こんにちは、ふっさんです。

 

 

ポケモンGO、ついに今日から配信ですね。

 

 

僕もさっそくダウンロードして、

大学に出かけてやってみたら

学生がみんなスマホを持って歩き回ってました。笑

 

 

普段学校にこないやつも来ていて、

本当に社会現象となっていると思いました。

 

 

それにしても、任天堂うまいですね。

 

 

マーケティングが本当にうまい。。

 

 

ちゃんとリリースを夏休みに合わせていて、

家族を巻き込んでプレイさせるように

ポケモンを初期の「151匹」に設定。

 

 

公開する順番も、ちゃんと日本は後。

 

 

なぜなら、日本人は新しいものに抵抗を覚えて、

すぐに規制を入れようとするから。

 

 

ドローンのときもそうでしたが、

新しいものにはとことん厳しいです。

よそものにも厳しいです。

 

 

ただ、すでに流行っているものにだったらトコトン甘いです。

 

 

その習性を利用して、

先に日本を除く全世界で流行らせたあと、

ポケモン発祥の地にリリース。

 

 

さんざん期待感をあげた上での日本でのリリースです。

 

 

これ、ちゃんとプロダクトローンチが組まれていますよね。

 

 

僕らも参考にするべき部分はあると思います。

 

 

何度も情報を小出しにして、

何度もリリースを延期して

その上でドカンと発売する。

 

 

これはエゲつないほどダウンロード数がいったのではないでしょうか。

 

 

計算され尽くした、美しすぎるローンチだと思います。

任天堂あっぱれですね。。

 

 

・・・と、僕は感じましたが、

これらの戦略を任天堂が意識しているかしていないかは置いておいて

 

 

まだまだ僕らが見えていない、

ビジネスの戦略というものがあります。

 

 

一番気になるのは「マネタイズ」の部分です。

無料のポケモンGOというアプリを

どうやってお金に変えていくか?

 

 

これは、課金アイテム以外にもたくさんありそうです。

 

 

一応、僕が見えている部分だけでも挙げてみると

 

 

目次

リストマーケティング

 

 

ポケモンGOを始めたら、ポケモンクラブか

Googleアカウントを連結させることができます。

 

 

当然、そこで「リスト」を取っています。

今日だけでも何百万リストを集めたことでしょう。

 

 

それらに対して号外広告(数千・数億単位)を募集するか、

もしくは任天堂自身の新商品の販売の広告に使うか、どっちかでしょう。

 

 

イベント収益

 

 

また、ポケモンGOのイベントを日本中で開き、

そこで協賛企業など募って大きな利益を挙げます。

 

 

単純に、参加費を取ってもかなり人が集まりそうですね。

 

「ポケモンGOフェス」

も起こりそうです。

 

 

そこでしか手に入らないポケモンを出すと、

子供は泣いてでも親に連れていってくれと懇願します。

 

 

いまの親は20代後半〜30代。

しっかりと初代ポケモンが流行った時代に生きています。

 

 

スマホでできるということはハードを買う必要がないので、

親も懐かしい気分でポケモンGOを子供とプレイするでしょう。

 

 

企業にポケモンGO商品の提供

 

 

また、企業にポケモンGOの商品を提供し、

集客を手伝うというマネタイズもできます。

 

 

「このオブジェクト置いてたらミュウ出るよ」

 

 

とかなれば、その店の集客は

エゲつない数になるので、

おそらくそのオブジェクトは数千万単位で売れていきます。笑

 

 

オークション形式で争わせてもいいですね。

大手のフランチャイズがこぞって契約を求めてきそうです。

 

 

関連グッズの販売

 

 

また、任天堂自身が関連グッズを販売することもできます。

 

 

それこそ、スマホを見なくてもプレイできる

ウェアラブルな機器を開発して販売してもいいし

 

 

ポケモンGO専用のiphoneカバーなんかもよさげです。

 

 

んー。いくらでもアイデア思いついてきそうな・・。

 

 

ポケモンGOのマネタイズを考えてみよう

 

 

もはや社会現象となっているポケモンGOですが、

どんなビジネスモデルを取っていて、

どこに戦略が隠れているのか考えてみると、

かなり良い演習になります。

 

 

これだけ流行っているということは

世界でもトップレベルのマーケティングを

仕掛けているということなので、学ぶことがたくさんありそうです。

 

 

 

また、優秀な人は

「ポケモンGOをどのように自分のビジネスと結びつけていくか?」

まで考え始めます。

 

 

実際、ポケモンGOの攻略アプリを開発して

集客している人はたくさんいるし、

 

 

自分でポケモンGOの実践ブログを書いて

リリースされた瞬間に裏技をまとめた記事を書いたり、

SEOを意識した記事を書いてアクセスを集めている人もいます。

 

 

簡単な話、

 

 

「ポケモンGO+ポケモン名+出現方法」

「ポケモンGO+ポケモン名+出現場所」

 

 

などで記事を書いたら、

何万アクセス集まると思います。

 

 

すでに151匹分をまとめている人もいそうですが。笑

 

 

 

また、ネタツイートも有効ですね。

 

 

ポケモンGOでネタを考えてつぶやいて、

何万リツイートを稼ぐことができます。

 

 

今日も僕の友達が、フザけた画像を

僕に送ってきましたが(完全に下ネタ笑)

多分、ツイッターに挙げたら何万リツイートいきそうです。笑

 

 

時間がある人は挑戦してみるのもありだと思います。

 

 

いやー、楽しくてたくさん喋ってしまいました。

こういう社会現象が起こったら、

とりあえず乗っかってみるのも楽しいですね。

 

 

単純にポケモンは好きなので、

ポケモンGOは運動不足の解消がてらプレイしていきたいと思います。

 

 

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