どうも、ふっさんです。

 

僕は学生時代に独立して暮らしていけるだけのお金を稼ぎ、就職活動を放棄しました。

 

いま、新卒1年目の終わりに差し掛かっていますが、これまで振り返って「就職しない」という選択は果たして正しかったのか?を見ていきたいと思います。

 

 

就職しないことのメリット

 

結論から言うと、「就職しなくて正解だった」と思います。

 

というのも、僕はできるだけ物事をポジティヴに捉えようとするので、自分の通った道が正解だと感じるからです。

 

ある意味、認知的不協和みたいなものが発動しているのかもしれません。

 

ただ、同じように就職活動を放棄して起業した知り合いに聞いても、みんな「就職しなくてよかった」と言っています。

 

 

僕が思う、就職しないことのメリットは3つあります。

 

・自由に使える時間があること

・就職してたら出会えない人と出会えたこと

・好きなことに取り組めること

 

自由に使える時間がある

 

まずひとつ目が、自由に使える時間があるというところです。

 

フリーなので、365日24時間、自分でスケジュールを組むことができます。

 

これ、精神的にかなり楽で、夜遅くまで飲んでも朝何時に起きてもいいし、自分の好きなようにスケジュールを組むことができます。

 

だから健康にもなりましたよね。肌は荒れないし、お腹は痛くならないし、イライラもしなくなりました。

 

やっぱり、時間的な縛りがあると大きなストレスがかかるんだと思います。

 

ストレスは万病の元っていうくらいなので、自由になることによってストレスから解放されているのはかなりでかいです。

 

就職してたら出会えない人と出会えたこと

 

あと、就職してたらまず出会えない人と出会えたのも大きいです。

 

スケジュールが大半開いているので、自分よりレベルの高い人に遊びに誘われたりしたらすぐに行くことができるし、フットワークが軽いので色んな人と関わることができます。

 

で、起業しているにしてはまだ若いほうなので、結構かわいがってくれるんですよね。

 

だから、いまはそれにあやかって、色んな成功者と仕事をすることができています。

 

好きなことに取り組めること

 

そして、自分の好きなことに取り組むことができます。

 

新しいメディアを立ち上げたり、小説を書いたり、あるいは旅行に行ったりするのもそうですけど、基本的にやりたいことは全部やれるので毎日充実して過ごすことができています。

 

あと、大学生のとき以上に、勉強に割く時間が増えたことも大きいです。

 

起業してやっていくとなると、収入がすべて自分の頭脳によって決まります。

 

当然、頭を鍛えることをサボったり、お金やビジネスの勉強をサボったりすると報酬にモロに影響するので、より真剣に勉強するようになりました。

 

それまで大嫌いだった読書も、自分から好んでするようになったし、それまでは後回しにしていた英語の勉強にも取り組むことができています。

 

 

自分のやりたいことに挑戦できるのは大きなメリットです。

 

もし「これを勉強したい!」とか「これをやりたい!」という強い意志があれば就職しないという手も全然ありだと思います。

 

就職しないことのデメリット

 

で、僕が思う就職しないことのデメリットは、「成長するチャンスを失った」ってところです。

 

就職したら成長するのか?というと、会社によると思うんですけど、やっぱりある程度は良いところに就職してスキルを磨いたほうが良かった感じもします。

 

外資系のコンサルティングとか、あるいは勢いのあるベンチャー企業とか、そういうところに入ってバリバリ働いても成長できたかなと思います。

 

 

もちろん、個人で活躍することで学べることは大きかったです。

 

人を雇ったり、ビジネスモデルを設計したり、経営の勉強をしたり、色んな経験をすることができました。

 

でも、やっぱり就職して社会に触れることで学べることもあったと思うんですよね。

 

それこそ、理不尽な経験とか、チームで動いて大きなプロジェクトを成功させるとか、そういう喜怒哀楽も含めて充実感も味わいたかったという気持ちも強いです。

 

就職しない選択をしても、選択肢は無限にある

 

ただ、一つ言いたいのは、就職しないという選択をしても、選択肢は無限にあるということです。

 

「独立したい」という相談を受ける上でいつも思うのが、独立することを「そのまま一生個人で過ごすこと」と勘違いしているなーということです。

 

別に、独立したとしても、そこでしっかりと活動を続けていれば、就職のチャンスなんていくらでも転がっています。

 

僕のビジネスの先輩でも、独立して稼いで自由になったけど、なんかつまらないなーと言って、30歳にして再び就職していった人もいました。

 

しかも、驚いたのが、独立する前よりはるかにレベルの高い会社に就職していったことです。

 

学歴ロンダリングとか、転職によるキャリアアップとかありますけど、そういうキャリアの上げ方もあるんだなと感心しています。

 

 

だから、僕もインターネットビジネスで独立していますけど、面白い会社があれば働きたいなとも思っています。

 

まだ個人のほうが楽しいし、やりたいこともいっぱいあるのでやってますが、選択肢は減るどころか増え続けているんですよね。

 

どれだけ成長にコミットできるか?

 

結局、行った先の環境でどれだけ成長できるかだと思うんですよ。

 

独立して成長するやつもいれば怠けるやつもいるし、就職してめちゃくちゃ成長するやつもいればぬるま湯に浸かってダメになっていくやつもいる。

 

人生を決めるのは、いつだって環境じゃなくて自分自身だってことです。

 

僕も独立して自由になったけど、まだまだ上に行きたいし、就職の道を選んでいった友達にも負けないように圧倒的な成長を続けていきたいと思います。

 

今日はそんな感じです。それでは!

 

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