売れるメルマガの書き方

伝える内容は一つに絞る

 

売れるメルマガを書くためには、「伝えたい内容を一つに絞ること」が大切です。

 

一つのメルマガの中で伝えたい情報が複数に分散されてしまうと、「本当に伝えたいことは何か」ということが分からなくなってしまうため、読者が混乱してしまう原因となります。

 

例えば一つのメルマガの中で「Web マーケティングの情報を発信する一方、渋谷のランチ情報を発信する」といったことは内容に関連性が全く無いため、読者が混乱しやすい原因となります。

 

このようなメルマガの発信は避けた方が良いでしょう。

 

これはメルマガそのものの全体構成にも言える話ですが一つ一つのメール配信にも同じことがいえます。

 

一つのメール配信の中では基本的に一つのテーマの発信をした方が良いでしょう。

 

内容を充実させる

 

売れるメルマガを書くためには、コンテンツを充実させることも重要な要素となります。

 

積極的にメルマガを発信したとしても、薄い内容のメルマガであれば読者が離れていってしまいます。

 

単なる宣伝を繰り返すなどの自己利益ばかり求めたメルマガでは読者にとって読む価値がありません。

 

メルマガの読者は重要な見込み客です。メルマガ配信で重要なこととして、見込み客である読者のニーズに応えることが挙げられます。

 

読者がどのような情報を求めているのか、 何を伝えれば満足するのかについてよくマーケティングをし、適切な内容を配信する必要があります。

 

このように読み手にとって満足できる内容を配信できれば、コンバージョン率の向上にもつながります。

 

メルマガを配信する際には常に読み手が満足するような濃い内容を配信することが、売れるメルマガをつくる基本となります。

 

特別感を出す

 

特別感を出すことも売れるメルマガを作るための重要な要素となります。

 

世の中には数多くのメルマガが配信されています。その中でも自分のメルマガを選んでもらうためには自分のメルマガにしかない特別感を提供する必要があります。

 

例えば、メルマガ購読者のみを対象にしたコンテンツや情報を提供することで、読者はあなたのメルマガを読むことに特別感や高い価値を感じることでしょう。

 

またコンテンツや情報を配信する際には、「期間限定」などの要素を取り込むことで反応率がさらに高まります。

 

「限られた期間しか申し込むことができない」と認識すると、読者は積極的に申し込みや問い合わせなどの行動しようとする効果があります。

 

売れるメルマガを作るためにはいかに読者にとって特別感を提示するのかが重要なポイントとなります。

 

リンクは必要最小限に絞る

 

メルマガを配信することは、商品販売の一つの手段として絶大な効果を持ちます。

 

メルマガを使って商品を販売したい時には、メルマガに商品リンクを付けることになりますが、 一つの配信の中にあまりにも多すぎるリンクを貼り付けることは避けましょう。

 

なぜなら、商品へのリンクが多すぎる場合、読者に「このメルマガは宣伝目的のためのメルマガなんだ」 と思われ、信用が失われてしまう原因となるからです。

 

メルマガに商品リンクをたくさんつけたほうが、読者にとって露出が増えるため売り上げが上がるのではないかと思う方もいるかもしれませんが、商品リンクをたくさんつけすぎると読者に嫌われてしまいます。

 

そのためメルマガを使って商品を販売する際には商品リンクをつけることはできるだけ最小限にとどめましょう。

 

メルマガライティングの法則を活用する

 

メルマガの配信者であれば、具体的にどのようなメルマガを書けば読者が反応するのか、気になるところでしょう。

 

もちろん、全てのメルマガ配信者は反応率の高いメルマガを配信したいと思っていることでしょう。

 

そこで、 読者の反応率を高めるために、心理学のテクニックが大いに用いられている「メルマガライティングの法則」を活用することがポイントとなります。

 

メルマガライティングの法則としては、 有名なものが複数ありますが、ここでは特によく知られている4つの法則について簡単にご紹介します。

 

ここで紹介する4つの法則を使いこなせるようになるだけでも、あなたのメルマガの反応率は大きく上がること間違いないでしょう。

 

OATHの法則

 

OATHの法則とは、

  • Oblivious(無知)
  • Apathetic(無関心)
  • Thinking(思考中)
  • Hurting(困り中)

 

の4つの頭文字を取ったもので、「顧客の問題意識がこの4段階の中でどの段階にあるのか」を判断する時に使われるライティング技術になります。

 

O→A→T→Hの段階によって商品の売れやすさが変わっていき、Hurting(困り中)の段階に顧客が近づけば近づくほど、商品を販売しやすくなります。

 

OATHの法則についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、詳細を知りたい方はご覧ください。

 

OATHの法則とは?

 

QUESTの法則

 

QUESTの法則とは、

  • Qualify(宣言)
  • Understand(共感)
  • Educate(教育)
  • Stimulate (興奮)
  • Transition(行動)

 

の4つの頭文字を取ったもので、顧客を行動に駆り立てるライティングとして利用できます。

 

Quest の法則に基づいたメルマガを書くことで、読者の心理に寄り添った上で読者を購入へと誘導することができます。

 

QUESTの法則に関しての詳細については、こちらの記事にて詳しく解説をしています。気になる方は是非ご覧ください。

 

[内部リンク:QUESTの法則]

 

GDTの法則

 

GDTの法則とは、

 

  • Goal(目標)
  • Desire(欲望)
  • Teaser(本性)

 

の3つの頭文字を取ったもので、この法則を活用することで、G→D→Tの順で強くなっていく顧客の感情を大きく動かすことができ、商品への購入へとつなげることができます。

 

GDTの法則に関しての詳細については、こちらの記事に詳しく解説をしています。興味のある方は、是非ご覧ください。

 

【効果的なセールスレターの書き方】GDTの法則とは?意味と対策

 

PASONAの法則

 

PASONAの法則とは、

  • Problem(問題)
  • Agitation(あぶりたて)
  • Solution(解決策)
  • Nallow Down(絞り込み)
  • Action(行動)

の6つの頭文字を取ったもので、この法則に従い、P→A→S→O→N→Aの順でメルマガを書くことで、自然かつ効果的に、読者を商品の購入へと誘導することができます。

 

PASONAの法則については。こちらの記事で詳しく解説をしています。詳細について知りたい方はぜひご覧ください。

 

【売れるLPを書く秘訣】PASONAの法則を解説!

 

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