こんにちは、ふっさんです。

 

 

最近、「ミニマリスト」という言葉がちょくちょく耳に入っていて、

なんとなく気になってはいたのですが、どうやらミニマリストというのは

必要最小限のモノで生きていく人たちを指す言葉のようでした。

 

僕も最近、ミニマリストの友達ができて、

その友達の家に遊びに行ったら何もない部屋が広がっていました。

 

何もないって、どれくらい無いかというと、

「引っ越したばかりの部屋」

みたいな感じです。

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ここから部屋を自由自在にデザインできるという、あのワクワクする感じですね。

 

 

そんなミニマリストの彼の風呂には、髭剃りと

「馬油」という、シャンプーにもボディソープにもなるものがひとつだけ。

タオルではなく手ぬぐい、茶碗、箸、鍋、コップも1個ずつという徹底ぶりでした。

 

そのときには「この人不便そうだなー」くらいにしか考えておらず、

あまり感化されていなかったのですが

 

先日、この本に出会いました。↓↓

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これは佐々木さんというミニマリストが書いた有名な本なのですが、

レビューに関しては100点満点(☆5つ!)

 

で、書評としては、この本に書いてあるのは

「ミニマリズムにすることで得られるメリット」です。

 

このメリットが凄く良い。

僕が考えていたミニマリズムすることで得られるメリットは

 

・スッキリする

 

ぐらいしかなかったのですが、この本にはそれ以外にも、

ミニマリストになることで得られるメリットが大量に書いてあり、

そのどれもが僕の人生にとって必要なものだったので、この本を読んでから

「ミニマリストになろう!」と決意したのでした。

 

 

ミニマリストになることで得られる最大のメリット

 

物資が飽和している時代だからこそ、

この本は現代人が持つべきバイブルだと思うのですが、

特にミニマリストになることで得られるメリットのなかで魅力的だと思ったのが

 

「時間的余裕が手に入る」

ということでした。

 

 

僕は職業柄、時間にはすごく恵まれているほうですが、

それにしても無駄な時間をたくさん使っているように感じます。

 

・部屋を掃除する時間

・必要なものを探す時間

・机の上を整理し、パソコンを起動する時間

・帰ってきてから寝るまでの準備・・・

 

これらの活動のなかの隙間隙間に

「無駄」が蔓延っていることに気付きました。

 

部屋が散らかっていたら、掃除機をかけるにしてもいちいち物をどかさないといけないし、

 

パソコンを起動するにしても一旦机の上を片付けてから置く必要があるし

 

「あれ、バイクのキーどこ行ったっけ!」と部屋中を探し回るときもある。

 

 

これらの時間って積もり積もっていくもので、

たとえそれぞれが「1分」のロスだとしても、

合計すると一週間あたりで1時間とか2時間の膨大な損失になっているのです。

 

僕の時給は、この前計算してみたら「7000円」くらいになっていました。

(あくまで時給という概念の上ですが)

 

つまり、一週間で1~2時間失っているとすると、

月あたりで換算して「5万円」以上の損失となります。

 

これは非常にもったいなくて、

この時間を節約すればもっと前に進めるしもっと先に進めます。

 

日常の時間をいかに確保するかって重要なことですが、

それは道具を使って作業を効率化するのではなく、

 

「無駄なものを減らしていく」という視点で捉えると、

自分の身の回りがいかに無駄に溢れているかがわかります。

 

もし、それらの無駄なものをとことん減らしていけば、

気付けば多くの時間を確保できていることでしょう。

 

その時間を使ってさらに前に進んでもいい、趣味に費やしてもいい、ゆったり体力を回復してもいいです。

 

とにかく、“無駄なものを減らして時間を確保したい”

というのがミニマリズムに目覚めたきっかけです。

 

 

実際に部屋のものを断捨離してみました。

 

 

ということで、実際に部屋のものを断捨離してみました。

 

結果から載せると、こんな感じになってます。

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すごくスッキリした印象です。(ただの仕事部屋ですね)

 

机の上もこんな感じになりました。

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ミニマリズムの過程で捨てたもの

 

僕がこの部屋になるまでに捨てたものリストは以下の通りです。

 

・外箱

・洋服

・その他

 

新品の外箱は容赦なく捨てよう

 

まず、新品の外箱は容赦なく捨てました。

 

ここ最近だけでも、Beats Studio WirelessやSurfacepro4、

デジタルフォトフレームやiphone6などを新品で買ったわけですが、

それぞれ律儀に「外箱」を保管していました。

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なんで保管していたかというと、「また売るときが来るかもしれない・・・」

という強迫観念からです。外箱があるのとないのとでは、中古を売るときでも価値が変わってしまうため、

その貧乏くさい考えに邪魔されてなかなか捨てられずにいました。

 

しかし、もうお金には困っていない状態なので、

その考えは一切無視してすべて「ゴミ箱」へ。

 

ただのダンボールを捨てるだけなのに、なかなかできないものなんですね。

外箱を捨てただけでもかなり部屋の中にスペースができました。

 

もしこの記事を読んでいる人で「新品の箱をもったいないと思って取っている」

という人がいたら、容赦なく捨ててしまいましょう。

 

その新品の箱には、元を取るだけの価値はないと思います^^;

 

着ない服は基準を決めてしっかりミニマムに

 

次に服の断捨離。

写真撮るの忘れたんで載せれませんが、捨てるときの基準は

・1ヶ月間着なかったもの

でした。

 

この基準はもっと厳しくして「一週間」にしようかと思いましたが、

その基準でやったらほとんど着られる服がなくなってしまったので断念。

ただ、1ヶ月間着ていないってだけでも、ガンガン服は減っていき、最終的には3分の1くらいにまで減少しました。

 

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ひとつのボックスに収納できるくらいスッキリしたので、収納が一気に広くなりました。

 

ほんとに、自分がちゃんと着ようと思う良い服だけ数着持っていればいいですね。

服を選ぶ時間ももったいないし、それぞれ大切に使うから洋服にかけるお金も少なく済みそうです。

 

服を捨てるときって、思い出とか「いつか着るかも・・・」という考えが邪魔してくるので、

なかなか捨てるのが難しいと思います。

 

そこで基準を設けてしまえば、意外とあっさり捨ててしまえるものです。

 

一ヶ月も着ていない服は、これからも着ません。

 

タンスの底に眠っている、収納に眠っているものはスペースを奪っているだけの衣類です。

心を鬼にして捨ててしまいましょう。

 

 

使っていないものはどんどん捨ててミニマムに。

 

また、僕はなぜか「線香を焚く用の箱」を持っていました。

 

確か、匂いを変えれば気分が落ち着くと思って買ったものですが、

最初にがんばって使ったとき以来、一切使っていませんでした笑

 

完全に部屋のインテリアになっているだけだったので、断捨離の対象となりました。南無。

 

基本的に、使っていないものはガンガン捨てていきました。

 

・電池の切れた時計

・読んでいない本、

・部屋の隙間に挟まったクッション。

・ぬいぐるみ

・完成しないジグソーパズル

・何も貼っていないクリップボード

・買っただけのマウス、キーボード、

・謎のコード

 

などなど、捨てられるものはたくさんあって、

この前掃除したばっかりだったにも関わらず、

ゴミ袋4つをいっぱいにしてしまうほど捨てるものが出てきました。

 

 

断捨離テクニック

 

「ミニマリスト」の本によれば、物を捨てるというのは勇気の要るもので、

ある種テクニックのようなものらしいです。

 

物を捨てる技術。要らないものを省く技術。

 

↑これってビジネスの世界でも非常に重要視されるスキルですが、

あえて「物を捨てる」という簡単そうに見えることをテクニックと呼ぶことで、

物を捨てている自分がスキルアップしているように感じられます。

 

で、僕も、物を捨てる技術として「ノウハウ」を作ってみました。

これ実際にかなり使えると思うので、ぜひやってみてください。

 

捨てるのではなく「送る」

 

まずは、「捨てるのではなく『送る』」というテクニックの紹介です。

 

捨てるのではなく送るというのは、断捨離の際に

「どうしても捨てられないもの」を実家や友達の家に送るということです。

 

例えば、元彼にもらった大切なネックレス。

女々しい人なら取っておきたいところですが、自分の私生活にはまったく役に立ちませんので、「送り」ます。

 

実家に送っておけば、帰省したときにまた手に取ることができるし、

思い出も復活するので全然問題ありません。

 

ほかにも、友達から貰ったプレゼントや大切なものを捨てるのは申し訳ないという人は、

ゴミにするのではなく「一時保管」として実家に送るのが良いと思います。

 

 

もちろん、まだ使えるものだったら人にプレゼントしてもいいですね。

 

捨てることで得られるものを考える

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また、これは非常に大切ですが、「捨てることで得られるもの」を考えてみてください。

 

僕は、「こいつを捨てれば毎月の時間が○分増える!」ということを考えながら

ガンガンに物を捨てていきました。

 

時間が増えれば、お金も増えます。

あなたが働いてお金を稼ぐ以上、時間が増えることはお金を稼ぐことに直結することなんです。

 

ミニマリズムの考えに沿えば、物は捨てれば捨てるほど時間が増えていくものなので、

僕は楽しみながら物を捨てることができました。

 

逆に言ってしまえば、物に囲まれている人ほど「時間」を奪われているということです。

物は時間を奪うものだという認識を持てば、次第に物に対して憎しみの感情すら沸いてくるでしょう。

 

ただ、物を作った人、売ってくれた人、プレゼントしてくれた人に感謝の気持ちもあるので、

感謝の気持ちと一緒に断捨離することにしています。

 

こうすることで、物を捨てるときに暖かい気持ちになれるんですよね。

 

物を捨てることで得られるものを考える、感謝の気持ちを添える

というのは非常にミニマリズムを捗らせてくれます。ぜひやってみてください。

 

 

ミニマリストになって得られたもの

 

僕がミニマリズムの恩恵を受けられるのはこれからですが、

それにしてもどのように生活が変わるのか楽しみです。

 

とりあえずスッキリとした部屋でいまこの記事を書いていますが、

勢いあまって4000文字も書いてしまいました。笑

 

それくらい集中できているということだし、時間がギュギュギュッと圧縮されている感じがします。

 

 

モノには少なからず「エネルギー」が宿っていて、

それは適切な場所で適切なときに使ってあげないと「奪う側」のエネルギーになってしまいます。

 

モノが多い部屋で疲労を感じやすくなるのもそのせいだし、

なんだかソワソワしてしまうのもそのせいです。

 

だから、できる限りモノを減らして、シンプルに生きてみることで、

適切なときにモノの効果を最大限に発揮できるんです。

それが最大の節約になるし、仕事のパフォーマンスを上げるから給料もうなぎ上りに上がっていくと思います。

 

ミニマリズムに最適な時代

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いまの時代って、本当にミニマリズムに適しているんですよね。

 

色んなものがiPhone一台でできてしまうし、

スマホさえあれば誰とでも繋がれるし知識も集めることができます。

 

働き方を選べば、パソコン1台でどこでもお金を生み出すことができます。

 

これっていまの時代にしかできないことで、

むかしだったら「ミニマリスト」というのは利便性を消さない限り存在し得なかったんですよね。

 

「便利」かつ「ミニマム」にできる。

そんな最高の時代だと思います。

 

スッキリした部屋を見て、改めてミニマリズムはクオリティオブライフを上げてくれると思いました。

 

僕もまだ駆け出しですので、ぜひ一緒に挑戦していきましょう!

それでは!

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