どうも、ふっさんです。

 

 

最近はネットで稼ぐのが当たり前になってきて、
パソコン1台でご飯を食べる人が増えてきました。

 

僕もそのなかの一人で
いまは月300万ほど自動で生まれてますが、
それはネットを使って
いろんな人に価値提供できるようになったからです。

 

どういうことをやってるかというと、
ウェブマーケティングを駆使して
ネット上で自由自在にコンテンツを売っています。

 

僕の周りにも同じような人がゴロゴロいます。
しかし、そういった個人で稼ぐ人が増えていくなかで

 

「会社を辞めて自由になったにも関わらず、
不安で働き続けるフリーランス」

 

が目立つようになってきました。

 

 

先日30歳でフリーでウェブデザインをやってる女性と話しました。

 

そのウェブデザイナーの女性は就職したものの
いまの労働環境に嫌気がさし、
勇気を持って会社から独立したみたいです。

 

しかし、とんとん拍子に収入が伸びるわけではなく、
いま依頼してもらっている企業から
仕事をもらえなくなるのが不安だと言ってました。

 

だから案件をもらうためにその企業に必死に食い下がり、
人をたくさん紹介してもらって
安い単価で数をこなしているそうです。

 

ウェブデザイナーはサイトを作るのが仕事ですが、
ひとつひとつのサイトの単価は価格が決まっています。

 

すると当然、働く時間は増えて
納期が迫ったときは朝まで作業をしたり
仕事が無くなる不安に怯えていたり、
倹約に節約で好きなことができなかったり・・・

 

相手よりも下手に出ているから要求も増え、
せっかくのんびりできると思ったら
さらに追加で仕事が増えることもあると言ってました。

 

せっかく会社から解放されて自由になったのに、
経済的にも時間的にも精神的にも
自由じゃないのであれば、
それは本末転倒だと思います。

 

 

すごく大変そうだったので、
僕はそのデザイナーの人に
ひとつだけアドバイスしました。

 

それは「仕事を断る」ということです。

 

これを言うと相手はきょとんという顔をしていました。

 

 

理由を説明していくと、そもそもフリーランスは
個人でしかできない仕事を依頼されるために存在します。

 

ある程度の専門性があって、
その人にしかできない仕事があって、
その上で依頼するからできるわけで

 

その状態だから企業は人を雇わずに
フリーランスに仕事を頼むし、
プロジェクトの重要なパーツのひとつとして仕事をお願いしています。

 

だからこそ、仕事を断られたら、あっちも困るのです。

 

困るから、単価交渉にも乗ってくれるし、
「じゃあ、いくらならやってくれるんですか?」
という話も出てきます。

 

もしその話が出てこないということは
それは潰しがきく仕事をやっているということで、
自分がやる仕事ではありません。

 

潰しがきくなら、その企業とはオサラバしてもいいはずです。

 

もちろん、これは段階もありますし、
ある程度の能力を持っている前提です。

 

もし独立したてで自分の体力に自身があるのであれば、
武者修行のつもりでガンガン案件を取ってもいいかもしれません。

 

でも、ずっと案件を取り続けていると
人生の大半がすべて仕事に埋もれてしまいます。

 

ですので、勇気を持って断る必要があります。

 

 

もしそれで仕事が一切こなくなったり、
ご飯を食べていけない状態になったのであれば、
それは残念ながら能力が足りなかったということです。

 

だからその現実を受け止めて
もっとスキルを磨いていくか、
何かしらの付加価値を付けていく必要があるのかなと。

 

 

フリーランスの世界ってシンプルな実力主義なので、
自分のスキル+αを用意する必要があるし
その違いが単価に大きく影響していきます。

 

 

僕はフリーランスではないのですが、
いまは色んな企業からコンサルしてほしいと依頼がきます。

 

 

ちなみに僕ができることと言えば
ウェブサイトを構築したりメルマガを書いたりすることだけです。

 

ようするにウェブデザインとライティングのスキルしかありません。

 

高度なプログラミングコードも書けなければ
ツールを作る技術も持ち合わせていないです。

 

デザインのレベルもパワーポイントで
画像を作るくらいの技術しかないです。

 

フォトショップとかイラストレーターとか、
ちんぷんかんぷんの世界です。

 

遊びで触ってみましたが、
ハイレベルすぎて途中で挫折しました。

 

それくらのレベルなので、僕のウェブデザインのスキルは
おそらく1日勉強すれば誰でも習得できるし、
ウェブサイトも3日勉強すれば再現できるでしょう。

 

 

でも、僕はそのスキルに加えて
「マーケティング」という,
ネット上で商品を販売するスキルを加えました。

 

デザインだけではなく、
商品を売るために最も効率の良いサイト設計や
文章を使って商品を売ることができます。

 

だから、「インターネットで商品を売りたい!」
という企業からバンバン案件を取ることができます。

 

 

ありがたいことに依頼はたくさんいただけるのですが、
最近はほとんどの仕事を断っています。

 

先日も
「50万払うから半年だけウェブマーケティングを教えて欲しい」
とメールがきましたが、断りました。

 

そしたら「じゃあ100万ならどうですか?」ときました笑。

 

あっさり倍額。もちろんそれも断りました。

 

働いているうちは労働なので、
資産となるコンテンツ作りを優先しているからです。

 

そうして自分のビジネスをもっと拡大していきたいし、
人を育てて強い個人を増やしていきたいと思ってます。

 

でも、逆にそうやって依頼を断ると、
まわりまわって高い単価で依頼されるようになるし、
どんどん新しい案件が舞い込んでくるようになりました。

 

そのなかから、僕のスキルを高くても買ってくれる人か、
一緒に働きたいな、ビジネスを応援したいな、
と思う人だけ依頼を受けるようにしています。

 

 

 

このように、フリーランスは仕事を断ることで
単価が自然と上がっていきます。

 

仕事を断るとひとつの仕事に集中できるので
高いクオリティで納品することができるし、
空いた時間で勉強できるからスキルも伸びていくんですね。

 

 

企業がフリーランスに依頼するときは
「いかに仕事を効率よく完遂してくれるか?」
を見ています。

 

ようするに、フリーランスをひとつの商品として見ているのです。

 

人を商品とは何事か!と思うかもしれないけど、
依頼する側としてはフリーランスなんて無数にいて、
その違いをアピールする必要があるんですね。

 

 

だから仕事を断ってあえて時間を作り、
“自分”という商品開発をする必要があるのです。

 

もちろん、目先の生活もあるでしょう。
稼がなくては食っていけないのもわかります。

 

でも、仕事をこなすからスキルが伸びるのではなく、
時間を取って勉強をするからスキルが手に入るのです。

 

そして仕事を片っ端から受けているうちは、
安い単価で買い叩かれてしまうのです。

 

だからこそ仕事を断り、希少価値が高めることで、
高単価でもぜひ依頼したいという話に変わってくるのです。

 

 

話をまとめると、
「仕事は勇気を持って断ること」
が大切です。

 

そして、空いた時間を勉強や情報収集に費やして
自分の希少価値を高めていきましょう。

 

もし何を学べばいいかわからなければ、
マーケティングを学ぶことをおすすめします。

 

結局、起業はモノやサービスを売りたいから
フリーランスに依頼をするのです。

 

だからマーケティングの視点を持っているだけでも
どんどん希少価値が上がります。

 

 

そうやって希少価値を高めていき、
「あなたにしか仕事をお願いできない」
という状態まで進むことができれば、

 

そこではじめて、フリーランスとして
高いレベルで自由を満喫できるんじゃないかと思います。

 

 

P.S.

 

先日、広告をやってる元フリーランスで
儲かりすぎて節税のために法人を立てた
という人に会いました。

 

その人は広告をこれでもかってくらい研究していて、
加えてマーケティングの知識も豊富です。

 

依頼された企業の広告をまわしたところ
圧倒的な収益率を叩き出したらしく、
手数料で爆発的に儲かったそうな。

 

数字をみせてもらいましたが、
利益があまりにもでかかったので、
数字をみた瞬間に思わず大爆笑してました。

 

 

それに味を占めたのか、
もう安い単価での仕事は受けないと言っていました。

 

その人はビールを飲みながら自信満々に
「いやー、おれに抜けられたら企業は困るよね」
と語っていました。

 

 

P.P.S.

 

むかしビジネスでお世話になった人が
石川県の能登半島に住んでいるということで、遊びに行きました。

 

生憎の大雨、、
記録的な豪雨の日に観光地をまわりました。

 

 

寿司。海の近くなので魚介類がほっぺた落ちるほど美味しいです。

 

 

夜は近所のBBQに参加してご馳走になりました。
囲炉裏でサンマを食べるの初めてです。

 

 

能登半島に住んでいる起業家の人は、
すでにビジネスの資産ができあがっていて
そこから自動で生まれる収入だけで暮らしています。

 

家賃も月に1万ほどで
畑でイチジクを作ったり海で素潜りもしてるみたいなので、
ほとんど生活費もかからないようです。

 

家にいながらインターネットでブログを書いたり
Amazonでゲームを注文したりして
のんびーりと過ごしています。

 

僕は都会の喧騒に慣れてしまっていたので、
久しぶりに田舎ののんびりとした時間の流れに触れて
心が清められた気がしました。

田舎に移住するのもありだなーとは考えましたが、
まだまだもっと上に行って面白い世界に触れたいので
都会でがんばり続けたいと思います。

まだ若いので、のんびりするのはもっと後ですね。

 

 

旅行の帰りは新幹線のグランクラスというものに乗ってみました。

 

 

僕は最高で指定席しか乗ったことなかったので、
グランクラスの存在にまずビビりましたね。

 

座席はこんな感じ。リクライニング付きです。

↓↓↓

 

座席には呼び出しボタンみたいなのも付いてて、
押したらサービスを受けれるのと、お酒が飲み放題です。

 

軽食も出てきます。

 

 

せっかくなので移動中に作業してみました。

 

 

グランクラスは座り心地が最高で、
移動しているのに体力が回復するという
初めての体験をしました。

 

こういうのは積極的に課金をして、
そのぶん仕事がんばっていきたいと思います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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