どうも、ふっさんです。

 

 

先日、経営者の知り合いに誘われて
10日間ほど旅行してきました。

 

ドバイ経由の、イタリアをまわる旅です。

 

 

なんか、ブランド品を作るとかなんとか。

 

僕は直接ビジネスに関わるわけじゃないけど、
勉強になると思って(あと単純にイタリア行ってみたかった)付いていきました。

 

 

ドバイを経由してイタリアを目指します。

 

 

まずは羽田空港のラウンジで下ごしらえ。

 

飛行機を待つあいだ、食事をします。

 

 

 

 

ソファに座ってワインを飲みながら
新聞読んだりYoutube観たりして
フライトまでの時間を潰している人たちがいました。

 

 

そしていざフライトへ。

 

ビジネスクラスで予約したので、
ベッドに横たわれるくらいの座席です。

 

 

機内にBarもあります。

 

 

コース料理みたいなのが出てきて、
お腹いっぱいになって寝てたら
いつの間にかドバイに到着してました。

 

 

ビジネスクラスはエコノミークラスの
4倍以上の価格がするのですが、
眠ることができて体力が回復するというのと、
移動中も勉強に使えると考えると安いですね。

 

体力も満タンの状態で海外に到着できるので
活発に楽しむことができます。

 

ドバイ

 

ドバイに到着。機内の放送で

 

「ただいまの気温は42度です」

 

と英語で言っていて笑ってたんですけど、
外に出てみたらサウナに入ったんじゃね?くらいの暑さでした。

 

知り合いの持っているメガネが一瞬で曇ってました。

 

 

その暑さのなか、10分も歩いたら溶けそうになります。

 

さすがに命の危険を感じたので、
すぐにタクシーを拾ってホテルへ行きました。

 

 

ブルジュ・アル・アラブ・ジュメイラというところで、
世界で唯一の七ツ星ホテルだとか。

 

 

王族が泊まるところみたいです。

 

 

ホテルの中身はこんな感じ。

 

 

建物自体が芸術作品みたいな感じでした。

 

 

次は近くにブルジュハリファへ。

 

 

これ有名ですね。828mの高さです。

 

太陽が眩しく跳ね返っていて、
水晶のようにキラキラ光っていました。

 

 

 

ブルジュハリファはなかに寄る暇なかったのですが、
その近くにあるモール・ドバイという
ショッピングモールへ行きました。

 

モール・ドバイは東京ドーム23個分の広さがあるらしく、
ロレックス、ヴィトン、ドルガバ、ロエベ、グッチなど、
名だたるブランド品から日用品まで詰まってました。

 

 

僕はロエベというブランドが好きなので
ちょっとテンションが上がりました。

 

 

ドバイモールには無印用品などの日本企業も何個か入ってました。

 

 

たった1日だけのトランジット(乗り継ぎ)でしたが、
ドバイにきてみて思ったのが
さすが富裕層が集まるだけあって
お金持ち向けのサービスがたくさんあるということです。

 

それこそ、ホテルも世界最高レベルの高さで、
一泊700万以上するところもあります。

 

日本のホテルは最高100万とかなので
富裕層からすると「大丈夫なのそれ?」って感じらしく、
王族や貴族が泊まりやすい場所を作るだけでも潤いそうです。

 

 

 

あと、流れるお金の量がかなり多い。

 

びっくりしたのが、ドバイで物乞いをしている人で
月800万とか稼いでいる強者もいるそうです笑

 

 

だから世界中から続々と
「物乞いの出稼ぎ」
が来ているんだとか。

 

やっぱり、お金が集まるところで活動をすると
得られるお金も大きなものになっていきますね。

 

 

 

僕ももっと実力がついたら、
ドバイかどこかでビジネス展開していきたいです。

 

イタリア:ベネチア

 

そんなドバイをあとにして、
いざ本命のイタリアへ。

 

 

イタリアに着いて最初に向かったのがベネチアです。

 

 

ベネチアは水上都市として有名で、
そこらじゅうに船やゴンドラみたいなのがあって
お金を払えば特定のエリアに移動できます。

 

 

特に目指してる場所もなかったので、適当に散歩。

 

 

なんていうか、ひたすらおしゃれでした。

 

路地がたくさんあって迷宮みたいになっていて、
その途中にいろんな店があるのでずっと楽しめそうです。

 

 

お腹が空いたので生ハムメロン食べました。

 

 

正直、生ハムとメロンなんて合うわけないと思ってたのですが、
想像以上においしくてビビりました。何事も経験ですね、、

 

 

あと、出店のなかでクスッとくるシャツが。

 

 

モナリザっていじられキャラなのでは?
と思うくらいあちこちでオマージュされてます。

 

 

途中でコロナビールを飲みながら休憩。

 

少しほろ酔いのまま散歩して、
夜までのんびり過ごしてホテルに戻りました。

 

 

ちなみに、この写真を撮ってるときで
夜の20時くらいです。

 

イタリアは日没時間が遅いらしく、
21時を過ぎてもまだ日本でいう17時くらいの感覚でした。

 

ようやく日没。

 

 

この時点では23時まわってます。

 

日中はすごく長く感じるので得した気分です。
イタリア人の陽気な性格とも
関連しているのかなと思いました。

 

 

イタリア:ローマ

 

水の都を存分に楽しみ、
ローマへ。

 

電車で移動しました。

 

 

移動中の景色。夏ってますね。

 

 

 

 

ローマに到着しました。

 

ローマは一番有名どころでいうとコロッセオがあります。

 

テルマエロマエやローマの休日などの
映画の舞台でもあります。結構テンション上がりました。

 

外からみるとこんな感じ。

 

 

写真だと伝わりにくいですが、
実際に見みてみると迫力がえげつないです。

 

 

なかに入ってみようと思って
入り口に向かってみると、観光客の大行列。

 

 

よくみるタピオカの行列の20倍くらいありました。
待ち時間で2時間半ほどかかるそうな。

 

気温はたぶん35度くらいあって、
空は満点の晴れ模様だったので
たぶん1時間も立ってたら死にます。

 

 

 

これはさすがに待てないのですが、
でもなかを見れないのは悔しすぎると思ったので
近くのおっちゃんに英語で
「これ、なんとか入れないの??」
と話しかけました。

 

 

すると、コロッセオの中に入る権限を
持ってるガイドさんを紹介してくれて、
およそ70ユーロ(8000円くらい)でスルーパスしてあげるよと。

 

超ありがたい提案だったので、
70ユーロを渡したら
ガイド付きでコロッセオのなかに入れてくれました。

 

 

いやー、課金って大事。。
2時間の貴重な時間と体力を
8000円で節約できたとしたら安いもんです。

 

もしコロッセオに行くときがあれば、
近くの人に話しかけてみてください。並ばなくても意外と入れます。

 

 

あと、ガイドさんが英語で
コロッセオの歴史を語ってくれましたが、
かなり面白かったです。

 

 

この写真のところで猛獣と人間が戦ったり、
水を引いて(巨大なプールみたいにして)
船を出して船上戦を再現したりしたみたいでした。

 

どんなスケールのでかい残虐な遊びだよ・・・
と思いましたが、当時のローマ帝国の国政からすると
反乱を押さえるためにも必要な行事だったそうです。

 

 

僕らの価値観からすると、
人間同士の殺し合いを見るのは
意味わからないのかもしれません。

 

 

でも、当時は観客のストレス発散になっていたのと
闘技場のなかで戦う人たちもお金をもらえるので
進んで挑戦していたんだとか。
(もちろん、奴隷や囚人がメインの参加者です)

 

そのなかでも連戦連勝を収めたグラディエーターは、
高い給料と大きな家を持っていたそうです。

 

 

いまでいうところのサッカーワールドカップや
キックボクシングみたいな感覚に近いそうです。

 

もしかしたら数千年後に、
「むかしの人は狭いリングで殴り合ったり蹴り合ったりしてたんだって!やばいよね〜」
と言っているのかもしれませんね。

 

なにはともあれ、価値観っていうのは
時代によって違うんだということを
なんとなく感じられたガイドさんのお話でした。

 

 

 

 

コロッセオを出て適当に歩いていたら、
巨大なお城が姿をあらわしました。

 

 

 

城の上にたくさんの銅像が立っています。

 

 

警備員の人も、まったく動きません。
この姿勢のまま1時間弱は立ってました。すごい。

 

 

ローマを見守るように立っている銅像がありました。

 

 

もっと近くで写真を撮ろうとしたところ、
近くにウミネコがいて邪魔されます。

 

 

なんかこのウミネコ、動かないし
定期的にポーズを決めてくれるので
気づいたら30枚くらい写真を撮ってしまいました。

 

 

写真を撮っていたらイタリアの人が、
「ウミネコってハトを食べるらしいよ。クレイジーだよね」
と言っていました。

 

 

お城を登ってから観る景色は圧巻です。

 

 

ローマの街並みを一望できます。

 

広場もこんな感じになっていて、
みんな座ってボーっと街並みを眺めています。

 

 

 

イタリア:ミラノ

 

ローマに2泊ほどして、
次はイタリアのミラノへ。

 

ミラノはファッションとデザインで
世界最先端を走っています。

 

 

街並みがおしゃれでしたし、
なんといっても建造物のクオリティが
とてつもなく高かったです。

 

駅前にアップルが置いてありました。

 

 

なんていうか、彫刻?の技術がすごい。
よく狙ったとおりの形に石を切り取れるなー、、
と、技術の高さに感動です。

 

 

泉っぽいのがたくさんありました。暑いので助かります。

 

 

ミラノのドゥオーモ聖堂というところにきました。

 

 

ナポレオンが完成させたらしく、迫力あります。

 

これ壁をよーく見てみると、
ただの壁面じゃなくていろんな絵が掘られています。

 

 

手の形まで完璧に再現されてるという。
器用だなぁ。。

 

 

聖堂はなかに入ることもできるし、
上に登ることができます。

 

なかに入ったらこんな感じです。

 

 

 

このカラフルな壁ですが、
聖書の内容がストーリーで描かれているそうです。

 

 

下から絵を追っていくと、聖書と同じ内容になるんだそうな。

 

ドゥオーモ聖堂は中世の時代に作られたみたいで、
むかしは識字率が低かったので
文字ではなく絵で伝えようとこの壁が作られたみたいです。

 

絵本みたいですね。

 

 

聖堂を上に登っていくと、
ゲームの舞台のような景色が見れます。

 

 

 

最後とか、民家みたいなところにも
銅像が突き刺さっていて笑いました。

 

 

ちなみにドゥオーモ聖堂は夜はこんな感じです。

 

 

 

 

最後はお土産を買うために買い物へ。

 

ミラノのショッピングモールに行くと、
野菜が積み上げられていてグラムで測って
買うスタイルみたいでした。

 

 

 

お店のなかに普通に犬を連れている人もいて、
市場のような自由な雰囲気がありました。

 

 

目が合った。

 

 

あと、置かれていたパンも巨大です。

 

 

 

食べてみたけど、意外とおいしいです。

 

 

 

と、イタリアを存分に満喫して日本に帰りました。

 

 

自由について書いてみた

 

さて、写真はここまでにして、
ここからガッツリ文章でいきます。

 

 

イタリアに旅行をしてみて、
「”自由”って4つある」
ということに気付きます。

 

 

4つってなにかというと、

 

・経済的な自由
・時間的な自由
・肉体的な自由
・精神的な自由

 

この4つです。

 

 

この4つがあれば、
かなり自由度が高い状態で
世界中を楽しめるのかなと。

 

 

まず経済的な自由は、
選択の基準のひとつに
「価格」
を持ってこない状態のことを言います。

 

 

例えば、エコノミークラスが10万、ではなく
ビジネスクラスが60万だったら
即断即決で60万を選んで快適に移動するとか、

 

ローマのコロッセオの入場料が8000円だった、、
という問題が出てきたときに
全然安いねおっけーと言ってポンと払えるか?とか、

 

1000円のピザと4000円のピザがあったら
おいしいほうのピザを選べるとか・・・

 

やりたいことがあったときに
お金を無視して自由に選べることを経済的自由です。

 

 

大切だなと思ったのが
「ストレスなくお金を使えるレベルになる必要がある」
ということです。

 

 

今回のイタリアにいく道のりで
ビジネスクラスは片道で60万くらいだったのですが、
ぶっちゃけちょっとだけ迷った節がありました。

 

60万は払えるけど、、うーん、、みたいな。
一瞬の迷いがあったけど、
でも疲れるのが嫌だったから乗ったって感じです。

 

こういう「お金」が関連することで
一切のストレスを感じないことが大事だと思います。

 

60万?全然おっけー!

 

と言える状態にまで稼ぐことが
本当の意味で経済的自由なのかなーと思います。
(もちろん、贅沢することがすべてはありません)

 

 

 

次に、時間的自由

 

 

時間的自由は、タイムリミットや
帰りの時間に振り回されることがない状態です。

 

 

今回のイタリア旅行は、
帰りの切符を買わずに行きました。

 

カレンダーがしばらく白紙だったので
帰りの予定を気にする必要がなかったからです。

 

イタリアから日本に帰らずに
ヨーロッパをまわってもよかったし
アジアに寄ってもよかったと思います。

 

 

このように、時間を自由に組むことできて
柔軟に行動することができれば、
一気に旅行の幅は広がっていきます。

 

 

逆に、3泊4日しか旅行できない!
となってしまうと、旅行が忙しくなって
ゆっくりと楽しむことはできませんし、

 

帰ってから仕事だ・・・となってしまうと
旅行の最後は気分が落ち込んでしまいます。

 

 

時間的な自由を得るためには、
経営者ならビジネスを自動化する必要があるし、
個人なら資産を作っていかなければなりません。

 

 

 

あとこれ大事なのが、肉体的な自由

 

今回、イタリアをまわってみて思ったのが、
旅行って意外とハードスケジュールだなと。

 

というか、歩く量がハンパない。

 

子どもの頃って遠足で何キロでも歩けたけど
大人になると10キロも歩いたらまあまあバテてしまいます。

 

 

これが、もっと年を取って運動をサボってしまうと、
次第に5キロしか動けなくなり、
1キロ歩くと休みたくなり、
最終的にはホテルから出たくなくなる・・・

 

となってしまうのかなと。

 

だから、肉体的な自由って大事だと強く感じます。

 

つねに自分の足で動く力は養うために、
ジムに通ったりランニングをしたり
運動は続けていかないとですね。

 

 

 

 

あと、これ今回の旅で僕が一番不足していたと感じた

精神的自由があります。

 

 

精神的な自由とは、
「言語的なハードル」と「誰と行くか?」
が重要になってくると思います。

 

 

まずは、言語。

 

海外に行ったときは、
英語が使えないだけでかなりストレスがかかります。

 

聴きとれなかったら疲れるし、
こっちが喋ったことも通じなくて
相手をイライラさせてしまうこともあります。

 

 

英語力が足りなくて悔しかったのが、
ベネチアで夜中にホテル近くの
Barに出かけておっちゃんと出会ったときです。

 

 

左下のおっちゃん。

 

話を聞くと建築デザイナーで、
銀座の建物もデザインしている凄腕でした。

 

 

仕事のこととかいろいろと聞きたかったのに
英語が全然喋れません。

 

 

「What is the most important things in job for you??」
(あなたにとって仕事で最も重要なことって何ですか?)

 

って聞いたら、

 

「Everything!!」

 

って帰ってきて、
いやかっこいいけど、
でももっと詳しく聞きたいよおおお

 

となりました。

 

 

いやー、思いっきり損してましたね、、

 

勉強できるところもたくさんあったはずなのに、
語学ができないせいで遅れを取って逃してしまいました。

 

 

 

あと、もうひとつの要素。

 

誰と旅行にいくか?も大事です。

 

 

旅って結局、誰と行くかが大事です。

 

僕も18歳のとき日本一周をして感じましたが、
ひとりで面白い景色やおいしいものを食べたとしても、
喜びを共有できる人がいなければ虚しくなります。

 

逆に、気の許せる愉快な仲間と旅行にいけば、
些細な景色やそれなりの食べ物も
最高に豪華なものに生まれ変わると思うのです。

 

 

そして、楽しい人と一緒に旅行に行くためには、
自分自身が楽しくて魅力的な人間になる必要があります。

 

 

そういった意味で、
「自由」を楽しんでいる人はつまり、
その人自身が魅力的な人間なのかなと思うのです。

 

 

 

というわけでまとめですけど、

 

経済的自由、時間的自由、肉体的自由、精神的自由、

 

この4つの自由度を高めていくのが
人生を楽しむことに繋がるんだと思います。

 

 

いま、どの自由が足りていないのか(補う必要があるのか)?
をいま一度見つめ直していきたいですね。

 

 

 

僕は精神的自由(語学)が足りないですね。。

 

あと、肉体的自由も少しずつ目減りしてるような・・・笑

 

 

もっと世界中を深くおいしく味わうために、
4つの自由度を高めていきたいと思います。

 

 

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