どうも、ふっさんです。

 

 

このTEDTalks、めっちゃ面白いです。
友達と見てて爆笑しました。

 


ウィル・スティーヴン「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」

 

6分程度でサクッと見れるので、ぜひ。

 

 

内容を簡単に要約すると、
「中身がなんにもなくても、テクニックだけで賢そうにプレゼンできる」
というものです。

 

 

僕はプレゼンする側にまわりたいので
仕掛ける側としてはすごく興味深い内容なんですけど・・・

 

 

これって、『情弱思考』を
適切に表現してくれています。

 

 

情報弱者って、物事をそのまんまに捉えるんですよ。

 

なぜなら、物事を何もフィルターを通さずに、
自分で考えることをせずに素直に受け取るからです。
(フィルターというのは、自分の視点(意見、立場)を持ちながら見るというところです)

 

素直に受け取るって一見すると
良い能力かもしれませんが、
情報弱者の場合は「物事を楽なほうに解釈」しようとします。

 

 

素直に受け取って
そのまま受け取るならいいのですが、
楽なほうに捻じ曲げて(あるいは楽な部分を多めに取って)
解釈してしまうから危険なのです。

 

 

例えば、今回の内容だと

 

「中身がなんにもなくても、テクニックだけで賢そうにプレゼンできる」

 

というものでしたが、
情報弱者はこのプレゼンの内容をそのまま受け取って
「中身がなくても、テクニックさえあれば大丈夫なんだな」
という風に解釈します。

 

 

そして、
「中身がないプレゼンに納得している聴衆」
を見下すような姿勢を取ります。

 

 

なんとなく見ていて感じたと思いますが、
今回のプレゼンって、
ガッツリと計算されているんですよね。

 

 

じゃないと、中身のない話が
こんなに人の心を掴むことがないからです。

 

 

今回の話ってビジネスでも言えることができて、
このTEDtalksで言うプレゼンのやり方っていうのは、
「コンテンツを包む袋」のようなものです。

 

 

高級なダイヤでもぼろ雑巾で包んであれば
つまらないものだなって思われてしまうし、
ちょっと光った石でも高級な物で包めば
それなりに価値のあるものに見えてしまいます。

 

 

高級なもの×高級な包装

 

↑これに人は価値を感じるのです。

 

 

 

プレゼンも一緒で、良いプレゼンをすることができれば
コンテンツを魅力的に見せることができるし、
悪いプレゼンだったらせっかくのコンテンツでも
少し残念な方向に捉えられてしまいます。

 

 

つまり今回のTEDtalksは、
めちゃめちゃうまいプレゼンをすることができれば
たとえ「多少」中身がなくても
良いプレゼンだと思ってもらえるというお話です。

 

 

 

ただ、この話を勘違いして
(情弱でいう「楽に流される解釈」をして)

 

「高級な包装に包めば何でも売れる!」
と勘違いする人は、そこらへんで拾った
小石を高級そうに包んで出そうとしてしまいます。

 

いくら包む物が豪華だとしても、
価値のないものは売れないんです。

 

 

プレゼンも一緒で、
コンテンツの中身がショボいのに
話し方を一生懸命練習しても、
価値を感じてくれる人は少ないです。

 

 

だから、コンテンツの質を高めて、
かつプレゼンを練習しよう!っていうのが
今回のプレゼンのうまい捉え方だと思います。

 

 

実際、ウィル・スティーヴンの今回のプレゼンって、
分解してみたらガッツリ計算されてるんですよね。

 

 

「うまそうに見せるプレゼン」
を練習するだけでも用意周到だし、
それがどのように伝わるか計算して
プレゼンしているのも流石です。

 

 

このTEDtalksを再現しようとしたら、
綿密な計画と計算、そしてバックグランドにある
膨大な知識が必要だと思います。
(色んな意識高いプレゼンを見る。など)

 

 

だから、この話を見て
「中身なくても感動するんだ」と思ったら
ちょっと違うよねってことです。

 

 

 

とはいえ、僕も最初見たときは
「人って騙されやすいんだなー」
という解釈をしましたし、
友達と腹を抱えて爆笑したのも事実です。

 

 

情報を素直に捉えるのは良いことですが、
そこからさらに踏み込んだ解釈に
本当の情報が隠れているんだと思います。

 

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