どうも、ふっさんです。

 

 

先日、ふとしたきっかけで「上京物語」という小説を手にしました。

 

成功するための教養がたくさん入った、自己啓発書に近い小説です。

 

ブログでは何回か言っていますが、最高の自己啓発書とはストーリーが入った「小説」です。(参考:男の粋な生き方を実践してみた)

 

楽しませてくれて、かつすんなりと入ってくる成功法則を学べば、ほとんど経験に近い学びを得ることができます。

 

で、この「上京物語」ですが、お話しとしては成功を目指す一人の若者のストーリーと、それを俯瞰的に見つめた父親が成功法則を語るストーリーです。(えっ!となるような展開があるのでぜひ読み飛ばさずに読んでみてください!)

 

主人公が仕送りが少なくてお金を貯められないなか苦労していく様子も描写されていて、「わかるなー」と共感して読み進めることができました。

 

安定は安定じゃない

 

読んでみたらわかりますが、常識がぶっ壊れます。

 

僕は起業しているわけか、この本に出てくる教えはすでに持っていた常識でした。

 

しかし、いまの日本の教育にドップリ浸かっている人が読んだら「そんな馬鹿な」と思うような教えがいっぱい出てくるでしょう。

 

普通の自己啓発書なら「そんな馬鹿な」で止まるはずの教えが、この本はストーリー形式で共感を呼びながら教えてくれるので、納得感たっぷりの学びを得ることができます。

 

詳しくは本を買って(できれば即購入してください!Kindleですぐに読めます!)読んでもらいたいところですが、特に重要だなーと感じた教えが

 

「安定だと思っていることが、実は不安定」ということ。

 

これは僕がいつも声を大にして言っていることですが、会社に入ったから安泰、働いている限りは安泰だと思っている人が多すぎです。

 

別に、働くことを否定しているわけじゃないんですよ。そりゃ安定のために働かないといけないし、会社に入って汗水垂らして働くことをバカにするわけじゃない。

 

ただ、安定の中にすっぽりハマって、ぬるま湯に浸かってる人が多すぎるなと感じているんです。

 

会社に入って数年経ったら、途中からサボることを覚え始めます。よほど怠けない限り給料は変わらないしクビになることもないからです。

 

ただ、会社に入っている以上、その会社が経営不振になっていきなり倒産するかもしれないし、万が一にはクビを言い渡されるかもしれない、もっと大きな可能性としては自分が病気になって仕事を続けられないかもしれない。

 

10年以上続くビジネスなんてほとんどない状況で、時代の流れについていけない企業は必ず出てきます。自分の入っている会社が、果たしてその一つとなっていないか?大丈夫と言える根拠は何か?

 

これを理解したまま、ただ漠然と仕事をしている人が多すぎると思ってます。

 

もし万が一、いきなり職を失って「フリーで生きていかなければならない」となったときに、自分の力でスモールビジネスを始めて生活できるだけのお金を稼ぐことはできるか?

 

これをもう一度考えてもらいたいと思います。

 

僕が特に気に入ったのがこのページです。

 

 

人間の持つ一番の武器である頭を鍛えなければならない。

 

これ、めっちゃ大事です。壁紙にしてやりたい気分。というか壁紙にしました。

 

結局、自分の価値を決めるのは「頭脳」なんですよね。会社に頼るのも周りの環境に頼るのも間違っていて、僕らは誰にも奪われず、一生使い続けることができる「頭脳」を鍛えなければならないです。

 

だから日々教材を買って勉強するし、本を読んで勉強していくんです。

 

就職とフリーランスの違い

 

ちょうど僕も就職活動の時期に周りと違う道を選んだからわかるんですけど、就職した人としない人の違いは「危機意識」の違いだと思っています。

 

就職を選んだ人達は、会社が給料をくれるから「自分磨き」を怠ります。たとえ自分磨きをしたとしても、会社でちょっと良い待遇を受けるための資格を取ったりとか、ちょこっとビジネスマナーを学ぶための本を読んだりとか、その程度のことしかしていないんですね。

 

ただ、フリーランスは自分の能力がそのまんま給料に反映されるので、必死に自分磨きをしていきます。ハード面のスキル、ソフト面のスキル、両方を自主的に実践レベルで使えるようになるまで勉強していきます。

 

読む本の量も違ければ、仕事に対する姿勢もまったく違います。周りが「卒業旅行」とか「最後の飲み会!」とか言ってるなか、仕事をフル回転させて自分を洗練させています。成長するスピードも桁違いです。

 

フリーランスは、最初こそ仕事が少なく苦労すると思いますが、2~3年後には定職に就く人よりも圧倒的に大きなお金を稼げているでしょう。事業も複数持つため、安定度もケタ違いです。上京物語のなかで出てくる「リスク」も自分で管理できています。

 

常識をぶっ壊せ

 

いまの日本の教育は、「できるだけ良い大学を出て、できるだけ良い企業に入って、できるだけ安定して生きることが正解」だと教えられます。

 

実際の日本は、良い大学を出ようが成功には関係しないし、良い企業に入ったところで10年以内に潰れる可能性が9割以上だし、僕らがイメージしている安定は「不安定」です。

 

僕らはなんの根拠もない不安定な環境をを安定だと思い込み、外部から刷り込まれた「理想の成功像」を得るために努力します。要するに、「できるだけ良いモノに囲まれて(マイホームや車)、死ぬまで働けば成功」という価値観です。

 

上京物語は、気持ち良いくらい常識をぶっ壊してくれます。普通の自己啓発書と違って「小説」で教え込んでくれますから、理解度がハンパないのが一番の特徴です。

 

ハッキリ言いますが、「いつか金持ちになりたい!」と思っている人は、この本を読まないと失敗します。夢を夢のまま終わらせたくない人は、ぜひこの本で常識を破壊してみてください。

 

若い人にこそ読んで欲しいし、いまの現状にモヤモヤを感じている人ならなおさらです。

 

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