どうも、ふっさんです。

 

 

先日、ICL手術というものを受けてきました。

 

ICL手術とは目のなかにコンタクトを埋め込む手術のことで、
手術のあとは視力が1.5~2.0まで回復します。

 

 

結論から言うと、めちゃくちゃ快適です。

 

もっと早くICL手術しておけば良かった…
ってくらい快適だったので、
迷ってる人向けに書いていきますね。

 

裸眼の視力は0.05

 

僕は小さい頃からテレビゲームをしたり
オンラインゲームの廃人だったので
みるみる視力が下がっていきました。

 

小学3年生の頃から
メガネをかけないと黒板の文字が読めず、
子どもながらに強いコンプレックスです。

 

どれくらい視力が弱いかというと、
裸眼の視力は0.05。

 

視力検査では一番大きい「C」が見えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラえもんで、のび太くんがメガネを探すシーンがありますが、
冗談抜きであれくらい視力が低いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校2年生までは分厚いメガネをかけていて、
それが嫌で裸眼で過ごしていたせいか
遠くを見るときに目を細めるので
「目つきが悪い」
という理由で体育教師に呼び出されたこともあります。

 

 

 

高校3年になってコンタクトレンズ生活になりましたが、
これがまためんどくさい。

 

寝る前にコンタクトを洗わないといけないし、
間違って寝落ちしてしまったときには
目がゴロゴロして最悪の気分。

 

泊まりに行くときにコンタクトを忘れてしまうと
2日目以降は目が気持ち悪い状態で
過ごしてしまうことになります。

 

 

それくらい視力が低いことで損してきたので、
裸眼で視力が高い人は本当に羨ましく感じました。

 

そこで知ったのが「ICL手術」です。

 

可逆性

 

もともと、視力を上げるためには
レーシック手術が有効でした。

 

これは本田圭佑とかも受けてる手術で、
簡単にいうと目の角膜を削って
視界のピントを合わせる手術です。

 

両目で20万で受けれるので
財布にも優しい手術です。

 

 

それに対して僕が受けたICL手術は
両目で68万と高額です。

 

高額ですが、一番の特徴は
「可逆性」
というものです。

 

 

ひらたくいうと「手術したあとでも元に戻せる」ことを言います。

 

レーシックは角膜を削るので
一度手術したら元に戻すことはできません
(レーシック難民という言葉もあります)

 

 

それに対してICL手術は
目を少しだけ開いてレンズを埋め込む手術なので、
コンタクトをしているのと同じになります。

 

もし万が一失敗したり
将来なにかしらの目の病気になったときは
すぐにレンズを外して元に戻すこともできます。

 

 

このように、

 

「最悪失敗しても元に戻せる」

 

という可逆性の理由から、
僕はICL手術を選びました。

 

ICL手術を受けるまでの流れ

 

ICL手術を受けるまでに、
3回ほど検診をする必要があります。

 

 

視力検査、眼圧検査、医師との面談など、
ここらへんはメガネやコンタクトを作るのと
基本的なことは変わりません。

 

2回目の検診のときに目薬を渡されて、
手術の3日前から1日4回ほど点眼をするように言われます。

 

たまに点眼するのを忘れたりもしますが、
思い出したときに目薬を垂らすだけなので簡単です。

 

 

 

 

そして手術当日。

 

クリニックでは瞳孔を開くための目薬と、
麻酔のための目薬を差すように言われます。

 

これがちょっと染みます。
まあ、みかんの皮の汁がちょっと入ったくらいの染み方です。

 

 

どんどん視界がぼやけてきて、
光が眩しく感じられるようになってきました。

 

その状態で手術衣に着替えさせられて、
手術室に案内されます。

 

 

手術の前には、看護師の人が
手術時の注意事項を教えてくれます。

 

・目に光を当てるので、とにかく眩しいこと
・目をグリグリ圧迫される感じがすること
・目を洗浄するときに染みること
・目元に貼ったテープを剥がすときが痛いこと
etc・・・

 

などを教えてくれました。

 

ちなみにその看護師いわく、
手術のときのしんどいことランキング1位は
目元に貼ったテープを剥がすときの痛みらしいです笑

 

 

 

そして手術開始。

 

手術台で横になって、
医者が手際よく説明をしてくれます。

 

めちゃくちゃ眩しい光を当てられて、
その光をしっかり見てくださいと言われます。

 

(↑イメージこれの2倍強い)

 

 

個人的には、この眩しい光を見る作業が一番しんどかったです・・・。

 

太陽をがっつりと見るくらい大変なので
目を逸らしたくなる衝動に駆られたのですが、

 

ここで目を動かしてしまうと
医者の手元が狂ってやばいと思い、
「うおおおお」と呻きながら
その光を見つめ続けました。

 

 

そうやって光を見ることに一生懸命になっていたら、
なんかあっという間に手術が終わっていました。

 

片目5分ずつなので、
合計の手術時間はたったの10分です。

 

手術後

 

しばらく目に異物感があったのと、
麻酔が効いているのか
視界がぼーっとしていましたが、

 

目薬を差してちゃんと寝たら
次の日には見えるようになってると言われました。

 

 

その日は目が使い物にならなかったので、
タクシーを呼んで家に帰り、
友達に事情を説明してご飯を作ってもらいました。

 

目に傷が入っている状態なので、
お酒もスポーツもしばらく禁止です。

 

手術してから2~3日はパソコンを開いたり
本を読むのが少ししんどいので、
ひたすら音楽を聴いたり音声学習をしたりしていました。

 

 

いまは手術してから一週間ほど経ちますが、
めちゃくちゃ快適です。

 

寝る前にコンタクトを外さなくてもいいし、
朝起きた瞬間から時計が見えるし、
視力が1.5になったので顔も毛穴までハッキリ見えます。

 

 

昨日は友達の家でパーティーをしてて
寝落ちしてしまったのですが、

 

普通はコンタクトをつけっぱなしで寝ると
目が最悪の気分になるのですが、
起きて目がゴロゴロしなかったのは新鮮でした。

 

 

 

ICL手術のデメリットとしては、
視力が良くなりすぎたのか、
強い光を見ると疲れます。

 

まあまだ手術してから一週間なので
これから慣れると思いますが、
暗いところでパソコン触ったりなんかはしんどいですね。

 

 

一生物のことは、早めにやる

 

ICL手術自体は3年ほど前から存在を知っていて、
いつかやろういつかやろうと思っていた手術でした。

 

何度もICL手術について調べては
お気に入りに追加して終わったり、

 

誰か知り合いがやるまでは
ちょっと怖いなーという気持ちがあったり・・・

 

 

そうやってめんどくさいことから逃げる癖があって、
これ自分の弱点だと思ってます。

 

ですが、友人の経営者でICL手術を受けた人がいて、
その人が「ICLめっちゃ快適ですわー」と言ってて
ついに決心がつきました。

 

その日のうちにICLの検診に申し込み、
予定をロックしてクリニックに行ったところ
トントン拍子に話が進んでいった感じです。

 

コツとしては、その場のテンションで
宣言をしてしまうことです。

 

「明日ICLの検診にいくんで!
絶対行くんで。行かなかったら50万払います」

 

とその場で宣言して、予約しました。

 

 

その宣言をした次の日は
検診いくのだるいなーとか思ったのですが、
罰金の50万を払いたくはないので行くことにしました。

 

そうして無事にICL手術が終わり、
視力が良くなって、いまめちゃくちゃ快適です。

 

 

ICLを受けてから毎日の時間が浮くし、
コンタクトを買いに行くお金も手間もかからないし、
なにより遠くまでハッキリと見える。

 

これがほぼ一生続くと考えると、
多少の手間と68万を払ってでも
得られるメリットのほうが大きいと思います。

 

 

この記事でも書きましたが、
時間とお金を味方につけるためにも
一生もののことはサクッとやっていきたいですね。

 

(参考記事:時間を味方につければ豊かになり、敵にまわすと消耗する)

 

 

ICL手術の体験記でした。
迷ってる人は参考にしてくれたら嬉しいです。

 

 

P.S.

 

ICL手術を受けたのは
サピアタワーアイクリニック東京というところです。

 

オペレーションがスムーズで、
サクサクと話が進んでいくので不安はほとんどありませんでした。

 

 

手術の当日は僕がいた時間だけでも
10人ほどが代わる代わる手術室に入っていきました。

 

 

はい次の方どうぞ~

 

みたいな感じで、
お客がゾロゾロと手術室に入っていき
目から涙を流しながら出てきます。

 

 

職業病なのか、68万がチャリンチャリンと
入ってるように見えてしまいました・・・

 

このクリニックのドクターは
経験豊富な医師で、
院内も宇宙船みたいにキレイです。

 

希少性が高い技術を持っていて
かつ経験値が高い人は
大きく稼げるんだなと思いました。

 

視力に困ってる人は、
ぜひ受けてみてくださいね。

 

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