どうも、ふっさんです。

 

 

よく、「新卒で就職しないと不利になる」という噂があります。

 

僕も、就職活動を放棄した人間だったので、周りの人たちから散々この噂を吹き込まれました。

 

 

実際、めちゃくちゃ不安になりましたし、たった一回きりの「新卒」という肩書を捨てることにビビッていました。

 

ただ、結論からいうと、新卒で就職しないからと言って不利になることはないと思います。

 

新卒で就職しないと不利になる神話の正体

 

新卒で就職しないと不利になるっていうのは、大手の企業に就職したい人限定の話なんですよね。

 

 

もちろん、終身雇用制でずっと一つの会社で安定したいという場合では「新卒」のほうが有利です。

 

あるいは、銀行等、信用を大事にする仕事の場合は新卒のほうが圧倒的に有利です。

 

就職浪人をしている、あるいは1年以上のブランクがある場合は、大手の金融機関や日本的な文化を持つ企業(年功序列、終身雇用、社員をじっくり育てる)では就職しづらいでしょう。

 

 

これはなぜかというと、「新卒のほうが教育をしやすいから」です。

 

言い方は悪いですが、新卒の学生のほうが価値観を染めやすいし、あるいは日本企業的な文化に染めやすいことからも、企業としても新卒を取りたがるのが自然な発想なんです。

 

つまり、新卒のほうが有利な業界というのは、すなわち日本企業的であると言えます。

 

新卒で就職しなくても有利になれる条件

 

ただ、当然ながら、「新卒のほうが有利」であることに変わりはありません。

 

逆に、中途のほうが有利という場面はほとんどの場合ないんですね。

 

 

じゃあ、どうして新卒で就職しないからといって不利になることはないのかというと、「就職していないブランクのあいだに成長できたどうか」にかかっていると思うんです。

 

例えば、アメリカの企業だと、就職してから数年経ったあと、キャリアアップのためにビジネススクールに通ったり、勉強に戻ったりしてスキルアップをしようとします。

 

そうすることで年収が数倍になったり、より高い給料で雇ってもらえたりするのが一般的なんですね。

 

スキルアップのための「新卒で就職しない」という選択

 

だから、新卒で就職しないのであれば、例えば語学を習得したり、ビジネスのスキルを習得したりして、スキルアップをする必要があります。

 

それさえやっていれば、いまの勢いのある企業はほとんどが「スキル・実力」を重視してくれますから、新卒でも中途でも関係なくなります。

 

 

僕の知り合いの起業家でも、29歳で大手IT企業からヘッドハンティングをもらったり、役員として働かないかと持ちかけられた25歳だったり、色んな人がいます。

 

その人達は、フリーで働くにしても、スキルを磨くことに関しては余念がありませんでした。

 

自分で行動して、経験を積んで、ビジネスをしてきたからこそ、即戦力として採用したいほどの能力を持っていたのだと思います。

 

 

企業文化が日本的でない企業は、新卒だろうが中途だろうが、スキルと実力を重視するので関係ないのです。

 

 

だから、いまあなたが「新卒」という行為を放棄するかどうかは、放棄した先にどのようなスキルと実力が身に付くのか?に懸かっています。

 

もし、スキルと実力が身に付くような道であれば迷わずその道を進んでも良いと思います。

 

新卒一括採用なんて文化、日本にしかないですからね。

 

もっと広い視野で見てみると、周りと同じように就職することが必ずしも良い未来に繋がるとは言えないです。

 

だから、ハッキリとしたビジョンがあるなら、勇気を持って新卒という肩書きを捨ててみてください。

 

今日はこんな感じで。それでは!

 

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


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バイトでは仕事ができない人間だったし、
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