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日ブログを更新しなかったのは、
事件があったからです。

 

人身事故を起こしました。

 

といっても、僕がバイクであっちは自転車。

 

 

バイクの右折時に軽く接触して、
相手の子が膝をちょっと擦りむいただけの事故です。

 

 

実はこの事故から学んだことが
いくつもあったので、ここにまとめたいと思います。

 

 

これから紹介する3つのことを
あなたの中に落とし込むだけで、

 

 

人間として、ビジネスマンとして、
何倍も成長することができるでしょう。

 

 

① 入れ知恵の力は絶大

 

 

事故直後、相手の子(高校生でした)と話し、
とても仲良くなりました。

 

 

この事故は、診断書を書かれた時点で人身事故になって、
刑事責任に問われ、減点5点 = 免停  となるので、

 

 

僕はなんとしてでも診断書を書くのだけはやめてほしかったのです。

 

 

それで、ついつい聞いちゃいました

 

『診断書、書く?』

 

 

返ってきた答えは

 

 

擦りむいただけなんで、大丈夫ですよ!書きません

 

 

なんていい子なんだ・・・

 

 

と、僕はそのとき涙ぐむほど感動しました。

 

 

しかし、事故発生から1日後

膝挫傷で診断書書いてもらいました!!』

 

 

というLINEがきました。

 

 

絶対誰か入れ知恵しただろ。

 

 

と、憤りを感じました。

 

 

検査費と治療費は22000円らしいです。

 

 

もちろん加害者である僕が払います。

 

 

入れ知恵って、とても力のあることだと思いませんか??

 

 

ビジネスをやっていて、収益が伸び悩んでいた人が、
トップビジネスマンから入れ知恵をもらうだけで、
収益が何十倍にも跳ね上がったという事例はよく聞きます。

 

 

今回の事故の場合、入れ知恵をしたのはおそらく
被害者の両親でしょう。

 

 

人身事故にしたほうが、お金もらえますからね。

 

 

まあ愚痴は置いておいて、一人暮らしの僕には
事故に関して入れ知恵をしてくれる人はおらず・・・

 

 

とても不利な状況で交渉が続いています。

 

 

入れ知恵をしてくれる人を
一人は見つけましょう。

 

 

きっと、今あなたが取り組んでいることが
圧倒的に有利に働くはずです。

 

 

②支配者に好かれる

 

 

事故が起きて、
警察を呼びました。

 

 

現場検証が始まり、警察官が
次々と証拠を拾い上げていきます。

 

 

しかし、なぜか僕にとって圧倒的に不利な証拠のみを拾い上げていきます。

 

 

「ちょ、ちょまって・・・」

 

 

と言う間もなく、

 

どんどんチョークの線は増えていき。

 

 

結果的に、9対1くらいで僕が悪いことになりました

 

 

僕の認識では、4対6であっちが悪いと思っていました。
(だって止まったところにぶつかってきたんだもん)

 

 

でも、バイクと自転車なので、

 

警察は最初っから
『自転車を被害者にする』
と決意してきています。

 

 

そんな彼らの視点には、
バイクにとって不利な証拠と、
自転車の過失を抹消するための証拠しか映っていません。

 

 

僕は、諦めました。

 

 

そこで考えを切り替えました。

 

 

ここは反論したりするんじゃなくて、
警察官と仲良くなって少しでも自分に有利に働くようにしよう

 

 

そう考えるようにしてから、
警察官とは積極的に雑談を交えて

 

話すようにしました。

 

 

最後らへんには、事故後にもかかわらず
二人とも声をあげて笑えるくらい、
仲良くなりました。

 

 

そして、警察官から期待通りの一言
あんまり大事(おおごと)にならないようにするから

僕は小さくガッツポーズをしました。

 

 

大人な対応をする。

 

 

僕は20歳になったばかりなので、
大人な対応をするように心がけていますが、
それが今回功を成したと思っています。

 

 

警察官が自分に不利な証拠ばかり拾っていったとき、
頭ごなしに反論ばかりしていては、
警察官の怒りを買うだけです。

 

 

現場検証のとき、
ルールを決めるのは『警察官』であり、

 

最も大切にしなければいけないのは
やはり『警察官』です

 

 

僕はこのケースから、
『業界のトップと仲良くする』
というマインドを発見しました。

 

 

業界のトップ、その世界で『神』や『ルール』
『支配者』
と呼ばれる人物には、

 

 

徹底的に

 

 

媚びへつらい。

 

気に入られ。

 

仲良くなる

 

 

努力をしましょう。

 

 

それだけで
戦局が大きく変動することがあります。

 

 

③時間を守る

 

 

人身事故になったので、
相手の両親に謝りに行きました。

 

 

お菓子を持って、9時にお伺いしますと
事前に話をしていました。

 

 

僕が着いたのは、9時05分でした。

 

 

家に着いて、父親が出てきましたが、
その表情はとても怒っているようでした。

 

 

最初、僕は原因がわからず、
『子供に怪我をさせたから恨んでるのかも』
とばかり思っていました。

 

 

しかし、彼が怒っていたのはそこじゃなかったのです。

 

 

事故についての話が全部終わって、雑談になりました。

 

その時点で父親とはかなり仲良くなっていて、
色んな話をするようになりました。

 

 

すると、父親は僕にこう言いました
『君はまだ若いからかもしれないけど、時間は守らなくちゃいけないよ。
君は9時に挨拶にくるって言っていた。でも来たのは9時05分。

僕はこれに怒っていたんだ。

実際、1秒遅れただけでも取引がパーになることだってある。
それくらい、これから時間にはシビアになりなさい』

 

 

と、とても厳しくも暖かい言葉をいただきました。

 

 

父親は、大手自動車会社のセールスマンです。

 

営業をやっていて、家を見る限り相当な

 

お金持ちに見えました。
(大きい一軒家にインコ10匹犬1匹を飼っていました)

 

 

どの業界でも言えることが
『時間を守る人は信頼される』
ということです。

 

 

時間をきっちりと守ることで、
信頼されることの第一歩になる。

 

 

逆に、時間を守らない人は
何をやっても信頼されない。

 

 

そういう、当たり前だけど
なかなかできないことを、
学ぶことができました。

 

 

今回の事故で飛んだお金は
42000円です。

 

 

でも、それに見合った勉強を
することができたと思います。

 

 

こういうのはポジティヴに考えないといけませんね。

 

 

その42000円を払って、僕は

 

 

・二度と事故しない
・入れ知恵をしてくれる人を作れる
・支配者から勝負を有利に進めてくれる
・時間を必ず守る

 

 

ようになりました。

 

 

そう考えたら、安いもんです。

 

 

上の4つができるようになって、
将来42000円の何十倍もの価値を生み出す
ことになるでしょう。

 

 

安いもんです。

 

 

そう思わなくちゃやっていけません。

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


そんな人間でも、ビジネスに出会って
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