こんにちは、ふっさんです。

 

昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします!

 

今日は新年一発目のブログ更新なので、
久々にまじめなビジネスの話しますね

 

アフィリエイトはもうオワコン?

 

最近はほんとに、アフィリエイトに
ガンガン挑戦する人が増えてきました。

 

「人」だけでなく「企業」も
次々と参入してくるようになり、

 

本格的にひとつの事業として
アフィリエイトを捉える企業、
それを専門にする企業も増えています。

 

 

先日も、知り合いの起業家が
アフィリエイト始めたよー!と言っていて、
サイトを見せてもらったら

 

めちゃくちゃキレイなデザインで
上手な文章術で書かれていました。

 

 

話をきいたら、
すぐに外注さんにライティングを教えて
書いてもらったみたいです。

 

 

それぞれの記事が1万文字を超えていて、
かつ内容もしっかりと調べて作ってるみたいで、

 

いまもうすでに検索エンジンでは
それなりの順位まで来ていて、
収益もポツポツと出始めているのだそう。

 

 

いずれウェブサイトごと売却してドカンと儲けるぜ!リスクないしな!
と言っていました。

 

 

 

こういった流れを見ると、
やっぱりこれからアフィリエイトは
参入する人たちが増えて、
過密市場になっていくのかなーと。

 

ビジネスの環境が整って成功しやすくなったぶん、
ライバルも多くなってきました。

 

 

最初はニッチで誰も注目していなかった市場が
大きくなるにつれてどんどんライバルが増えていく。

 

これはマーケティングでは何度も繰り返されている現象です。

 

コンテンツを作れば安定して儲かる

 

ただ、飽和し始めているからこそ、
戦略を練って行動する人は儲かります。

 

正しいやり方をすれば
アフィリエイトはまだまだ稼げるのです。

 

 

僕も、いまだにアフィリエイト収入はあって
月30万くらいはアフィリエイトからの収益です。
(もう2年くらいこんな調子)

 

今後もずっと安定し続けると見込んでます。

 

 

これは、なんで安定しているか?っていうと、
コンテンツを作っているからです。

 

コンテンツは独自の視点で語られる
オリジナルの文章や動画のことです。

 

例えば僕が出している電子書籍の
「経済的自立を達成しよう」は
完全にオリジナルのコンテンツです。

 

(無料で読めるので、もし興味があれば登録してみてください
経済的自立を達成しよう)

 

 

書籍のなかでは、

 

極貧時代の幼少時代の話とか、
空手でコンプレックス解消した話とか、
ブラックバイトに絶望した話とか、
ビジネスの初収益で喜びすぎて事故った話とか、

 

ビジネスに関する話から、
自分が経験したエピソードを赤裸々に語っています。

 

 

それって、僕しか経験したことないし
僕しか書けない内容なので、
誰にもパクられることはありません。

 

で、経済的自立を達成しよう、
を読んでくれた人から

 

「すごくビジネスをやりたくなりました」
「モチベーションが爆発してしまいました」
「あーーいままで何やってたんですかね自分」

 

といった感想が届いてます。

 

先日も、こんな嬉しいメールが届きました。

 

 

こういったメールが届くのがとてつもなく嬉しいです。
毎日10通〜20通ほど返信を頂いてます。

 

真似できない文章を書く

 

そして、いままさに読んでくれている
このブログにしても、
すべてがオリジナルコンテンツです。

 

僕は自分のブログに、
自分が経験したこと、
感じたこと、
思ったこと、
知ったことしか書いていません。

 

どっかで調べた内容を
そのまま話す、なんてことはしないです。

 

 

自分にしか喋れない、
自分だけの文章を書こうと工夫しています。

 

 

だから、真似しにくいし、
たとえ真似されたとしてもまったく別の作品になるのです。

 

なんで真似できないかっていうと、

 

僕とまったく同じ生い立ちで
まったく同じ経験を経て
まったく同じように成功した人は

 

この世に一人として存在しないからです。

 

 

だから、僕はこれまで何回も
“ビジネスを真似していいよ”
と言ってきました。

 

 

確かに、真似したら成功するのは早いです。
(もちろん裏側の戦略を知った上で)

 

ブログもメルマガも丸コピ意外は
好きなだけ真似しちゃってください!
と言ってきました。

 

 

でも、たぶん真似するのって
ものすごく大変だと思うんです。

 

自分に同じストーリーが入ってるわけじゃないので、
コンテンツを作ることができないからです。

 

ストーリーのパターンは同じ

 

これは、映画や漫画やドラマを
パクっていいよって言ってるのと同じです。

 

ああいったクリエイティブなコンテンツは
そのままパクると露骨にバレてしまいます。

 

キャラクターも、
物語の設定も、
話の流れも、
セリフも、

 

それぞれがオリジナルじゃないと
コンテンツにはなりません。

 

 

進撃の巨人という作品ひとつにしたって、
キャラクターのすべてが細かく作られているし
物語にも伏線がたくさん入ってます。

 

エレン、ミカサ、アルミン、ジャン、リヴァイ、ハンジ、・・・
などのキャラクターや、
調査兵団、憲兵団、巨人、
エルディアやマーレなど

 

 

細かい設定がたくさんあって、
それぞれの利害関係が織りなす人間模様が
面白いコンテンツになっています。

 

だから、僕が進撃の巨人をパクるとしても、
まったく同じ作品を書くことはできません。

 

 

ただ、ストーリーの「構造」はパクれるんですよね。

 

物語の流れ、
伏線の張り方、
読み手を焦らす方法、
感動させる方法、
笑わせる方法、

 

といった、シナリオの部分は、
実はあまり変わらないのです。

 

 

でも、毎回同じ話を見せられているはずなのに、
キャラの設定や物語の大枠が違うだけで
なぜかとても面白いのです。

 

 

だから、ある程度のパターンや
ストーリーを学んでさえおけば、
自分でも面白い物語を作ることができます。

 

僕のコンテンツもすべて、
同じストーリーの型に沿って書いています。

 

でも、本当に経験したことだから
完全オリジナルの作品に見えるし、
ありがたいことに行動を起こしてくれる人も多いです。

 

オリジナルコンテンツを作る方法

 

このように、コンテンツというのは
非常に真似しにくいという特性を持っています。

 

 

いや真似しにくいのではなく、
正確に言えば、

 

“シナリオを学んで自分の経験を入れれば
勝手にオリジナルのコンテンツになる”

 

というわけです。

 

 

骨組みは同じでも、
それぞれに「個性がある」と思ってもらえます。

 

人体と同じですね。

 

 

人体は骨格や皮膚の構造、
遺伝子の組み方などほとんど同じですが、

 

皮膚の色や目の形、
考え方や服装が違うだけで
「まったく別の人間」
という風に識別されます。

 

 

それと同じで、ストーリーの構造を知って
コンテンツを作れば資産として積み上がりますし、
自分だけの絶対領域を作ることができます。

 

IT土方アフィリエイターはしんどい

 

で、冒頭の話に戻りますが、
これからは「コンテンツ」を意識してない
ネット上のメディアはどんどん厳しくなります。

 

なぜなら、人も企業もライバルが増えまくって
本格的に市場が飽和に近くなるからです。

 

 

そこでこれまでと同じように
とにかく書きまくる!というスタンスだと
ひたすら消耗戦を強いられてしまいます。

 

一生懸命キーワードのリサーチをして、
5000文字以上の記事を量産して、
ランキングの動きを気にして、
サイトを量産して、
ある日Googleに吹き飛ばされて、
収入が半分以下に激減して、
苦しいけどもっかい最初からやり直して・・・

 

みたいな感じで、
いわゆるIT土方みたいに
延々と作業をし続ける日々になります。

 

毎日が重労働の日々で、
積み上がっている感覚がしないなんて
かなりしんどいのかなーと。

 

せっかく自由を目指してビジネスを始めたのに
ずっと先の見えない作業をし続けるのは本末転倒なのです。

 

 

 

しかもライバル盛りだくさんです。

 

大手は資本力があるので、
一気にライターを雇って
5000文字超えの記事を1日10個とか更新してきます。

 

しかも、取材をしたり監修を入れたり、
リサーチに使える予算も
個人の比にはなりません。

 

 

そんな連中と、まともに殴り合わないといけなくなります。

 

物量戦に対して丸腰で戦っても
普通に考えて勝てるわけがありません。

 

個人ブランドとコンテンツ

 

じゃあ、どうすればいいのか?
もう成功するのは無理なのか?

 

と思うかもしれませんが、安心してください。

 

 

僕らは「コンテンツ」を
どんどん作っていけばいいのです。

 

価値あるコンテンツっていうと
少しハードルが高く感じるかもしれませんが、

 

 

例えば

 

本を読んで思ったことを書いたり、
自分が出会った人の話を書いてみたり、
モノを買ってみて感じたことを書いたり、
旅行に行って気づいたことを書いたり、
漫画や映画を見て気づいたことを書いたり、

 

するだけでもコンテンツになります。

 

 

え、そんなことでもいいの?と思うかもしれませんが、
いまはどんな情報が正しいかわからない時代なので、
個人の体験談や意見は価値が高いのです。

 

お店を決めるときも口コミで決めますし、
信用できる人の意見は尊重するのです。

 

 

だから、

 

良い商品を買う→紹介する(アフィリエイトする)

この繰り返しでも、ぶっちゃけ儲かります。

 

 

例えば、僕はブログのなかで
おすすめの本をサクッと紹介してますが、
それだけでもこれくらい儲かってます。

 

(まだ未承認となってますが、先月の分なのでそのうち承認されます)

 

 

本一冊でこの収益です。

 

これはごくごく一部の収益なのですが、
同じような小さな仕組みがたくさんあって
合計で月700万ほど生まれています。

 

加えて、本当にオススメの商品だけを紹介するので、
商品が売れれば売れるほど信用も積み重なっていき
また別の商品も売れる状態を作り出しています。

 

あらゆるテーマでマネタイズできる

 

ようするに、
価値提供を含んだ日記でいいのです。
(日記だけだと、ダメですけど)

 

 

僕も、ほとんど日記しか書いていません。

 

ただひとつ意識していることは、
読んでいて役に立つだけではなく、
単純に読み物として面白いものを目指していきました。

 

 

なんで、これが読まれるか?というと、
ネットビジネスに本格的に取り組む経験って
実は貴重だったりするからです。

 

 

ネットビジネスって聞くと、
基本的にわけがわからない怪しい業界です。

 

そのわけがわからない業界に
若いうちに取り組んで、
ちょっぴり成功したエピソードは
それなりに貴重なのだと思います。

 

それを書いて、起業に興味を持つ人が増えて、
さらにコンテンツを作る人が増えれば
もっと面白い世の中になると思いますしね。

 

 

別に、これはビジネスじゃなくても
ダイエットや英語学習などのストーリーでも
コンテンツにすれば儲かるようになります。

 

前の記事でも書きましたが、
コンテンツビジネスを学べば
あらゆるテーマでマネタイズすることができるのです。

 

参考:DRMでパンの焼き方を売ってる人を見て、僕は何でも売れると思った

 

 

で、話をまとめると
自分が人生を過ごすなかで
学んだことを書いていけばコンテンツになります。

 

アフィリエイトはまったくオワコンではない

 

そのために学ぶべきは、基本的な文章術です。

 

文章術とは正しい日本語を書く能力ではなくて、

 

自分の経験を文字に起こし、
経験を面白く書き、
人の感情を動かすスキルのことです。

 

この文章術を学んでさえしまえば、
飽和した市場だろうが関係ありません。

 

 

アフィリエイトはもうオワコンとか言われてますが、
みんなオワコンって言葉好きだなーって思います。

 

まだ全然終わってないですよ。

 

ていうか、僕がビジネスを始める頃にも
みんなオワコンオワコンって言ってましたが、
無視してやり続けたら儲かりました。

 

 

確かにライバルは増えていますけどね。

 

でも、ちゃんと戦略を練ってコンテンツを作り、
したたかに安定して稼いでいる人はたくさんいます。

 

むしろアフィリエイトの市場は拡大しているので、
儲かる案件もたくさん生まれてきています。

 

正しい戦略を知っている人にとっては
そこらじゅうに金塊が落ちているように見えるでしょう。

 

そんな恵まれている時代に僕らはいるので、
チャンスを掴むことができるかどうかは、
もうほんとに自分次第になってきました。

 

 

 

P.S.

 

知り合いの起業家のKさんにイラストを書いてもらいました。

 

 

コンテンツを作って資産を積み上げる
主人公のイメージみたいです。笑

 

 

Kさんは女性なのですが、
2018年の1月頃から本格的に
ネットビジネスに真剣に取り組んで、
いまは月100万ほど儲かっているみたいです。

 

Kさんがやっているのもコンテンツビジネスです。

 

正しい方法で実践をしていれば、
1年で人生が変わるんだなーと心底思います。

 

イラストも遊びで書いてくれたみたいですが、嬉しかったです。
ありがとうございます。

 

 

P.P.S.

 

年末の大晦日は那須川天心vsフロイドメイウェザーの試合を観に行きました。

 

 

まず試合前にエネルギーを補給。

 

 

会場は屋台とかも出ていて、
半分お祭りみたいな騒ぎです。

 

 

着いたらいろんなグッズが販売されてました。

 

 

これすごい。サインで198,000円。
完全にキャラクタービジネスですね。

 

ただの一筆も、「誰が」書くかでここまで価値が変わります。

 

個人ブランドを限界まで高めると、
この芸当が可能になってきます。

 

試合を観に来たのに、
なぜかマーケティングの本質を垣間見た気がしました。

 

 

 

そしていざ試合会場へ

 

 

こんな感じ。

 

試合はやっぱりVIP席かスーパーVIP席を
予約しないと、戦っている選手がほとんど豆粒にしか見えません。

 

生で試合をじっくり観たい場合は、
ちゃんとお金をかけて観たほうが楽しめると思います。

 

 

ただ、少し席が遠かったけど
会場の盛り上がりでワイワイするのは本当に楽しめました。

 

 

 

那須川天心vsメイウェザーは
メイウェザーの完勝でした。

 

あれほど天才と言われた那須川選手が
赤子扱いで吹っ飛ばされてました。

 

僕も格闘技をやっていたので、
那須川選手の強さは知っています。

 

それを軽々と倒したメイウェザー。
世界一の壁って本当に高いんだなと思います。

 

 

どんな世界にも超一流がいて、
一流に触れることってすごく大事なことだと思います。

 

この大晦日の一戦を直接観に行って
自分の現状とも照らし合わせて考えられたので、
さらにやる気が爆発しました。

 

 

2019年もどんどん新しいことに挑戦していこうと思います。
今年一年もよろしくお願いします!

 

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20分程度でサクッと読める内容なので、
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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