こんにちは、ふっさんです。

 

今日は厳しめの内容をば。

 

 

 

「行動しろよ」と言われるとムカつくのはすごくわかります。

 

やる気がないときにいくら「行動しろ」って言われたってこっちはやる気出ないし、ほっといてくれって思うのもすごくわかります。

 

 

ただ、それでも、それにしても、行動しなさすぎな人がいるのが理解できない。

 

 

「行動」っていう言葉も抽象的なので、定義付けしてしまいましょう。僕の言う「行動」というのは、「痛みを伴うアクションをおこない、成功に近付くこと」です。

 

僕は痛みなくして成功はないと思っていて、その「痛み」っていうのは、自分にとって快適ではない何かしらの行動のことです。

 

高い教材を買うこと、勇気を持って人に会いに行くこと、頭を掻きむしってパソコンに向かうこと。これらは痛みを伴いますが、確実に成功に近付きます。

 

そもそも、いまの現状っていうのは「快適な場所に長い間居た」結果であり、そこから抜け出すために痛みを感じないと成功には近付かないと思うからです。

 

 

話が逸れないうちに戻しますが、僕が「行動しようぜ」と言うと、「時間がない」「まだ潮時じゃない」「今度がんばる」っていう答えが返ってきます。

 

その気持ちはすごくわかるんですよ。準備が整わないのもわかる、まだ踏ん切りが付かないのもわかる、いまいちやる気が起きないのもわかる。

 

だから、行動力がバリバリある人に「行動しろ」って言われたらめんどくさいですよね。

 

 

でも、あえて行動力がバリバリある今の自分から言わせてもらうと

 

「いつまでそこいんの?笑」って感じです。

 

何かを勉強するわけでもなく、夢に向かって努力をしているわけでもなく、ただひたすら「待ち」の姿勢を貫いている人が多すぎです。

 

これはビジネスにおいてだけじゃなくて、スポーツでも勉強でも何でもそうです。追い抜いたあとに必ずと言っていいほど言い訳されるんですけど

 

「言い訳した時点で負け」なんですよ。

 


よくあるのが、「時間がなかった」「環境が悪かった」「この人より若いから仕方ない」という考えですね。

 

たとえ年上でも、言い訳した時点で負けなんですよ。

 

僕は職業柄、経営者とお話しする機会に恵まれているのですが、やっぱり自分よりすごい人はいっぱいいます。

 

彼らに「まだまだだね」って言われたら素直に悔しいです。相手が30歳だろうと40歳だろうと関係ない。

 

まだ若いからとか、時間がないからとか、そんなことを言う前にまずは少しでも勝てる努力をしたほうが絶対に得ですよ。素直に悔しがって、真っ直ぐに努力したほうが圧倒的に速く成功できるからです。

 

 

 

と思うわけなんですが、でも、僕が今回むかついているのは、ずっと現状を変えないまま、ひたすら「自分を許そうとしている」やつがいるんですよ。行動しない自分は仕方がない。それも自分だって。

 

くそくだらねえなって思いますね。なにダメな自分を正当化してんのって感じです。

 

ダメな自分を迎え入れたら、ずっと現状は変わらないままです。待っていたって成功はやってこないし、望む結果は得られない。

 

大変だけど、苦しいけど、怖いけど、それでも行動するしかないんです。快適な場所に居たって何も変わらない。現状維持では後退するばかりです。

 

 

 

・・・・と、こういうことを言うのが、これまでの自分だったんですよ。行動しない人に「行動しろや!」って言って、無理やり行動させようとする。

 

でも、それじゃ人は行動しないことに気付いたんですね。いくら情熱的に話をしても、行動しない人は行動しない。

 

本来なら、寄り添ってあげて優しい言葉をかけてあげて、その人が自分の足で歩き出すまで見守ってあげるのが本当に行動させられる人です。

 

 

正直言ってだるいです。

 

なんで行動しないやつに歩調合わせないといかんの?って感じです。笑

 

だから、そういう人は無視します。やる気ある人、行動する人だけを相手にして、今後は進んでいきます。

 

 

行動しないことを正当化する人達へ。

 

僕はあなたたちを無視して、次のステージに進んでいきます。行動する人、やる気のある人だけを相手にして、その人達を連れていってさっさと豊かになってさっさと幸せになります。

 

いま行動しないんなら、あとで勝手にやる気出して全力で追いかけてきてください。

 

それでは

Amazonランキング1位の書籍を読めます


僕は大学生の頃から月収で500万ほど稼いでます。

才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと家庭は極貧だったし、
バイトでは仕事ができない人間で有名でした。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの
「起業家」カテゴリーで1位になれたので、
メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、
20分程度でサクッと読める内容なので、
もし興味があれば読んでみてください。

電子書籍「経済的自立を達成しよう」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もしこの記事が役に立った!と思われたら、
SNS等でシェアしていただけるとすごく喜びます。
(すぐ下のボタンからシェアできます)