どうも、ふっさんです。

 

 

真夏ですね。暑すぎて溶けそうです。

 

6月、7月は経営者仲間にいろいろと誘っていただき、
鹿児島→大阪→北海道→静岡→宮城→ドバイ→イタリア
と移動して謎のフットワークの軽さを見せています。

 

移動しすぎて疲れました。。

 

 

で、それ以外にも、ネットビジネスでは
ジョイントベンチャーをやっています。

 

ジョイントベンチャーっていうのは、
誰か商品を持っている人と組んで
商品を販売していき、報酬を得るという仕事です。

 

なにかのジャンルに突出した人や
優秀な商品を持っている人がいたら、
マーケティングを使って商品を売ることができます。

 

 

例えば、顔がキレイでキャラが濃い女性がいて、
SNS上ではファンが大勢いるとします。

 

でも、その人はファンがいるだけで、
一生懸命に活動しているけど
何もお金になっていない、稼げてない。

 

 

・・・となったら、マーケターが入って、
うまくジョイントしてビジネスをスタートします。

 

例えばTwitterやYoutube、
インスタグラムで有名にして
良質な健康グッズやサプリメントをアフィリエイトしたり、

 

あるいは美容のノウハウをマニュアル化したり
動画にしてパッケージング化して
コンテンツとして販売していくことも可能でしょう。

 

マーケターは主にマネタイズや集客をするのですが、
お互いに足りないスキルを埋め合って
ビジネスをスタートすることができます。

 

 

ある日いきなり表に出てきて、
やけに有名になるスピードが速い個人がいたら
ほとんどの場合は裏にマーケターがいます。

 

マーケターは、戦略を練ったり
広告を打ってみたり、
数字を見て改善したりする仕事です。

 

結果が出たらそれだけ報酬が増えますし
次の仕事にも活きてくるので
とてもやりがいのある仕事ですね。

 

マーケターの仕事と可能性

 

僕も、戦略を練るときは
家でずーっと調べ物をしたり、

 

ノートに戦略をまとめたりして
ひたすらうんうん考える時間が多いです。

 

温泉にパソコンだけ持っていって
ずっと調べ物しているときもあります。

 

温泉だとアイデアが出やすいので
わりとはかどる気がしますね。

 

 

で、そんなに難しい仕事か?というとそうでもなくて、
特にウェブマーケティングは
売れるパターンがほとんど決まってます。

 

僕も、この業界はなんだかんだ5年になるので
商品を売る方法がかなり具体的にわかってきました。

 

すでに使っているビジネスモデルに
カチカチっと当てはめて、

 

文章をタタタタンと書いていけば
商品がドカンと売れていきます。

 

基本的に、一度成功したことを
別の場所で応用しているだけです。

 

 

で、ノウハウを企業に教えたりする
コンサルティングの仕事もしていますし、

 

優秀な個人で仲良くなった人がいれば
プロデュースして有名にしていく方向で使っています。

 

 

このように、マーケティングっていろんな場面で
応用することができるんですね。

 

 

すごく良い商品なのに
マーケティングが下手で売れてなかったりとか、

 

とても良いコンテンツを持っていて魅力的なのに
イマイチ光らない個人を見ると
もったいないなーって思います。

 

今後はいろんなニーズが生まれてきて、
強い個人が増え続けていきます。

 

だから、マーケターという仕事は
その人たちを成功させられる力があるので
今後どんどん需要が増していくのかなと。

 

中途半端に組もうとすると大失敗する

 

ただ、注意したほうがいいのが、
中途半端に誰かと組もうとすると
お互いに損をしてしまうということです。

 

それこそ、お金が絡んでくるので
報酬で揉めたりしますし、
あとでうやむやにされたりっします。

 

 

また、途中で組んでいる相手の
モチベーションが下がって
空中分解することだってあります。

 

最初は「いいですね!やりましょう!!」と言って
スタートしたビジネスが、
途中で向こうから連絡が来なくなって終わった・・・

 

という話は何度も聞きます。

 

 

そのパターンのほとんどは、
最初に具体的な取り決めを
していないことが原因です。

 

なんとなくやって、
なんとなく儲かって、
なんとなくやれば
これくらいいくから折半ね!

 

という取り決めだと、
途中で重たい作業が出てきたりとか

 

よくみたらこっちばかり負担じゃない?
と思うようなことがあったりとか出てきます。

 

 

ぼんやりと決めてしまうと
具体的に動くにつれて不満が積もり積もっていくのです。

 

人と組むときに守るべき2つの条件

 

だからもし人と組むとなると
守っておいたほうがいい条件は

 

・最初に具体的な取り決めをする(報酬、仕事内容、着地点)
・お互いに能力が被っていないこと(自分じゃできないことができる人と組むこと)

 

この2つです。

 

もし条件が揃っていないなら
自分でやったほうが早いですし
人と組む必要はないのかなと。

 

契約書も撒いたほうがいいです。

 

撒かないとやれないような信頼関係だったらやる必要ない!
という感情論の人もいますが、
信頼しているからこそ撒いたほうがスムーズです。

 

 

そして2つ目の
「お互いの能力が被っていない」
ってすごく大事です。

 

能力が被ってしまっていると、
たとえば組んだ相手が遊んでばかりいると
どんどん不満が溜まっていきますし、
途中で能力に差が見え始めてきます。

 

ちょうど、バイトをしていて
めちゃくちゃ仕事ができる人間と
使えない人間の時給が同じときの不満と同じです。

 

 

それで報酬が折半かよ!ってなると
どうしても喧嘩になってしまうんですね。

 

 

なので、
「これ絶対自分じゃできないわ・・・」
という能力を持っている人と組んで仕事をするといいです。

 

誰かと組んでうまくいった事例

 

例えば、うまくいった例だと、

 

・家に引きこもって戦略を立てたり
分析したりするのが大得意なマーケター

 

 

・人と交渉するのが好きで
ガンガン人脈を広げていける営業マン

 

が組んだときに、カッチリハマって
たった1年で年商1億を超えたりしていました。

 

 

このコンビはお互いにお互いのことを尊敬していて、
「あいつの真似は絶対にできない、、」
と思っていたようです。

 

お互いにまったくかけ離れた能力があったからこそ成功したのだと思います。

 

スキルがなければ組む意味ない。結局個人のスキルが大事

 

あと、これかなり大事ですが、
そもそも自分にスキルがなければ
誰かと組むことはNGです。

 

 

自分に実力がない状態の
「組もうぜ!」は、
言われて嬉しいかもしれませんが大抵は利用されて終わりです。

 

悪いおじさんたちは、
無償で労働をさせようとするのです。

 

 

あと、ノリと勢いでやるのも危険です。

 

例えば学生起業はほとんど失敗していて、
大抵はお互いになんのスキルもない状態で挑戦して
うまくいかず、チーン・・・となります。

 

 

だったら、個人で動いたがスピードも速いし
フットワークも軽くなるので
自分の実力を磨くことに集中したほうがいいです。

 

とにもかくにも、
まずは自分自身が強い個人になることです。

 

特にウェブマーケティングは
スキルの習得スピードが速いですし
希少性の高いスキルなのでオススメですね。

 

個人で年収1億いくような世界なので、
まだ1000万を突破していなければ、
個人としてのスキルを磨いたほうが速いですね。

 

その上で、ぜひ誰かと組んで
ビジネスを飛躍させてみてください。

 

 

僕は今回のジョイントは、
売上1000万くらいで着地しそうです。

 

報酬は折半だから、あまり旨味はないのですが
いい経験になったかなぁと納得してます。

 

そのあとコンテンツ化して自動化するので、
ずっと収益が入り続ける資産になるんですけどね。

 

 

P.S.1ヶ月で5県くらい飛び回った。

 

鹿児島→大阪→北海道→静岡→宮城→ドバイ→イタリア

 

と移動をしていたので、
移動中に仕事するのと
空いた時間はすべて食べ物と観光に費やしてきました。

 

まず地元の鹿児島。

 

「唐船峡」という、
まわるソーメンを食べれるお店に行きました。

 

鮎の塩焼きとおにぎりがまたいい塩梅においしいです。

 

 

この自動でソーメンがまわる機械ですが、
日本で唯一作っている工場が火事で全焼していまは生産中止になっているそうです。

 

火事系の事件は目立ちますね。
火の用心は常に心がけたいと思います。

 

 

次に、大阪。

 

大阪の通天閣に行きました。

 

 

串カツがおいしいです。

 

 

次は北海道へ。

 

まず到着したら、炎天下のなかでジンギスカンを喰らいます。

 

 

外で食べるビールとお肉は最高でしたが、
あまりの暑さに熱中症になりそうだったので
すぐに屋内に避難しました。

 

オツな空間にいくことは大切ですが、
やはり室内で涼しく食べるのがいいですね。

 

 

そのあと、知り合いの経営者に紹介してもらい
小樽の居酒屋へ

 

 

いままで食べてきた刺身のなかで一番おいしく、
一緒に食べた人たちもひっくり返っていました。。

 

市場の裏ルートから直送で仕入れているらしく、
新鮮さはピカイチなんだとか。

 

 

 

満腹中枢が疲れるくらいおいしかったです。。

 

 

めちゃくちゃおいしかったのに
食べログが3.04?くらいに低くて、
ネットの評価ってあまりアテにならないんだなーと思いました。

 

むしろ、本当においしいお店ほど
常連が評価を下げて予約が入りにくくしている、
という噂を聞き、実感しています。

 

 

その次の日は札幌のすすきのに戻り、
「かに本家」というお店へ

 

 

かにを食べました。

 

旬じゃなかったのですが、
カニ味噌が濃厚でおいしかったです。

 

カニの足をしゃぶしゃぶで食べる

 

 

プリプリです。

 

 

最終日はお土産を買いに行くついでに
海鮮丼を食べました。

 

 

この世の贅沢がすべて詰まったような、
そんな丼です。笑

 

 

貧乏だった18歳の頃に北海道に旅しにきたときは、
海鮮丼を食べたくても食べれませんでした。

 

お金を振り絞って1800円のいくら丼を食べたときは、
思わず感動の涙が出たくらいです。

 

 

でもいまはストレスなく注文することができていて、
欲しいものはなんでも食べれる楽しみがあります。

 

それは良いことなのだと思いますが、
ハングリー精神が失われたと思うと、
少しだけ寂しいなーと感じました。

 

 

消費などのお金で買える喜びには限界があるので、
お金で買えないような貴重な体験を積んでいきたいですね。

 

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