ハードスキルとソフトスキルの違いと磨き方

 

こんにちは、ふっさんです。

 

僕はいま個人でビジネスをしていて、ゼロからビジネスを開始して3年目で年収が2000万を超えました。

 

2000万は一般的に見ると、外資系のエリートリーマンと同じかそれ以上の収入だと言われてます。

 

客観的に分析してみると、僕が成功できたのは「ハードスキル」と「ソフトスキル」の違いを知っていて、両方を効率よく伸ばしたからです。

 

この2つのスキルの違いって結構重要で、ふたつとも同じに捉えていたりとか、あるいは片方しか磨いていない場合だとサラリーマンとして出世することは極めて難しくなります。(ビジネスで成功するのも少し難しい)

 

成功の秘訣は、両方のスキルをしっかりと伸ばしていくことです。片方だけ、でも難しいし、両方を中途半端に伸ばしても成功するのは難しいのかなと。(僕が年収2000万を達成するまでのストーリーは無料で読めます→経済的自立を達成しよう)

 

今回はこの2つのスキルの違いを解説していくので、ぜひ最後まで読んでハードスキルとソフトスキルの違い、そしてどういう風にスキルを伸ばして行く必要があるのかを確認してみてください。

 

ハードスキルとは?

 

ひとつ目が、ハードスキル。

 

ハードスキルとは、プログラミングやデザイン能力、資格などのスキルのことで、持っているだけで高い時給で能力を買ってもらうことのできるスキルです。

 

例えば、プログラミングをマスターしていた場合、その技術が貴重であれば大手のソフトウェア会社にスカウトされれば年収1000万も余裕で達成できるでしょう。

 

デザインや文章力、深い知識を習得するなどもハードスキルに含まれます。

 

ソフトスキルとは?

 

それに対しソフトスキルとは、人間性やアウトプット能力など、人を引きつける能力のことを言います。

 

営業スキルや企画力、リーダーシップなどがソフトスキルに含まれます。

 

この能力を極めれば、他人の商品を販売して報酬を得たり、周りをうまく使ってプロジェクトを進めていき、価値を生み出すことができます。

 

ハードスキルとソフトスキルは偏ってはいけない

 

いま、この記事を読んでいる人はなんらかのスキルを身に付けようと考えていると思うのですが、もしスキルをベースに大きく稼いでいきたいと考えていたら、できれば両方のスキルをバランス良く伸ばしていくことが求められます。

 

ハードスキルだけを極めた場合

 

例えば、「デザイン」というテーマにおいてハードスキルのみを極めてしまった場合、かなり綺麗なグラフィックデザインを作ることができるけど、その技術を自分の力で売ることができないので、安月給で他の人から雇われて生きるしかなくなります。

 

これは例えると、優秀な銃を持っているにも関わらず、その銃の使い方がわからない状態です。

 

たとえ本当に世の中に通用するスキルを持っていても、その魅力を伝えることができなかったら無価値です。ハードスキルだけ極めても、人に使われるだけでは大きなお金を稼ぐことはできないでしょう。

 

ソフトスキルだけを極めた場合

 

また、ソフトスキルだけ極めたとしても、現場の気持ちがわからない人間になります。

 

プログラミングをしたことが無いのにプログラマーを使ったり、デザインの難しさがわからないままデザイナーを雇っても、やったことがないので「どこまで可能か」「何ができるのか」がわからないので、貴重な人材を上手く扱うことができないです。

 

もっと言えば、ソフトスキルだけ極めた人は「絵空事」をずっと言い続けるわけで、周りの人を疲弊させ困らせる人材になってしまうのが見えています。

 

最も強いのは両方極めた人

 

ビジネスで最も活躍するのは、ハードスキルとソフトスキルのどちらも極めた人です。

 

この2つのスキルを極めた人は本当に強くて、自分でプロジェクトを起こすこともできるし、周りを巻き込んでビジネスを大きくしていくことができます。

 

「案件」を取ってくる際も、営業力や人を引きつける力があるので困らないし、どこかで問題が発生したら自分の力で解決することができます。

 

ある意味、これらのスキルを両方極めた人が起業家であり、ビジネスマンとして活躍していくことができるのかもしれませんね。

 

ハードスキルの磨き方

 

では、どのようにすれば両立したスキルを磨くことができるでしょう。2つの視点から話していきます。

 

まずハードスキルの磨き方ですが、これは言うまでもなく「何か制作物を作ってみること」にあります。プログラミングだったら実際にゲームやアプリを作ってみたり、デザイナーなら実際にウェブサイトを作ってみるべきです。

 

そのとき重要なのは、「ニーズを探ること」であり、世の中に求められるコンテンツは何かを理解しながら作品を作ることです。

 

その視点でスキルを磨いていけば、市場から求められるスキルを身に付けることができ、ソフトスキルを身に付けると同時に価値も自然と上がっていくと思います。

 

ちなみにこれは、勉強をしていても磨かれないです。やっぱり、何かを作るために動いたほうが吸収率も高いし自分の技術もどんどん上がっていきます。

 

だから勉強よりも実践が大事。とにかく結果という成果物を作ることに全力を注いでいくといいです。

 

ソフトスキルの磨き方

 

ソフトスキルはなかなか独学で磨くことは難しいです(人との関わり方が「ソフトスキル」になるので)。だから、とにかく場慣れすること。人と関わってやり取りをする「いわゆるめんどくさい役割」を担当しまくることです。

 

会社に入っていない人向けに書くとするなら、飲み会の幹事を自分からやってみたり、旅行の計画をやってみたりすると能力が磨かれるのかなーと。

 

僕は先日、起業家同士の飲み会をセッティングする機会があったのですが、そのときの人とのやり取りのめんどくささと言ったらやばかったです。

 

一人一人に好みの食べ物を聞いて、日付と時間を調整して、店に予約して、当日は話を盛り上げることに徹し、二次会の場所も反射的に設定する・・・。

 

幹事というものは最もめんどくさい役割ですが、ソフトスキルがグンと鍛えられるチャンスです。幹事をやってる人間は出世しやすいとどこかで聞いたことがありますが、あながち間違ってないかもしれません。

 

ソフトスキルは実践でしか磨けないので、できるだけ実践できる場に飛び込むことが大切です。

 

 

イタイ思いをしないように・・・

 

僕の友人に、ソフトスキルを極めてアイデアやリーダーシップだけで人を束ね、ビジネスを興そうとして失敗したやつがいました。彼は周りから信用を失い、すっかり自信をなくしています。

 

また、もう一人の友人は、ハードスキルを極めたもののそのスキルを安い月給で買い叩かれていて、素晴らしい資格を持っているのにたったの月20万程度で働いています。

 

どちらの友人も、バランスよくスキルを磨いていけば今頃億万長者になっていたことでしょう。

 

片方に依存して中途半端な結果を得るよりは、両方極めて大きくビジネスを成功させていきましょう。いま、ハードスキルとソフトスキルのどちらを極めようとしているのか、もう一度自分に問い直してみてください。

 

特にフリーランスにありがちなことですが、家に引きこもってパソコンをいじってばかりいないで外に出て人と話し、自分の魅力を高めていく努力は怠らないようにしましょう。

 

P.S.

 

今月の売上も上々でした。おつかれ会も兼ねて友人と焼き肉です。

 

 

これだけ上質なお肉でなんと「食べ放題」でした。

ドン引きするほど美味しかったです。

 

 

寿司+肉なんて最近出てきた料理ですけど、食べてみると口の中でとろけますね。

このお寿司はネタに載せたあとバーナーで炙ってるみたいですが、もうほとんど生のようなもので、それでも焼いたお肉より柔らかくてジューシーです。

 

 

続々と出てくるお肉。こんなのも遠慮なく食べられるようになったなんて、最高。

 

Amazonランキング1位の書籍を読めます


僕は大学生の頃から月収で500万ほど稼いでます。

才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと家庭は極貧だったし、
バイトでは仕事ができない人間で有名でした。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの
「起業家」カテゴリーで1位になれたので、
メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、
20分程度でサクッと読める内容なので、
もし興味があれば読んでみてください。

電子書籍「経済的自立を達成しよう」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もしこの記事が役に立った!と思われたら、
SNS等でシェアしていただけるとすごく喜びます。
(すぐ下のボタンからシェアできます)