どうも、ふっさんです。

 

ブログを書くことに対するハードルって、最初はめちゃくちゃ大きいです。

 

僕も、いまでこそガンガン投稿してるけど、最初はハードルだらけでした。

 

まずブログをどうやって設置するのとか、こんなもので満足するのかとか、そもそもアイデアが浮かばねーみたいな。

 

こういったハードルを乗り越えた人だけがブログで資産を作ることができるわけですが、そもそもブログを書くことに対するハードルには2種類あります。

 

 

1つ目が、技術的なハードル。

 

サーバーやドメインの設定、ほかにもプラグインとかSEOとか、やるべきことはいっぱいあって、全部完璧にしようと思うとキリがないです。

 

そして2つ目が、精神的なハードル。

 

これは、他人にどう思われるかなとか、批判が来るのが怖いとか、読んでくれてる人がいない・・・とか、おもに「周りの目」を想像するあまり、好きな文章を書けないといったものです。

 

ブログを書く前の技術的なハードルの乗り越え方

 

一つ目の技術的なハードルの解決方法は、「とにかくいじる」ことと、「とにかく調べること」です。

 

僕は、もともとプログラミングもブログ構築に関する知識もなかった無知な人間だったのですが、すべて独学でこのブログを作り上げました。ほかのビジネスに関しても、同じです。

 

いまの時代は、ある程度のクオリティのものを作るための技術はすべてインターネット上に落ちています。

 

「wordpress 設置」とか「ブログ 作り方」とか「html 書き方」とか検索すれば、わかりやすくまとめられたコンテンツはいくらでも落ちています。

 

だから、とにかく弄ってみること。そして、調べまくることがおすすめです。

 

わからないことが出てきたら検索をして、解決する。またわからないことが出てきたら検索する・・・を繰り返していくと、いつの間にか技術的な知識は身に付いてきます。

 

あと、これはオマケみたいなものですが、問題解決能力が身に付きます。

 

大抵の問題は自分の力で解決できるようになるので、一人でも生きていける逞しさが身に付きます。すべてGoogle先生あっての話ですけどね。

 

 

ただ、後者の、「精神的なハードル」については、調べても解決しないです。

 

こういった抽象的な物事については、色んな解釈があるので、自分が正しいと思った答えを見つけて解決するしかありません。

 

というわけで、ブログを書くことの大きなハードルの一つである「精神的なハードル」の解決方法を見ていきたいと思います。

 

ブログの精神的なハードルの乗り越え方

 

まず、ブログには精神的なハードルが3つあります。

 

・自分のコンテンツが読者の役に立つか不安

・自分のコンテンツが読者に読まれているかわからない

・自分のコンテンツに読者から批判が来ないか不安

 

読者の役に立つか不安問題

 

1つ目の「読者の役に立つか不安」という問題は、『果たして自分ごときの情報が他人の役に立っているか?』という不安が常に付きまとうという問題です。

 

 

僕は大学生の頃にブログを立ち上げましたが、常にこの不安を抱えていました。

 

知識もそんなにあるほうじゃないし、思考もしょぼいほうだったし、文章力も大したことはなかったです。

 

そんな状態でブログを書いても、誰の役に立つんだろう??・・・という、モヤモヤした不安ですね。結構しんどいですね、これは。

 

 

どうやって乗り越えたかっていうと、「一切の情報を出し惜しみしない」という姿勢に変わることで乗り越えました。

 

こういう不安を抱えているときって、自分の情報を「有料」「無料」という風に切り分けているから、無料の情報を提供している気がして悪い気がしてしまうんです。

 

だから、もう割り切っちゃって、「どんな情報でもすべて出す」というマインドに切りかえました。

 

 

そもそも、初心者の頃って、自分のなかで「有料級の情報やわ、これ」と思っていても、上級者から見るとポンコツな情報だったりします。

 

それなのに、ポンコツな情報を大事に隠し持ってしまっています。

 

そんなことをしても意味がないので、僕は有料で学んだことすらガンガン表に出していきました。

 

僕はこれまで、本、セミナー、情報商材などの色んな場所から勉強しましたが、最初のうちはそれらの情報をどんどん表に出していったんです。

 

 

そしたら、「有料の情報を無料で書いている」わけなので、最初に抱えていたモヤモヤはなくなったんですね。

 

むしろ、有料の情報すら表に出している記者的なセルフイメージになって、自分のなかで完全にブロックが外れました。

 

だから、最初のうちは、情報に線引きなんかする必要はないです。

 

価値のある情報、あるいは伝えたいことはガンガン書いていって、その上で質の高い情報を集める努力をしていくのが前向きだと思います。

 

読者に読まれているか不安問題

 

あと、似たような悩みかもしれないけど、「このコンテンツ、誰が読んでるんだろ・・・」っていう不安です。

 

これは、せっかくがんばって書いた記事なのに、アクセスが集まらなかったり、コメントが届かなかったりするので、段々と孤独感が積もっていく感じです。

 

これ、手応えがないから起こる不安なんですよね。

 

めっちゃ書いてるのに誰も見向きしてくれない、ほんとに結果でんのかこれ?みたいな。

 

その点に関しては、経験者である僕から言わせてもらうと「続けていたら誰かが読むから安心してくれ」ということです。

 

 

そもそも、ブログにアクセスが集まるのは、Googleがコンテンツを認め始める3ヵ月~6ヵ月も後の話です。

 

ブログを開設した当初は、Googleにとってみれば赤子のようなものです。3ヵ月目でやっと3歳児くらいになって、6ヵ月目に6歳くらいになって、やっと一人の人間として人格を認めてくれるって感じですね。

 

だから、ここはもうマインドなのですが、とにかく未来に投資しているつもりで続けて欲しいと思います。

 

 

 

いかに未来に資産を積み上げていけるか?種まきをできるか?成功を信じて続けられるか?が大切です。

 

僕も、最初はめっちゃ不安だったんですけど、続けていたら何かしら起こるだろうと思って、ひたすら記事を更新し続けていました。

 

そしたらあるとき、ピョンとアクセス数が跳ねて、アクセスやコメントが集まるようになってきたんです。

 

このタイミングは人それぞれですが、必ずやってきます。

 

だからブログを書いていくのに関しては、結果が出るのを信じて進み続けるだけですね。

 

読者から批判が来ないか不安問題

 

そして最後に、読者から批判が来ないか不安な問題。

 

あるいは、批判や誹謗中傷が来て凹んで、記事が書けなくなる症候群です。

 

これは、批判や誹謗中傷を書く人間の生態を知れば問題ないです。

 

ゴキブリだって、生体を知れば好きになれます。

 

僕はいまでも無理ですけど、少なくともむかし見たいに残酷に殺そうとしなくなりました。

 

別に批判や誹謗中傷してくる人をゴキブリって言ってるわけではないのですが、姿勢として持っておいて「敵を知る」ということを知ってもらえればと思います。

 

 

で、批判や誹謗中傷をしてくる人間の心境には2つあって

 

・自己顕示欲を満たしたい

・誹謗中傷でストレス発散をしたい

 

の2つにわかれます。

 

ひとつ目の、自己顕示欲を満たしたい、という人は、いきなり

 

「そんなんでうまくいくわけないだろ!」とか、

「少しは周りへの影響を考えたらどうですか?」など、

 

喧嘩腰で論争を吹っかけてきたり、正論を振りかざしてきたりする人です。

 

この人たちの根底には「有名人と対等に渡り合えてる自分が凄いと思われたい」という欲求が流れています。

 

つまり、有名人に絡んで、それに反応をもらえたら嬉しい。といった心境です。

 

もちろん、建設的な議論だったり、本当に善意で教えてくれたりする場合もあるのですが、9割以上はこの手の承認欲求を満たしたいがためにやってきます。

 

 

だから、このタイプの対処法としては、「徹底的にシカト」です。

 

反応してしまうとどうなるか?っていうと、その人間は周りの人間に「おれ、〇〇に反応されたぜ!」と言って喜びます。

 

喜んで、伝えるわけなので、さらに自己顕示欲を満たしたい人間が集まってきます。

 

ゴキブリって、潰したら、ホルモンを分泌するから、その死骸の周りに集まってくるんですよ。それと一緒です。

 

だから、そういう人達が出てきたら、どんなことを言われても、無視。反応したら負けですね。

 

僕も、一時期は躍起になって反応したりしましたが、反論すればするほど相手は喜んでいきました。そういう人間とかこれからも関わりたくないので、僕はこれからも無視を続けていきます。

 

 

2つ目のタイプは、ストレスを発散したいタイプの人間です。

 

「死ね」とか「消えろ」とか、言葉が小学生レベルなのですぐにわかります。

 

これに関しては、ただ日々のストレスのはけ口が自分に向いているだけなので、これも相手にする必要はありません。

 

あー、仕事が大変なんだな。おつかれさまです。くらいの感覚で接しています。

 

そもそも、本当にやる気がある人や、レベルの高い人は、誹謗中傷を一切しません。

 

どうしても伝えたいことがあるなら、建設的なコメントをするはずなんです。

 

相手と対話するような口調で話しかけてくるので、強い言葉を使っている時点で議論する気はないんだな、とみなして線引きしています。

 

まとめ:ブログを書けないハードルは「他人」にある

 

ブログを書くことの精神的なハードルをここまで書いてきましたが、僕はブログを書くことに対するすべての問題は「他人」にあると気づきました。

 

他人のことを気にするから良い記事を書きたい、良いコンテンツを投稿したい、嫌われたくない。

 

こういった感情はすごく前向きな気持ちなので大事にしてもらいたいのですが、時にはブログを書くことの妨げになることもあります。

 

だから、大切なのは「他人を知る」ということです。

 

自分のブログを読んでくれているのはどんな人間なのか?あるいは、将来自分のブログを読んでくれる人はどんな人達なのか?批判をしてくる人達はどんな人間なのか?

 

これを知って、考えることで、ブログを書くことのハードルはどんどん溶けていくのかな、と思います。

 

読者のことを知って、その上でハードルが無くなれば、成功はあっという間ですね。

 

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