どうも、ふっさんです。

 

 

先日、一週間ほど使って
ふらっとオーストラリアに行ってきました。

 

オーストラリアのブリスベンという場所です。

 

日本で言うとシドニーが東京で、
ブリスベンが関西って感じですかね(たぶん)。

 

 

海外はいつも仕事で行くことが多いのですが、
今回は休暇する目的で行きました。

 

そこで発見したこと結構あったので、
写真を交えて書いていきたいと思います。

 

広い。窮屈という概念がなかった

 

とにかくオーストラリア広いです。

 

普通、都市部にもなると
ギッシリと建物が詰まっていて
日本だと建物すら満員電車みたいに窮屈なのですが、

 

オーストラリアは建物が
ゆとりを持って置かれています。

 

 

例えば、夏の暑い日に田舎にいくと
空の遠くに入道雲が見えたりして
広いなーと感じるときあると思うのですが、

 

大きな空が建物に切り取られていなくて、
建物がいっぱいあるのに広さを感じられます。

 

 

 

 

そして、これは街中を見た印象なのですが
ストレスを抱えている人がほとんどいません。

 

みんなゆっくり歩いてますし、
昼間からビールを飲んだり
人工ビーチで泳いだりして楽しそうに過ごしてます。

 

(人工ビーチ。卒業旅行シーズンなのか、日本人もたくさんいました)

 

オーストラリアの天気も関係していると思うんですけど、
みんな笑顔ですしカリカリしていません。

 

一週間ほどいたのですが、
しかめっ面を一度も見なかった気がします。

 

平均年収600万の価値観

 

オーストラリアは物価が高いです。

 

雨が降りにくく水が貴重なので、
自販機で買うとペットボトルの水が300円くらいします。

 

 

ただ、物価は高いんですけど、
働いている人の収入も高いそうな

 

アルバイトで時給2000円は当たり前だし、
平均年収は600万くらい。

 

これは聞いてびっくりしましたが、
年収400万以下は貧困層と認識されているらしいです。

 

 

また、給料日が月に2回あるとか。

 

たとえば月収60万だったら
2週間に一度、30万が入ってくるという。

 

 

もちろん会社によって支払い体系は違うみたいです。

 

従業員に支払う給料が間に合わなくて
頭を抱える経営者はかなり多いので、
月に2回支払えるのはすごいことです。

 

僕の持ってる会社は社員が自分ひとりなので
この悩みを抱えたことはないのですが、
とはいえオーストラリアの会社は資金が潤沢なんだなと思いました。

 

 

平均でそれくらい収入が高く、
かつお金もスムーズに入ってくるから
お金の使い方もゆとりがあります。

 

週末に趣味に没頭できるくらいのお金はあるし、
レストランの値段をあまり気にしないくらいの使い方だから
景気もすごく良いんだとか。

 

 

 

あと、働き方もしっかりしていて、
会社の仕事はみんな定時に終わるらしいです。

 

残業代が出ない会社がほとんどなので、
定時内に仕事を終わらせる意識がめちゃくちゃ高いです。

 

 

時間が決まっているぶんダラダラと仕事をしないので
生産性も高くて成果もちゃんと出るみたいです。

 

それは学んだほうがよくて、
僕も仕事をするときは時間を決めてキッチリとやり
プライベートとのメリハリを付けたいと思いました。

 

キャッシュレス社会でビビる

 

あと、これ本当に驚いたんですけど、
オーストラリアはキャッシュレス化
(現金を持たず、カードで決済する)
がめちゃくちゃ進んでいる国です。

 

 

どこにいってもカードで決済できます。

 

海沿いのフリーマーケットに遊びに行ったのですが、
まさかのフリマでクレジットカードを使えました笑。

 

(フリマで買ったアクセサリー。矢印が上昇志向的に見えるので気に入ってます)

 

しかも、カード決済をしてもサインする必要がなく、
Suicaをかざすのと同じようにして
カードを置いたらそれだけで決済が完了します。

 

これは、ジャブジャブお金を使ってしまいますね。

 

 

経済はお金がたくさん使われれば
景気が良くなっていくものなので、
日本でももっと浸透して欲しいなと思いました。

 

日本は世界でトップの先進国だと信じてましたが、
意外とそうでもないんだなーと。

 

技術はやっぱり世界一なんですけど、
マーケティングやインフラに関していうと
まだまだ改善の余地はあるのかなと思います。

 

 

僕も最近は現金をなるべく持たないようにしてます。

 

小銭入れが付いていない財布を選び、
現金ではなくクレジットカードを使って
決済をするようにしました。

 

そのほうが持ち運びもスッキリするし、
クレジットカードを使えばポイントも貯まるので
使えば使うほどお得なのです。

 

コアラ抱っこしてきました

 

オーストラリアの動物園に行ったのですが、
コアラを抱っこできるサービスが大人気らしく
わざわざ行列に並んでコアラを抱っこしてきました。

 

コアラは抱きつく人を選ぶみたいです。

 

一匹目のコアラが来たときに僕も緊張して、
その緊張がコアラに伝わったのか拒否されました。

 

 

二匹目で無事に抱っこできました。
重かったけどもふもふしていてかわいかったです。

 

オーストラリアでメルマガ読者さんと合流。

 

あと、オーストラリアに行く直前に、メルマガで

 

「明日からオーストラリアのブリスベンに行くんですけど、
住んでいる人います?」

 

とメールしたところ、
読者さんのひとりから返信がありました。

 

 

ぜひお会いしましょうとのことで
日程を合わせて向かったのですが、
キレイな女性の方が現れました。

 

 

オーストラリアで国際結婚をされていて、
お子さんも男の子と女の子のふたりいて、
旦那さんも交えて一緒にご飯を食べました。

 

その女性の読者さんも
日本にはたまに仕事で出かけるくらいで、

 

ほとんどオーストラリアの
ゴールドコースト(海に近い地域)という場所で
のんびりと暮らしているみたいです。

 

もともと東京で働いていたみたいなのですが、
一度住んでしまうともう戻れなくなるのだとか笑

 

(読者さんの旦那さんと、子供たちの後ろ姿。幸せそうです)

 

旦那さんは金融系のビジネスで成功したらしく、
そのとき成功した流れを教育コンテンツにまとめて
アジアに広める仕事をしているんだとか。

 

そのときに、日本に教育コンテンツを
広めるためにはどうしたらいいか
模索している途中だったみたいです。

 

 

僕も、いろいろと話したかったのですが、
そこで現れた英語の壁。

 

英語の壁がでかすぎて話せませんでした、、、。

 

これめちゃくちゃ悔しかったですね。

いやー歯がゆい。

 

なんで20年以上も生きてるのに
英語喋れないんだよこのバカやろうと、
少し自分のことが嫌いになりました笑。

 

 

こういう場面で損をすることってあるので、
もしいま何か勉強しているなら、
使えるレベルまで鍛えたほうがいいと思います。

 

さっそく日本に帰ってから英語の勉強をはじめてます。

 

幸い時間はたっぷりあるので、
ビジネスレベルで使えるまで勉強は続けていきたいですね。

 

快適な場所は世界中にたくさんあるのでは?

 

海外に行ってテンション上がってるからかもしれないけど、
実際に海外に行ってみて、
日本に住むというのは選択肢のひとつなんじゃないかと思いました。

 

広い世界に目を向けてみると
快適な場所ってたくさんあるのかなーと。

 

ネットビジネスはパソコン1台とネットが繋がれば
どこでも仕事をすることができるので、
住む場所を選べるのも大きなメリットです。

 

(ビーチ沿いにいた謎の像。人間です。
座ってるだけでチャリンチャリンとお金が入ってくるので、
ある意味不労所得で稼いでます。笑)

 

 

また、ネットビジネスは自動化もしやすいので
海外に行っても仕事をすることはほとんどなく、
スマホでメールを返すだけで稼ぐことができます。

 

今回も、オーストラリアにいるあいだは
ほとんどパソコンを開きませんでしたが
80万くらい利益が出てました。

 

 

いま僕は自由とかセミリアイアとあまり求めてないですが、
いろんな選択肢を取れる環境にいるのは
とても幸運なことだと思います。

 

選択のクオリティが上がる

 

改めて思ったのですが、
お金を稼ぐことで得られるのは
「選択のクオリティが上がる」
ということです。

 

 

例えば海外にいくときの飛行機も
エコノミークラスとビジネスクラスでは
快適度が天と地ほども違います。

 

 

僕もビジネスクラスに乗ってみましたが、

 

座席が爆睡できるくらい快適だったり
コース料理を食べることができたり
空港でラウンジを使うこともできて、

 

移動中に体力が回復するという
プレミア特典を受け取ることができました。

 

 

ビジネスクラスは20万〜30万ほどするのですが、
海外にいくハードルが下がるという点で
気持ち的にも体力的にもものすごく楽です。

 

移動中に仕事をすることもできるので、
10時間の移動中に快適に仕事ができると考えると
払ってもいい金額なのかなと思いました。

 

 

 

また、海外に行くときは「ご飯」も楽しみのひとつです。

 

でも、お金がないときは現地の怪しげな屋台などにいって
安い料理を食べ、お腹を壊すか壊さないか
ギリギリの挑戦を続けることになります。

 

 

海外でお腹を壊したら
土下座して神様に祈るほどの苦しみが待ってます。

 

せっかく楽しい海外なのに、
そんな思いはわざわざしたくありません笑

 

 

もちろん、トラブルも楽しむのが
海外旅行の醍醐味かもしれませんけど、
「楽しむために行く」のと「我慢して行く」
のとでは大きな違いがあります。

 

僕もカオスな屋台とか好きですが、
おしゃれなお店も同じくらい好きなので
自分で選べるのは嬉しいことだと思うのです。

 

 

(オーストラリアのビールはさっぱりしていて飲みやすいです。
あと、料理のボリュームは全体的にやや多めです)

 

 

なので、お金を自由に使えるレベルまで稼げれば、
選択するサービスのクオリティも上がります。

 

クサい言葉を使うのを承知で言えば、
こういった選択のレベルを上げていくことが
人生の質を高めることに繋がっていくのかなと思います。

 

 

P.S.

 

空港に本屋さんがあったので入ってみました。

 

 

いくつか読んだことのある本がずらりと並んでます。

 

金持ち父さん貧乏父さんとかSHOEDOGとか
オーストラリアでも同じような本が人気なんだな、
と親近感が湧きます。

 

 

世界に目を向けると
まだまだ楽しめることたくさんありますね。

 

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