どうも、ふっさんです。

 

先日、国立大学を卒業するために
借りていた奨学金を全額返済しました。

 

 

奨学金は無利子のものを借りていて、
返したお金は240万くらいです。

 

奨学金のコールセンターに電話して、
「一括で返済しまーす」
と言ったら

 

「じゃあお金入れといてください」
となって、お金を入れたら
いつの間にか引き落とされてました。

 

 

返済が完了するとちょっとしたアンケートが届くので
10分くらいで回答したら手続きは終わりです。

 

 

さんざん助けてもらった奨学金ですが、
返すときはあっという間でしたね、、。

 

240万というお金は
いまでこそポンと出せる金額なのですが、

 

貧乏学生だった僕にとっては
大学生らしい生活を送るためにも
最高に助けてくれたお金です。

 

 

なので、今回は「借金」について
僕の考えを話していきたいと思います。

 

借金は正義だと思う。

 

借金ってめちゃくちゃ悪いイメージがあるし、
実際僕もそう思っていましたけど、
いまでは借金は正義だと思ってます。

 

 

例えば、僕は大学生のころに奨学金を受け取っていて、
毎月5万円のお金が振り込まれ続けました。

 

大学生は時間はたっぷりあるのですが、
とはいえお金なさすぎ問題で
満足に活動することができません。

 

家賃、教科書代、文房具代、通信費、電気代、水道代、ガス代、食費、交通費、交遊費、etc・・・

 

これを全部払う必要があって、
お金の余裕がほとんどないわけです。

 

 

僕ももれなくそういう学生で、
大学の近くにある古着屋ショップで
1着50円の洋服を揃えたりとか、

 

食費がもったいなさすぎるので
飲食店のバイトのまかない(200円)だけで
腹いっぱい食べて1日のご飯を済ませていました。

 

ガスも何回か止まったことあります。
寒い時期にガスが止まって
「逆進療法!」とかいってシャワーで水を浴びたりしていました。

 

 

まあ、こんな感じで、学業に集中するとか
とてもじゃないけど難しい話なのです。

 

大学側が指定して読まなければならない英語の教科書が
「4000円」とかなっていて、
いやいやたけーよまじで。。って感じです。

 

教科書を買いたくなくて毎回教科書忘れました
って言ってたら教授にブチ切れられて
授業に行けなくなり、単位を落としたこともあります。

 

 

本が高すぎたので先輩に頼み込んで
本を譲ってもらったりしてました。

 

そんで、その本を次の年に後輩に転売したりして
小銭を稼ぐという姑息なこともやってました。

 

毎月5万あれば毎月50時間が浮く

 

せっかくの一度きりしかない大学生活に
勉強したり遊んだりしたいと思っても、
お金がなければそこに集中できません。

 

だから、僕にとっての「毎月5万」のお金は
最高にありがたい存在でした。

 

 

5万あれば何が起こるかというと、
お金のために働く時間を少なくすることができます。

 

例えば、アルバイトで時給1000円だったら
5万円稼ぐために50時間働く必要があります。

 

仮に1日6時間働いたとしても、
50時間なら「8日」かかるわけです。

 

8日って結構なインパクトです。

 

 

それに加えてバイト先に移動する時間や
準備する時間、テンションが下がる時間も含めると
もっと多くの時間が持っていかれます。

 

でも、それを、毎月5万のお金があれば
まるごと削ることができるのです。

 

そしたら、その空いた時間を使って
勉強したり人に会ったり遊んだりして
経験を積むことだってできます。

 

せっかく自由に勉強できる期間なんだから、
その時間は知識や経験に投資したほうがいいと思うのです。

 

マネーリテラシーがついた(たぶん)

 

奨学金はどこに使うのがベストか?

 

というのはいろんな議論があります。

 

 

一時期、借りた奨学金をアメリカ国債に入れて
資産運用をしていた学生が炎上してましたが、
僕はその使い方でも賢いと思ってます。

 

少なくとも、借りたお金を
遊びや飲みや旅行で溶かすよりは
よっぽど良い使い方です。

 

 

というか、僕はたぶんもっとひどくて、
借りた奨学金を情報を買うことに突っ込んでいました。

 

32万のビジネス塾に入ったり、
70万の教材を買ったり、
あと本だけで10万以上と結構な額を使いましたが、

 

「奨学金+バイトで稼いだお金」

 

を知識や経験に投資して
ビジネスを学んでいったのです。

 

 

普通に考えたらやべーやつです。

 

でも、勉強したおかげで
いまは独立して会社経営ができているし、

 

そこで学んだことを情報発信して
さらに成功者を増やすことができています。

 

学びに集中して武器を手に入れる

 

だから、借りたお金を浪費に使うのは悪だけど、
有意義なことに使うんだったら正義だと思います。

 

 

むしろ、時間を得るために奨学金を使い、
体力も思考もある若いうちに
武器を手に入れておくのはひとつの手かなと。

 

大学の研究に没頭して
専門知識を身につけてもいいし

 

海外を自由に移動できる
英語スキルを身につけてもいいし

 

社会人になってから楽をするために
小さな商売を始めてみるでもいい。

 

 

とにかく、将来のために行動することが大切です。

 

あとあとその武器が大きくなって返ってきて、
一生に渡って助けてくれるからです。

 

 

僕はその学びの方向性を
ウェブマーケティングに絞って、
とことんネット上で商品を売る力を磨きました。

 

 

結果、いまでは企業にコンサルティングをしたり
海外を飛び回って仕事をしたり
はるかに高学歴の人たちに囲まれて過ごすことができています。

 

あれだけ苦学生で乾いていたお財布事情が、
いまでは月700万とか入ってくるようになって潤ってます。

 

 

それも、奨学金という「借金」を
前向きに利用したからだと思ってます。

 

奨学金は残って欲しいと個人的に思う理由

 

最初は奨学金に対して
良いイメージを持ってませんでした。

 

 

高校生の頃、40歳くらいの教師が
「やっと昨日で奨学金を返し終わったのよね。スッキリしたあ」
と言っていて、絶望した記憶があります。

 

40歳になるまで毎月コツコツ減り続けんのかよ、、

 

という感じです。
若いころからすると40歳まで、
というのは途方もない時間に思えます。

 

でも、これ大事なことですが、
自分でお金を稼ぐという発想になれば
好きなタイミングで全額返済することができます。

 

僕はいま社会人2年目ですが、
毎月の固定費を清算したかったという理由で返済しました。

 

 

奨学金は利子がめっちゃ少ないので
(僕の場合は利子ゼロでした)
借りたほうがいいと思ってます。

 

なんの実績もない個人が
200万以上のお金を借りるのは難しいです。

 

そんな制度はなかなかないです。

 

そういった意味で、
割と本当にありがたい制度だと思うので
ガンガン利用したほうがいいのかなと。

 

 

もちろん、借りたお金は返すべきです。

 

返済したお金で後輩の奨学生に
次のお金が渡っていくバトン形式みたいなので、
僕がお金を借りれたのも先輩たちのおかげです。

 

なんというかその制度に暖かみを感じましたし、
社会に心から感謝しましたよね。

 

 

確かにお金の貸し借りという点では
まだまだ社会的な問題はあるのかもしれないけど、
個人的には奨学金制度は残って欲しいと願ってます。

 

というわけで、僕の考えを書きました。

 

 

P.S.ふるさと納税ナメてた

 

ふるさと納税の返礼品が一気に届きました。

 

 

まず届いたのが大量のりんご

 

 

青森県産のりんご。

 

シャキシャキで甘い蜜が溢れ出てきて
あまりのおいしさにうなりましたが、
3個くらい食べたら飽きました。

 

りんごは食物繊維が大量みたいで、
しばらくお肌がツヤツヤになります。

 

自分じゃ食べきれないので、
家に来た人にりんごを配りまくってなんとか消化しました。

 

 

北海道産のいくら。

 

小さい頃からいくらは大好物でしたが
鹿児島はあまりシャケが取れずに高級品だったので
大人になったら食べまくるのが夢でしたね。

 

最初は感動しながら食べてました。

 

いまは量が凄まじくてさすがに食べきれなくなり冷凍中。

 

 

次に届いたのが福岡の博多産の明太子。

 

シンプルにご飯が進みます。

 

ちなみに明太子にごま油かけて
食べると超絶うまいと教わったことがあって、
やってみたら引くほど美味しくなります。

 

ぜひお試しあれ。

 

 

ふるさと納税は、
自分が支援したい地域に寄付をすると
寄付したぶんだけ支払う税金が安くなります。

 

さらに地方から特産品が届きます。

 

 

寄付する側は節税になりますし、
地方は寄付金を使って施設を立てたり
活性化するために資金にすることができます。

 

このような良い制度ほど残して欲しいな、
と個人的には思います。

 

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