの記事でも書いたのですが、
どこに重点を置いてスキルを磨くか?
で将来の豊かさは決定してしまいます。

 

価値を生み出すってどんな情報なのか?
というと、利益を生みやすいビジネスモデルの研究や、
コンテンツを作る方法を学ぶといったことです。

 

技術は活かせなければ意味がない、、?

 

僕の大学の友達で、いまの会社に不満を感じていて
転職をするためにプログラミングを学んでいる人がいます。

 

サイトやゲームを作る技術を学んでいたのですが、
もう3ヶ月間ほど集中して勉強しているらしく、
将来はウェブデザインの仕事をフリーでやりたいと言っていました。

 

 

なので、それだけ本気で勉強してるってことは
かなりウェブデザインに明るいんだろうなーと考え、

 

「うちのサイトのコンバージョン率をあげるにはどうしたらいいと思う?」

 

と聞いてみたところ、

 

「コンバージョンって何?」

 

という驚愕の返答が返ってきました。

 

 

ちなみにコンバージョン率というのは、
サイトにやってきた人たちが商品を購入する割合のことです。

 

100アクセスきたら1個商品が売れるのなら
コンバージョン率は1%で、
この1%を高めるためにウェブマーケターは研究を重ねます。

 

つまりウェブマーケティングの世界では
コンバージョン率は識字レベルで重要な考え方で、
これを知らないってことは非常にまずい状態なのです。

 

 

 

これ聞いて、プログラミングの技術よりも
もっと大事なことがあるのにな、
と強く思いました。

 

 

すごく残念だなと感じたのが、
その大学の友人は技術を学ぶことには一生懸命だけど、
「技術を活かす方法」
については必要だと思っていない様子でした。

 

 

これかなりハッキリ言いたいのですが、
どれだけ素晴らしい技術でも
活かせなかったら意味がありません。

 

果てしなくキレイなウェブサイトを作っても、
結局は商品が売れなかったら意味がないのです。

 

 

そして、ウェブサイトは素人でも
数時間で作れるレベルまで技術が進んでいます。

 

残念ながら、その大学の友人が
いくらウェブサイトを作る技術を学んでも
数年後にはほとんど仕事がないんだろうな、、と思いました。

 

 

もし仮にウェブデザインを学ぶなら、
経営者の目線で商品が売れるような流れを組んだり
マーケティングのスキルを学ぶ必要があります。

 

 

逆にいえば、技術自体はそこまですごくなくても
価値を生み出すスキルに長けていれば
まわりから引っ張りだこになる希少な人材になります。

 

 

たとえば、僕はサイト制作もできるけど、
そこにメルマガやSNSを組み合わせて
商品が売れる仕組みを作ることができます。

 

集客数を増やすこともできますし、
メルマガを使ってリピーターを増やしたり
販売をシステムに組み込んで自動化したりできます。

 

 

これらのスキルの組み合わせ次第では、
小さな会社の売上を2倍、3倍へと高めたりできますし、
自動化して人件費を抑えたりすることもできます。

 

自分でいうのもあれですが、
ここまでできる人はなかなかいないらしくて
どの経営者と会っても興味をもってもらうことができます。

 

年商2億のシステム会社に訪問して思ったこと

 

先日、渋谷にあるシステム会社にお邪魔してきました。

 

その会社は年商で2億ほどで、
夕方ごろに行ったのですが、社員は30名ほどいて
キレイなオフィスのなかにはBarがあって
社員がワイワイ楽しく懇親会をしていました。

 

 

彼はプログラミングだけでなく、
経営とマーケティングの知識を持っています。

 

 

なので、技術はもちろんのこと、
「どうやったら売上が上がるか?」
を深いところまで熟知しています。

 

僕もいろいろと相談させてもらったのですが、
僕がやっているビジネスにはあまり詳しくないにも関わらず
今後売上を5億円以上に伸ばしていく方法を
キレッキレでプレゼンしてもらえました。

 

 

実際、彼は年商2億の小さなシステム会社だけど
1兆円規模の大企業と取引をしていますし、
彼のところに相談にくる社長は多いといいます。

 

そこからシステム開発の案件が決まることが多いらしく、
しかもシステムは一度作ってしまえば資産として残るので、
資金も潤沢になり続けているとのことでした。

 

 

このように、技術と組み合わせて
価値を提供する方法があれば、
いかようにでも収益を伸ばすことができます。

 

 

もし僕が大型のシステムを作ることになったり
ウェブデザインをお願いすることがあったら、
間違いなく利益を伸ばす提案ができる会社を選びますね。

 

自分の価値を最大化する能力

 

これって、独立して活動しているプログラマーや
ウェブデザイナー、ライターにも同じことが言えます。

 

あるいは、これから独立を考えているなら
非常に重要な考えかもしれません。

 

 

日本には優秀なプログラマーが非常に多いです。

 

僕の大学にも、1年生のときから
カードゲームを作ったりアプリを開発したりして
大手企業に就職するほど優秀な人がいました。

 

 

でも、そのほとんどは給料が低いことや
スピードの遅い大企業の慣習に不満を感じて
やる気を削がれたり海外に居場所を見つけたりします。

 

 

いま、日本のプログラマーは
どんどん海外に流出しているらしく、
技術でも大きな遅れを取っていると聞きました。

 

 

日本では優秀なプログラマーが年収700万で
社内でもそんなに重宝されている雰囲気がないのに、

 

海外からいきなり「2000万で来ない?」と言われたら、
そりゃ行ってしまうよね、、という状態です。

 

その結果、日本の大切な技術が海外に流出して、
さらに世界に遅れをとってしまうというスパイラルに入ってます。

 

 

ちなみにインドのベンチャー企業では、
プログラマーはヒーロー扱いされるそうです。

 

システムを作れる人材は
会社の命運を左右する立場にあるからで、
他社に出て行って欲しくないから福利厚生もしっかりするのだとか。

 

 

だから、先ほどのシステム会社の社長は
日本のプログラマーの地位を高めたいと考えて
プロジェクトを動かしているそうです。

 

地位を高めるためにはどうしたらいいかというと、
プログラマー自身の営業力や
プレゼンのスキルの向上がやはり必要なんだとか。

 

専門スキル×マーケが組み合わさると強い

 

専門スキルがある状態で、
マーケティングを学べば鬼に金棒です。

 

すでに何かしらのスキルを持っているなら、
もっと自分の価値を最大化して伝えて
地位をどんどん上げていったほうがいいのかなと。

 

 

あるいは、持っているスキルを
コンテンツ化して世の中に届けていき、
価値提供をすることだってできます。

 

 

僕の知り合いには、プログラミングを教える教材を作り、
いまは年商で1億を超える企業に成長させた人がいます。

 

彼自身は技術も高いのですが、
ゆーてトップレベルというわけではありません。
(簡単なウェブサイトやアプリを作れるレベルです)

 

 

でも、コンテンツビジネスと組み合わせて
プログラミングを教える立場にまわったことで
爆発的に成功していきました。

 

このように、専門的なスキルを持っているなら
うまく活かす方法を勉強してみることで、
一気に望んだ以上の結果を出すことができると思います。

 

個人の時代だから、職業選択は自由

 

ちょっと話が逸れたので本筋に戻しますが、
いまは個人の時代が加速しつつあります。

 

 

いままでは学歴や職歴、専門スキルで
自分の人生が決まるようなシステムでしたが、
すでに時代遅れになりつつありますね。

 

 

いまはどの職業を選ぶのも自由ですし、
その職業の価値を最大化するのも自分の仕事です。

 

しっかりとスキルを学んで、
正しいスキルの伝え方も勉強してしまえば
報酬を自由自在に上げることができます。

 

 

そして、実際にやってみるまでは
自分の向き・不向きはわからないものです。

 

僕自身、情報学部に入ったときは
システムエンジニアになりたいと思っていました。

 

でもいまは、思い描いていた将来と
はるかにかけ離れた生活を送っています。

 

まさか起業してマーケティングの戦略を組んだり
文章を書く仕事をしているとは
夢にも思っていなかったのです。

 

 

でも、悪くない生活を送っています。

 

この世界には刺激も充実も成長もあるし、
なにより楽しく仕事をすることができています。

 

 

なんども言うのですが、
これからは個人の時代がやってきます。

 

いつも人生の選択権は自分にあると考えて
積極的に挑戦を続けていくことができれば、
必ず豊かな未来がやってくるのだと確信しています。

 

 

P.S.

 

相談に乗っている不動産屋の社長から、
「いつもお世話になってるので!」
と、メロンが送られてきました。

 

 

それと同時にふるさと納税の桃が遅れて到着。

 

 

ちょうど海外に行く前日に送られてきたので
帰ってきたら確実に腐ってしまいます。

 

なので急遽友達を呼んでメロン&桃パーティーをしました。

 

しばらく果物は食べれません…

 

 

 

別日の話です。

 

友人に誘われて六本木ヒルズにある
会員制の焼肉屋さんに招待してもらいました。

 

 

隠し扉を空けるとなかに空間が広がっていて、
芸能人のサインがいっぱい飾ってありました。

 

サインを見たら、
あの芸能人もプライベートで来てたんだー、、
とちょっぴり感動します。
(芸能界はほとんど詳しくないんですけど)

 

部屋のなかは飲み物が入った冷蔵庫が置いてあり、
コース料理を食べているあいだは
自分で好きなお酒を取って飲めます。

 

 

まずお通しで出てきたのがお肉&キャビア

 

 

キャビアなんて何年ぶりだろって感じですが、
お通しから本気出しててビビりました。

 

 

次に来たのが巨大なマッシュルーム

 

 

マッシュルームは笠のなかに醤油を垂らして
いい感じに染み込んでから食べます。

 

キノコに対してこれまで無感情でしたが、
これからキノコを食べる楽しみが増えそうです。

 

 

次に肉巻きおにぎり。

 

 

ほとんど赤身で巻かれていましたが、
米と一緒に一気に甘みが膨らみます。

 

 

目の前ですき焼きを作ってくれて、
トロトロの状態で出てきました。

 

 

罪なレベルでおいしかったです。。

 

 

そしてとどめのかき氷。

 

 

最後は爽やかに締めくくって、
ベロベロに酔っ払った状態で会は終わりました。

 

 

集まった人は全員経営者でした。

 

・20年前からネットビジネスを初めて
ヤフオク時代から5億以上稼ぎ、
今は大企業のオウンドメディアを作成している人

・某有名ブランド雑誌(自分も愛読者だった)
の編集長を経て出版社を経営しているカメラマン

・地方局で20年以上活躍していた
超ベテランのアナウンサー

 

などなど、強い人たちがズラリと並んでいました。

 

 

全員が40代〜50代のかっこいいおっちゃんたちで、
僕は一番若造で参加していました。

 

ビジネスや経営の面でも圧倒されましたが、
経験値の量で叶いっこありませんでしたね。。

 

 

彼らは、若い頃から遊びも仕事も全力で取り組み、
年をとった今でも本気で人生を楽しんでいます。

 

そんなおっちゃんたちが放つオーラは
すさまじいものがありましたね。

 

 

やっぱり、真剣に仕事に取り組んできて
積み重ねてきた大人ってすごいなーと感じた次第です。

 

自分もそういうかっちょいいおじさんになれるように、
もっと人生楽しんでいきたいなと思えた会でした。

 

Amazonランキング1位の書籍を読めます


僕は大学生の頃から月収で500万ほど稼いでます。

才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと家庭は極貧だったし、
バイトでは仕事ができない人間で有名でした。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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