どうも、ふっさんです。

 

先日、ビジネスを教えてる人たちを自宅に集めて
ストーリーを学ぶ会を開きました。

 

 

いろんな素材を元にストーリーを学ぶのですが、
まず最初に観たのが
NigiUの「Make you happy」という曲。

 

コチラの動画です。

 

 

 

このミュージックビデオを観て
「何か思うことあったら教えてー」
と言ったところ、
以下の意見がポツポツ出てきました。

 

・あ、これどっかで聴いたことあります

・かわいいっすね

・いまの若い女子ってこういうの好きなんですね

・んーなんかあまりピンときませんでした

 

みたいな。
リアクションの薄い意見です。

 

 

しかし、その次に観たのが、
huluで独占配信されているこの番組

 

 

https://news.hulu.jp/we-niziu/

(別ページに飛びます)

 

 

この独占配信は、
NigiUが結成されるまでのオーディションから
番組出演までの裏側までを
ドキュメンタリーで描いてる番組です。

 

 

 

1話目から、健気に自己アピールをする女の子の姿や
どんどん厳しくなっていくオーディションで
落選して泣いてしまう様子、

 

またアイドルとして活躍するために必要な
韓国語、ダンス、ボーカルのレッスンの様子、

 

参加した女の子への本音インタビューなど、
ストーリーがたっぷり詰まっているドキュメンタリーです。

 

 

 

それを重要なところだけピックアップして、
参加したメンバーに見せたのですが、
みんな精神的にくらっていました。

 

なぜなら、年端もいかない女の子たちが
人生を懸けてオーディションに挑戦しているからです。

 

それこそ15歳で大きな夢を持って
親に頭を下げて参加してたり、

 

死に物狂いでダンスを練習して
プロも顔負けのパフォーマンスを披露する子もいます。

 

 

シンプルに、努力と覚悟の総量が凄まじいのです。

 

 

それを観ていたうちの一人は、

 

「おれ、何やってたんすかね・・・」

 

とぼやいていました。

 

 

ちなみにそうぼやいたのは26歳の男性なんですけど、
その人が15歳のときは地元のメンツと悪さをしたり
アニメにハマって時間を垂れ流したり、
大学に通ってもやることを見つけられず
しまいにはネットワーク商売にハマって消耗して、
これじゃいかんということでネットビジネスを始めた人です。

 

 

ネットビジネスは本人も本気で学んだので
月300万ほど稼げるようになったのですが、

 

彼はこのPVを観て現状の自分とのギャップで
もっと早く行動しとけばよかった、、
という気持ちでいっぱいになったそうです。

 

 

僕自身、15歳のときは
オンラインゲーム廃人のクズだったので
同じようにくらいました。。

 

やっぱり、人がガムシャラにがんばってる姿は
観てて強い熱量をもらえますし、
悔しいという気持ちを呼び起こしてくれます。

 

 

 

・・・そして、このNigiUプロジェクトを観たあと、
改めて冒頭で紹介したミュージックビデオ
「Make you happy」
を観ました。

 

すると不思議なことに、
最初観たときとはまったく感動が違うのです。

 

このPVに出演している女の子たちは
笑顔で楽しそうに踊っているように見えるけど、

 

何度も厳しいことを言われて泣き、
様々な試練を浴びながらオーディションを通過し、
大変なレッスンを超えてこのPVに出ています。

 

 

それを観て、
ひとりひとりが映像に出てくるたびに
ストーリーが思い出されるので、
観ただけでグッとくるコンテンツに変化していました。

 

ミュージックビデオが流れているあいだは
まるで吸い込まれるように
誰も話さず映像を観ていたし、

 

ミュージックビデオが終わる頃に
ふと参加者の顔を観たら、
うっすらと涙が浮かんでいました。

 

 

 

・・・という勉強会をしていたのですが、
ストーリーの威力は絶大ということが
参加したメンバーは理解できたのかなと。笑

 

これ、NigiUだけじゃなくて
AKB48や嵐も使っている
プロデュースの技術です。

 

いまでこそAKB48はバラエティに出ても
一定の風格を持っていますが、

 

むかしは芸人顔負けのレベルで
身体を張りまくっていました。

 

当時の努力を知っている人にとっては
濃いファンであり続けるのだと思います。

 

ストーリーの威力

 

さて、今日は「ストーリー」の話ですが、
ストーリーを自分のビジネスに取り入れることで
大きな威力を発揮します。

 

たとえば飲食店に入ったときに
その商品が作られて目の前に運ばれるまでの
ストーリーが書かれているのをたまに見かけるかと思います。

 

こんな感じ↓

 

=================

私たちの店は宮崎県に自社の養鶏場を持っていて、
毎日プロの畜産農家が愛情を込めて育てています。

 

ニワトリは、卵が産み落とされたあと28日目に孵化し、
鑑定士によって雄と雌にわけられます。

 

ぴよぴよと泣き始めたひよ子は、
6ヶ月間で立派なトサカを持ち、
朝早くから大声で叫ぶニワトリに成長します。

 

愛情を込めて育てたニワトリは徹底した品質管理のもと
大阪、東京と経由してこの店に届きます。

 

冷凍された新鮮な状態で届いたニワトリを、
20年以上焼き鳥を焼き続けてきた料理長が
匠の技で調理し、提供します。

 

・・・お待たせしましたササミです!

================

 

と言われるだけで、
ただのササミが本当においしくなるのです。

 

(いま適当なストーリーで書きましたが、
本当は写真やエピソードを交えて
もっと想像力が働く物語にします)

 

このことを学校の教科書では
サステナビリティーとか教わるのですが、

実際は”ストーリーで商品に付加価値を乗せる”という
マーケティング手法のひとつです。

情報発信ビジネスのストーリーの威力

 

あと、ストーリーは情報発信ビジネスでめちゃくちゃ使えます。

 

僕はKindleで出版した
「経済的自立を達成しよう」という書籍で、
貧乏だった頃のエピソードや
陰キャラでコンプレックスまみれだった頃の話を書いてます。

 

なぜビジネス書なのに
わざわざ関係ない話を書くのか?というと、
ストーリーがあるほうが読まれるからです。

 

そして、そのほうが説得力が上がる。

 

ただ淡々とビジネスの話を解説するだけなら
書店の参考書や
大学の授業とあまり変わりません。

 

 

それよりも、ストーリーを使って
吸い込まれるようなコンテンツを作ることで
より行動に移す人が多いと思って書いてます。

 

ストーリーはそれぞれ持っているし、
唯一無二のコンテンツなので
小さな個人でもオリジナル性を持つことができる。

 

 

僕が「情報発信に実績は関係ない」と言ってるのは、
ストーリーはどんな人でも使えて
強い威力を持ってることを知ってるからです。

 

 

NigiUが示してくれたように、
無名の少女が成長していくストーリーは
人の胸を強く打つことができます。

 

このストーリーの力をうまく応用することができれば、
商品の成約率は上がるし、
口コミは起こりやすくなるし、
ファンが生まれやすくなるんですね。

 

ぜひストーリーの威力を体感して欲しい、
と思ってブログを書きました。

 

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