こんにちは、ふっさんです。

 

先日、メルマガ読者さん限定で声をかけて
A tech Venture代表の竹居邦彦さんに
1日限りのセミナーをしてもらいました。

 

 

竹居さんは千葉大学でも教授をされている方で、
ベンチャー企業専門の投資ファンド(ベンチャーキャピタル)を運営されている方です。

 

 

ベンチャーキャピタル(VC)とは、
ベンチャー企業に投資をして
その会社が売却したり上場に成功したら
大きなリターンを得る、というものです。

 

竹居さんが関わっていた会社は
東証1部にも上場をしていて、
最高で時価総額1000億を達成したそうな。

 

 

 

ひょんなところから僕も竹居さんと縁があり、
1年をかけて何度も事務所にお邪魔して
あらゆるビジネスの知識を授けてもらいました。

 

 

この知識はぜひ学んでもらいたいな、と思ったので
メルマガでセミナーの案内を告知したところ30分ほどで埋まりました。
(すぐ締め切ったので参加できなかった人はすみません)

 

 

僕も聞いてて勉強になることばかり。

 

(参加者は真剣にメモを取りながら聞いてます)

 

 

そのなかで竹居さんの一番印象に残ったの言葉が

 

「どんなビジネスでも最初はショボい。
儲からない時期は大なり小なり必ずある」

 

ということです。

 

 

「上場」とか「時価総額○億〜」とかいうと
とても華やかな経歴に見えるけど、
最初は地味な会社だったそうです。

 

 

それでいうと、竹居さんから見た
インターネットビジネスの業界は
世界的にもかなり魅力的なビジネスなんだとか。

 

ノーリスクだし、利益率が高くて個人でもスタートできる。

 

ゼロから起業するには理想の条件が揃っているそうです。

 

まだ社会的には認められていない部分もあるけど
どんな華やかなビジネスも
最初は怪しいところからスタートします。

 

 

たとえばテスラという会社が世界を賑わせていますが、
テスラのCEOのイーロンマスクは
最初に立てた会社ではzip2という会社をやってます。

 

zip2はコンテンツ販売の会社です。

 

インターネット上でソフトウェアを売るという
小さなビジネスからスタートしたのです。

 

 

それから、決済代行サービスのPaypalを作って売却。

 

売却で得た資金を使ってテスラの共同創業者となり、
トヨタを超えるほどの株価の会社に成長しました。

 

 

ようするに、zip2→Paypal→Teslaの
ホップステップジャンプで
大きなビジネスを成功させたんですね。

 

だから、最初は地味な起業からスタートしてもいいんだよと
繰り返し伝えてくれました。

 

 

 

それでいうと、僕は情報発信というビジネスで
小さくビジネスをスタートしていま1億ほど稼いでますが、
ぶっちゃけると無形商材を扱ってる自分のビジネスにあまり自信がなかった。

 

 

実店舗をいくつも展開して従業員をたくさん抱えてる社長や
インフルエンサーを使って大きくプロモーションしている人、
何千万も資金調達をしてニュースに取り上げられてるベンチャー経営者達

 

と比べて、劣等感を感じていたこともあります。

 

なんというか、華やかなビジネスを見ると
コツコツとブログを更新したり
メルマガを書いたりする自分が地味に見えるのです。

 

 

 

ですが、あらゆるビジネスを見てきた竹居さんからすると、
むしろ僕らのビジネスは素晴らしいそうなのです。

 

利益がかなり手元に残るし、
商品をネットだけで売るマーケスキルもかなり高い。

 

なんなら、投資家から資金調達をする必要がないので
ビジネスの原理原則に則ってるそうなんですね。

 

竹居さんはCFO(最高財務責任者)といって、
会社のお金の流れを管理する立場だったそうで
その目線から見ても情報発信は超優秀みたいです。

 

 

 

実際、本当にその通りだと思います。

 

僕はタピオカ屋やパーソナルジムにも挑戦して
いま5店舗くらいに増えましたが、
すべての店舗の売り上げを足したとしても
僕がひとりで作ったメルマガのほうが売り上げが大きいのです。

 

 

 

しかもインターネットビジネスの場合、
売上のほとんどが利益として残ります。

 

個人で動けるので人間関係の摩擦も少なく
意思決定のスピード感も速いので
自分のスキル次第で自由にビジネスを進められるんですね。

 

 

ウェブマーケのPDCAの速さ

 

あと、これは業界が長いからこそ当たり前すぎて
なかなか気づけなかったことなんですが、

 

竹居さんが言うには、
ウェブマーケティングはPDCAサイクルが
めちゃくちゃ早いことが強みとのことです。

 

計画を立てて、実行して、チェックして、改善をする。

 

このサイクルを1日単位でまわせることが
ウェブマーケティングの強みです。

 

 

竹居さんは職業柄、
バイオベンチャー(薬を開発する会社)とも
関わりがあるそうなのですが、

バイオベンチャーともなると、
薬を開発するのに莫大な費用がかかり、
さらに国の認可を取ために最低でも3年の年月がかかるそうです。

 

 

つまり、
「この商品が売れるかな?」
というのを判断するのに
最低でも3年と莫大な予算がかかるんですね。

 

 

当然、その商品がヒットしなければ
努力のほとんどが水の泡になってしまいます。

 

 

 

ですが、ウェブマーケティングの世界は
1日で成果が見えることもしばしば。

 

マーケティングをやってみて、
うまくいかなかったら改善して、
また再挑戦することができるのです。

 

 

しかも、挑戦することにリスクはほとんどかかりません。

 

 

竹居さんがビジネスをはじめたのは
2000年代はじめだったので、
インターネットでビジネスをするのはハイリスクだったそうです。

 

サーバー代だけで月50万以上が必要だったり、
情報が不足しすぎて何をすればいいかもわからなかった。

 

 

ネットビジネスをするにしても、
きちんと事業計画を立てて銀行からお金を借りたり
投資家を集める必要があったそうです。

 

 

でも、いまは月数千円でサーバーを借りれて
情報もGoogleで検索すれば出てくるので、
はじめようと思えば個人でも1日目でスタートできる。

 

だから、ウェブマーケの世界は試したもん勝ちなところがあります。

 

つまりこういうこと↓↓

 


だからこそ、最初のビジネスとして
ウェブマーケティングを選ぶのは非常に優れているそうな。

 

竹居さんが言うには、リスクがないんだから
若者はガンガン起業して
世界に挑戦していって欲しいとのことなんですね。

 

望むならネットビジネスの外の世界に飛び出してもいい

 

ネットビジネスの世界って、
なんとなく業界で固まったり
身内同士で戦うことが多いと思うんです。

 

特に最近は情報発信者が増えてきて、
インフルエンサー同士で関わって
お互いに影響力を高めていくという手法が流行ってます。

 

だから僕もそうでしたが、どうしても
狭い業界に捉われてしまう人が多いのかなと。

 

 

ですが、もっと視野を広げれば、
いくらでもビジネスチャンスがあると思うんです。

 

 

それこそ、地方に目を向けたら
伝統工芸品や特産品など
良質な商品なのに埋もれてる商品はたくさんあるし、

 

業界を横断すればテクノロジー系の会社や
医療系のバイオベンチャー、
ほかにもエンタメ市場やサプリ通販などのビジネスもあります。

 

 

また、海外に目を向けたら
アメリカや中国や台湾やベトナムにも
ビジネスを広げられる可能性があります。

 

 

 

そして、ネットビジネスで学んだ知識は
あらゆる業界で通用します。

 

極論、ビジネスはすべて「商品を売ること」が大事なので、
インターネットで商品を売れるスキルは
どんな業界でも役に立つのです。

 

 

結構、メルマガの読者さんのなかでも
ネットビジネスで月100万以上稼いでる人は
ゴロゴロいるのですが、

 

「ネットビジネスで稼いだあとにどうするか?」

「ここで学んだ知識は将来役に立つのか?

 

について、悩んでる人も多いのかなーと思ってます。

 

 

ですが、ネットビジネスの知識は間違いなく将来の可能性を広げてくれます。

 

ぜひ自信を持って
ネットビジネスのスキルを磨いて欲しいですね。

 

 

 

セミナーではほかにも、

 

・ロングテールで安定してビジネスの利益を出す方法

・金銭、食欲、家族、健康、教育などの欲求を満たすビジネスの作り方

・宅急便の成り立ちとスモールビジネスの共通点

・アメリカの大学と日本の大学の教育方針の決定的な違い

・コンテンツビジネスの最大の利点はPDCAサイクルにある

・DRM=カスタマージャーニーの設計

・メジャーリーガーから学ぶビジネス成功の類似点

・アメリカ→日本のタイムマシンビジネスを成功させる方法

etc・・・

 

などなど、濃い内容を話してもらいました。

 

上級者向けの内容だったので
VIP限定で開催したセミナーでしたが、
今後またこういう機会があればメルマガでお知らせしようと思います。

 

 

たまにメルマガのほうで
こういったイベントを開いてるので、
もし良かったらチェックしておいてもらえると嬉しいです。

 

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