どうも、ふっさんです。

 

先日の誕生日で、ビジネスパートナーがKindle PaperWhiteをくれました。

 

 

Kindleはスマホのような形をしていて、Amazonで購入した本を入れることで、どこでも開いて読むことができる電子リーダーのようなものです。

 

情報発信には「読書」が欠かせなくて、僕はAmazonで1000円超えの本をバンバン買い、本棚の中はボロボロの本で溢れ返っていました。

 

 

そんな状況を見かねたのか、Kindle PaperWhiteのプレゼント。実際に使ってみた感想を言うと・・・。

 

「なぜ、いままで使ってこなかったのか」と思うほどの神アイテムでした。べた褒めでレビューしていきます。

 

KindlePaperWhiteのメリット

 

まず、Kindleはミニマリストにとっては最高のアイテムです。これまで持っていた本がごっそり消えて、1枚の端末に納まるわけですから。(参考記事:ぼくたちにもうモノは必要ない気力ゲージと選択肢のお話)

 

机の上に置いていた本も・・・。(同じ本持ってる人いたら語りましょう)

1枚にすっぽり納まる!

 

この端末にすっぽり収まるってことは、それだけ知識を詰め込むことができるということです。Kindleを開くたびに知識を吸収することができるし、成長することができる。

 

たった1個の端末で無限に成長できるのがKindleの良さです。

 

Kindleのメリット①:いきなり途中から読める

 

本を読むときって、途中で読むのをやめて、また続きから読むときってあるじゃないですか。

 

あのときって、

 

①本を手に取る(重い)

②本を開く

③読みかけのページを探す

④読み始める

 

これくらいの手順がかかっているんですよね。しかし、KindlePaperWhiteで読書しようとすると・・・。

 

①Kindleを手に取る(軽い)

②Kindleを開く

③読み始める

 

これだけですから。読んでいる途中のページから出てくるから、すぐに読書に取り掛かることができます。これ、本を読むときのハードルを下げるのに効果抜群でした。

 

本を読むって、言ってしまえば「面倒くさいこと」です。自分を成長させるものってそれなりに面倒くさいものなのですが、その手間をひとつ省いてくれるだけでも、こんなにすぐに読書に取り掛かれるとは思いませんでした。

 

Kindleのメリット②:どこでも読める

 

これは色んな人が言っていることなので僕が言うまでもないですが、Kindleはどこにでも持ち運べます。本みたいにかさばらないし、カバンの中でぐちゃぐちゃになることがないです。

 

ビックリしたのが、電車で読むことができるというところ。普通、本って片手で読むということはできないのですが、Kindleなら片手で持ってピコピコするだけでスラスラと続きを読むことができます。

 

都会だと、電車の移動時間だけで1日20分~30分は使います。僕はいつも、その時間は音楽を聴いてボーッとして過ごしていましたが、いま思えば機会損失だなーと強く思います。

 

その時間を読書に充てることで、1日20分以上の知識を習得することができるんですよ。たとえ200日続けたとしても、20×200で4000分の時間を読書に充てることができます。60時間分の勉強に相当します。

 

Kindleのメリット③:目に優しい

 

あと、これKindleを実際に使うまで知らなかったのですが『目に優しい』んですよ。普通、スマホって光がうるさくて目が悪くなったり、普通の読書でも光が反射して目がショボショボしたりするのですが

 

Kindleは普通の本と同じインクで表示されるらしく、反射も抑えるので目に優しいんです。実際、何時間も読書を続けたとしてもKindleなら疲労は感じにくいなと思ってます。

 

基本的に「脳は疲れない」です。使えば使うほど細胞が増えていくから、何時間動かし続けても大丈夫です。脳が疲れてるなーと感じるときは目が疲れているか、肩や腰が疲れているかのどっちかです。

 

だから、Kindleを使えば半永久的に知識を吸収し続けることができます。実際、「本を読んでも疲れない」っていうのはかなりのメリットだし、浮いた余力を使って別の活動に充てても良いですよね。

 

Kindleのメリット④:毎月1冊読める

 

KindlePaperWhiteのオーナーは、Amazonプライムに加入していたら毎月1冊だけ好きな本を読むことができます。

 

本は一冊で1200~2000円はしますから、1年間で見れば12冊借りれるので、それだけで1万円以上の節約になります。Kindleの相場は14000円程度ですから、それだけで回収できてしまいますよね。

 

これも実際に使うまで知らなかったのですが、「レンタル制」なので、借りた本は読まないといけない!という強迫観念に駆られて読んでしまいます。これで毎月1冊分の知識がガッツリ手に入ります。

 

Kindleのメリット⑤:お金が稼げる(?)

 

 

これはKindleのメリットかどうかさておきですが、レバレッジ・リーディングという本があって、その本によると「本を1冊読んで得た知識は、100倍になって返ってくる」そうです。

 

つまり、1500円の本を読んだら15万円になって返ってきます。これは、本を読むことによって得た知識が将来に役立つこと、失敗を学んで成功に活かすことができるからだそうです。

 

実際、僕はKindleで読んだ本の知識をそのままビジネスに活かすし、書評レビューやまとめた知識をブログに書いて、そこからアクセスを拾ってお金を稼いでいます^^。

 

僕は1アクセス10円ほどの価値があるので、一本の書評が年間1000アクセス集めてくれるとすると数年単位のスパンで考えればあながち間違っているとは言えないですね。(もちろん、読書で知識や経験を積めるのでかなり有利にビジネスを進められます)

 

どのKindleが良い?

 

じゃあ、実際にKindleを買おうと思ったときに「どのKindleが良いかな?」と迷う人いると思いますが、KindleはKindlePaperWhiteがおすすめです。

 

あ、漫画版は無視してください。笑 あくまで読書用です。漫画用に買ってしまうと、たぶん読書のほとんどが漫画を読むことになってしまうので危険です。

 

数年に渡って使うと考えたら良い投資だと思います。15000円はしますが、絶対にそれ以上のお金を回収できるので、投資だと思って買ってください。質は僕が保証します!

 

 

まとめ:KindlePaperWhiteの購入を迷っている人へ

 

読書のメリットっては他にも数えきれないほどあるのですが、それをすべて満たすためにも読書のハードルを下げることが大切です。

 

仕事の合間にKindle開いて、ほかの人がTwitterやYoutubeをいじっているあいだにコツコツ成長できます。読書をすればストレスが溜まらないから気分転換にもなる。

 

「何あいつ本読んでんの?意識高ー」と思われる心配もなくなります。ハタから見たらiPadいじってるみたいに見えますから。笑 タイトル的に恥ずかしいビジネス本や自己啓発本もスラスラと読むことができる。

 

知識を貯めこんで応用すれば何もかもうまくいくし、知恵を蓄えて成長すれば収入も上がってウハウハです。

 

読書のメリットは計り知れないので、ぜひ取り組んでみてください。そのための武器としてKindlePaperWhiteは最適です。

 

 

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