どうも、ふっさんです。

 

 

今日は「進化したいなら立ち向かうべきグダを超えていけ」という話をします。

 

先日、と言っても一昨年の話ですが、30名ほどのマーケターの前でセミナーをしました。

 

 

2時間ぶっ通しで話すセミナーです。

 

友達から、うちのコミュニティでセミナーしてくれーと言われたのですが、正直めちゃくちゃ嫌だったんですよ。

 

LINEがきたときも、既読をつけたあと1時間くらい悩みましたね。

 

嫌なので、頭が全力で言い訳を考え出します。

 

人前が苦手だし、別コミュニティでアウェイだしって、反感買ったらどうしようとか、なにを話せばいいのか、、と、逃げる理由が次々と浮かんでしまう

 

 

 

でも、一番怖いのは、ここから逃げて、色々誤魔化すようになって、何年も時間が過ぎ去って、後悔することです。

 

だから依頼を受けることにしました。

 

LINEで「おけ!」と返事するだけです。

 

 

「おけ!」という3文字のちょっとした返信がきっかけで、セミナーが実現することになりました。

 

 

こんな感じで、たった一瞬の決断で物事は動きます。

 

いやだなーと思ったときこそ、成長する可能性が隠れてるので、ノリで動く軽快さも大事です。

 

 

 

セミナーはあれよあれよと詳細が決まっていき、いざ本番。

 

開始前の1時間は緊張がピークでした。

 

声が震えるし、足もガタガタしてるし、不安もドッと襲ってくる。

 

はよ明日になってくれ、と切に思いました。

 

 

 

でも、いざみんなの前に立って話し始めたら、意外と話せる。

 

普段Youtubeでアドリブで喋ってるからか、次々とトークのネタが出てくる。

 

 

会場を見渡してみると、話をちゃんと聞いてくれてる人がいる。

前のめりになってメモしてくれてる人がいる。

あー、あの人は聞くフリしてスマホ触ってるな、とか。

 

 

それくらい冷静になってきた。

 

 

まるでさっきまでの緊張がどこか行きました。

 

 

↑こんな感じ。ゾーンに入ってる感覚。

 

 

 

2時間のセミナーだったけど、気付けば時間が過ぎ去っていて時間が足りなくなりました。

 

 

これ不思議な感覚でしたよね。

 

さっきまでの緊張ってなんだったん?みたいな。

 

 

 

終わったあとに懇親会があったのですが、みんな「内容めちゃくちゃ良かったです!」と言ってくれました。

 

ホッとしたし、喜んでくれて嬉しかったし、感謝されたことで謎な脳内物質もどぱどぱ出てた。

 

 

 

そしてメンタル面で確実に一皮向けた感覚もしました。

 

“リアルな場で、人前で話して価値提供をする”

 

という一つの技を習得できた気がします。

 

 

 

 

・・・こんな感じで、冒頭の僕みたいに、心理的なハードルを感じてグダグダしてる状態のことを「グダ」と勝手に呼んでます。

 

 

たとえば、いきなり「路上で女の子に声かけて連絡先聞いてこい」とか言われたら、ムリムリムリムリムリムリ×10ってなりますよね。

 

ほかにも、カラオケでいきなりデンモクを渡されて「なんか歌ってよ」と言われたら、ムリムリムリムリ×10モードになります。グダるほど数分間の地獄が確定してしまう。

 

あとは、結婚式の友人代表スピーチとかですね。プレッシャーやばすぎでしょあれ。

 

 

グダとは、その緊張する瞬間のことです。

 

心臓をキュッと握られた感覚。

 

うっっっ、、となる。

 

 

 

でも、その「うっ、、」となった瞬間。

 

「グダ」の瞬間に、立ち向かって超えられる人は、凄まじいスピードで成長します。

 

 

なぜなら、わざわざ超えようとする人がいないから。

 

ビジネスで出てくる様々なグダは、たとえば

 

・自分で作ったオリジナル商品のセールスを仕掛けるとき

・大物との対談が実現してしまって撮影するとき

・懇親会に勇気を出して申し込み、慣れない都会にいくとき

・対面の営業で高単価の商品をオファーするとき

・初のYoutube動画を撮影して投稿するとき

・払えるかどうかギリギリの高額教材・コミュニティを買うとき

・自ら期限付きのノルマを課して、人に宣言するとき

・ライブを開いたり。Zoomセミナーを主催したり

 

などですね。

 

ちなみに、これ全部できます?

 

できるなら、稼ぐことはあっさりカンタンかと思います。

 

 

 

でも、グダがある場合。

 

賢い人ほど逃げ道を用意してしまいがちです。

 

 

ちなみに超絶耳が痛いことを言うと「もっと自信があれば・・・」と思っちゃう人は、このグダに立ち向かえていないことが多いです。

 

順番が逆なのです。

 

立ち向かうから自信が身につくわけで、自信があるから立ち向かえるわけじゃありません。

 

 

もっと言うと、グダグダしてるときに、真っ直ぐ向き合ってる輝かしい人が目の前にいると、圧力がハンパありません。天敵に見えます。

 

いつ、自分の弱い部分を見抜かれて、課題を突きつけられるかビクビクするからです。

 

 

これやろうぜ!というノリがとんでもない負荷に感じる。

 

居心地が超絶悪くなるのです。

 

 

だから、より上のステージ目指すためには、大なり小なりグダを超えていく必要があるのです。

 

 

 

じゃあ、グダを超えるには?

 

結論を言うと、

 

小さなグダから超えていくこと

 

です。

 

 

たとえば、1万円の商品を売るのが怖いなら、まず500円のnoteでもいいから売ってみようぜってことです。

 

500円ですよ。

 

このとき、売れなきゃいけないって思いますよね?クレームきたらどうしよう?とか。

 

でも、最初は1本でも売れれば上々だ、くらいの気軽なノリでいきましょう。

 

最悪の場合クレームきても500円を返すだけなのでノーダメージです。

 

それに、置いてるだけでポロっと売れる可能性があります。

 

売れたら少なくともプラスになります。0%ではなく1%でも可能性があったほうがいい。

 

 

 

そのためには、まずは自分がチキン野郎であることを認める儀式が必要です。

 

「おれは本気出せばいける」が一番よくありません。

「今度タイミングがきたら一気にやろう」と後回しにしても一生できません。

 

頭ではいけると思ってるのに無意識に逃げ続けるパターンです。

 

これ賢い人ほど陥りがちな罠です。

 

 

 

ちなみに、不安のほとんどは完璧を目指すという悪い癖から来てます。

 

たとえばYoutubeで動画を公開するのが怖いときは、

 

ほかの人が何万回も再生されてるおしゃれな動画を作ってる。。。なのに私なんかが動画をアップしてもいいのかな・・・?

 

とか考えがち。

 

 

でも、自転車にはじめて乗るときに、いきなり競輪選手のスピードを目指したか?って話なんですね。

 

違いますよね?

 

であれば、最初は補助輪つきで運転すればいいのです。

 

補助輪だろうがチャリは漕げます。それでまず移動はできるようになる。

 

 

そのとき、

 

あいつ補助輪つけてるwだっさw

 

とか思われてもどーでも良くないですか?

 

 

最終的に乗れればOKって話なんです。

 

なんも恥ずかしいことじゃない。

 

 

 

だからもしYoutubeを公開するのが怖いなら、限定動画でもいいからYoutubeにアップロードして、身内にだけ見てもらえばいいのです。

 

そしたら、アップロードして、1再生を獲得できる経験は積めます。

 

そのときには動画を公開することへの抵抗もだいぶ減るはず。

 

 

そして公開して、20再生でもされればOKだと思うんですよ。

 

20しか再生されなかった・・・と落ち込む必要ないです。てかYoutubeははじめて投稿したら再生回数は0か1です。

 

 

それが100になり、500になり、1000再生が普通になる。それでビジネスは十分に成り立ちます。

 

 

 

まとめると、グダグダしている自分を見つけたら、

 

これならできるかも?

 

ってとこまで細かく砕いて、ハードルを低くして、1つずつ超えていきましょう。

 

 

チキンであることを認め、でも逃げずに、できることから立ち向かって超えていく。

 

 

そして自分のなかのグダを超えたときに、人は大きく進化できます。本当に自分のことを好きになれる。

 

自信とは、そのグダを超えた回数で身につく後天的なものだと思うのです。

 

 

P.S.

 

ちなみにハイパー超特急オプションでいくなら、崖から突き落としてくれる人を見つけて、落としてもらいましょう。

 

この動画みたいな感じ。

 

(3:00〜から)

 

空を飛んでる鳥ってマジですげえわって尊敬する。

 

 

ようするに、メンターを見つけて、そのメンターの無茶振りに耐えるってことですね。

 

拒絶反応は凄まじいかもしれませんが、その負荷の分だけ成長するスピードも異次元です。

 

もはや別人になれる。

 

 

そんな崖からダイブするような瞬間が、人生のなかで1、2回あるだけでもいいんじゃないでしょうか?

 

そのあとは、広い青空を自由に飛び回れるようになります。

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