どうも、ふっさんです。

 

 

ビジネスをやってると、
どうしても考えてしまうのが
「お金儲け」と「社会貢献」の葛藤です。

 

 

お金が先だ、お金儲けが大事、贅沢する、高単価の商品を売る、
という考え方は、

 

お金より貢献、まずは感謝、質素でいい、安く多くの人に売る
という考え方と対立することが多々あります。

 

 

どっちが正解で、どっちが間違いか、
みたいな決めつけは良くないのですが、
僕は順番があると思ってます。

 

 

まず、お金を稼ぐこと。
自分の欲求を満たすこと。
やりたいことをやること。

 

社会貢献を考えるのは、そのあとでもいい。

 

 

について、今日は書いていきます。

 

お金は汚いものだという幻想

 

特に、日本人は、
お金のことばかり考えるのは汚いものだ!
と教えられます。

 

金の亡者って言葉もありますし、
お金お金してる人ってのは嫌われやすいんですね。

 

 

 

でも、現実は、すべてのことにお金が必要です。

 

健康もわりとお金で買えるし、
幸せもわりとお金で買えるし、
やりたいこともお金で買えるわけです。

 

たった一度の人生を不自由なく
充実したものにするためには
必ずお金が必要になってくるわけです。

 

 

逆に言えば、お金がないってだけで
人生の可能性は著しく狭まります。

 

 

 

僕の兄は頭が良かったのですが
高校の受験で第一志望を狙いましたが落ちてしまい、
私立に行くように親に懇願しましたが、

 

お金がなさすぎて私立は断念し、
結局二次募集でヤンキー高校に行くことになりました。

 

その高校では成績が1位でしたが、
結果的にグレてしまって
大学に行くこともままらず、いまもフリーター生活をしています。

 

 

弟だった僕も同じ条件で高校を受験し
たまたま運良く合格することができました。

 

でも、もし受験に落ちていれば
兄と同じ道を辿っていたことでしょう。

 

 

 

これも、お金によって人生を左右された事例のひとつだと思います。

 

お金がすべてじゃないって言う人いるけれど、
わりと人生はお金で決まるんですね。

 

まずはお金の問題を解決すること

 

だからまずは、お金の問題を解決することです。

 

社会貢献が大事だ!っていうのは
それは間違いないんですが、
そう心から思うためにはまず、
自分の欲求を満たすことから始まります。

 

 

たとえば、もう死んじゃいそうなくらい
お腹が空いていて、
目の前にパンが一個しかない状態だと、

 

なかなかそのパンを千切って
人に分け与えようと思えません。
(できる人いると思いますが、僕はしんどいです)

 

 

でも、食べ放題の焼肉に行って
お皿に山盛りのお肉があり、たらふく食べたあと
自分はもう食えない・・・って状態になっていれば、

 

目の前にお腹を空かせた人がいたときに
キレイゴト抜きで食べ物を与えられるようになります。

 

 

これはお金でも言うことができて、
たっぷりとお金を稼いで豊かになった人が
人に与えよう、還元しようって
心から思うことができるわけです。

 

このプロセスを無視して
いきなり社会貢献が大事だ!と言っても
志は良いのですが、どこかで足元がグラつくでしょう。

 

まずは身の周りの人を幸せにする

 

このように、自分が満たされたら、
次は少しずつ周りの人を
幸せにしていくステージに入ります。

 

 

たとえば、最も身近な人でいえば家族ですね。

 

 

 

家族について書くのは照れ恥ずかしいですが、
僕にとってはすごく大事な存在です。

 

だから、
親孝行をするにはどうしたらいいかな?
って考えて、できる限りのことをしています。

 

親孝行をするなんて、当たり前なんですけどね。

 

 

 

 

そこで親孝行の第一歩として僕がまずやったことが、
初任給をすべて親に渡すことです。

 

 

初任給をすべて親に渡すっていうのは
父親にもさんざん教育されてきましたし、
幼少期から通ってた空手の先生にも同じことを教わりました。

 

 

ていうかこれ、鹿児島の教育なんですかね?笑

 

何度も教えられたので、
当たり前のことだと思ってました。

 

僕の地元の友達も同じことしてると思います。
(全部は極端ですが、一部渡してるのかなと)

 

 

 

で、僕の場合は大学時代から
ビジネスをしていたので、
社会人1年目の4月の初任給は
税引後の個人事業主としての利益でした。

 

初任給じゃなくて、初利益。

 

 

たしかそのときの月収は80万とかだったので、
50万円をそのまま両親に渡したんです。

 

 

 

渡すときは、猛烈に恥ずかしかったわけですが、

 

「いままで育ててくれてありがとうございます。
就職しないことを反対されましたが、
この通り僕は立派にやっています」

 

ってセリフを、恥ずかしくて
ゴニョゴニョと言ったことを覚えてます。

 

 

 

でも、そのときの嬉しそうな顔は、
いまでも脳裏に焼きついています。

 

 

 

そのときハッと気付いたんですよね。

 

じんわりと、胸に暖かさが広がるような、
ゆったりとした心地よい感覚が襲ってきたんです。

 

 

人に与えることで喜ぶ顔が見れて、
見たことのない笑顔を見れるのって
自分も幸せになることができるんだな、
という小さなヒントを得た気がします。

 

 

 

まあ、そのとき渡した初任給は
借金の返済にすべて飛んで行ったんですけどね。

 

 

自分→周りの人→地域→社会

 

もう少し話をします。

 

 

僕はビジネスをはじめたとき、
社会貢献したい!という欲求は
微塵も持ち合わせていませんでした。

 

 

とにかくお金稼げばいいだろ!って気持ちで、
いろんなことをやっていたんです。

 

まあ、詐欺とかそういうのは
やる度胸がなかったのですが、
とはいえ、お客のことを考えない
お金ファーストだった時期があったと思います。

 

 

でも、月100万とか稼ぐようになり
できる限りの贅沢をして
自分が満たされるようになってから、

 

自分だけじゃなくて、
家族とか、友達とか、ビジネスを教えてる人たちとか、
メルマガを読んでくれている人とか、

 

そういう身近な人たちを
少しでも豊かにしていきたいな、
と自然に思うようになっていきました。

 

 

そして不思議なことに、そう思い始めてから
ビジネスで稼げる桁が何個も増えたんです。

 

 

 

だから、まずは、自分を満たすところからです。

 

やりたいことが残っていればやってみることです。

 

飢えや不満足なことがあれば
解決するために行動することが大事です。

 

 

自分一人すら満足させれないのに
人に幸せを与えられるわけはなくて、

 

自分の欲求をフルに満たしてこそ
自然と身の回りの人に与えるようになり、
それが地域に、社会に、地球に向かっていくんだと思います。

 

 

 

あと、これ大事なのですが、
人に与えるというのは
気持ちいい行為
なんですよね。

 

高級レストランで美味しいものを食べたり、
心ゆくまでたっぷり寝たり、
性欲を満たしたりすることよりも、

 

なんていうか、
人が喜んでるときのじんわりとした暖かみは
表現する言葉が見つからないほど気持ち良いのです。

 

 

つまり、社会貢献をやってる人たちも、
快楽で動いています。

 

だから、ある意味、自己中を極めた人が
最終的には人のために動くのかなと思います。

 

 

エラそうに言ってますが、
僕もまだこの境地に完全に行けてるわけじゃないので
もっともっと鍛錬していきたいと思ってます。

 

 

 

P.S.親孝行について

 

僕は経済的に豊かになる方法を書籍にまとめて
メルマガのなかで無料で渡しています。

 

で、書籍の感想を集めているのですが、
そのときは同時に
「お金を稼いだら何をしたいですか?」
というアンケートを取っているんですね。

 

 

すると、

 

「親孝行したいです!」
「親を旅行に連れていきたい」
「迷惑かけたぶん親に恩返ししたい」

 

って書いてくれる人がすごく多いです。

 

 

僕はそのように書いてくれる人が
集まってくれるのがとても嬉しいですし、
本当に素晴らしいと思ってます。

 

 

普通、海外旅行に行きたいとか、
おいしいものをたらふく食べたいとか、
バイクを買いたいとか、考えるんですけどね。笑

 

僕も、最初はそんなこと妄想してました。

 

 

で、もし親孝行をしたいって考えるなら、
急いだほうがいいって話を
ちょっぴりしたいと思います。

 

 

 

私事ですが、先日、
父親が脳梗塞で倒れまして、
集中治療室に入りました。

 

幸い、命は取りとめましたが、
そのときの影響で重度の認知症になったんですね。

 

 

僕はその知らせを聞いて慌てて地元に帰りましたが、
父親と面会したとき、
彼は僕のことを忘れていました。

 

 

認知症ってすごいですね。

 

記憶が30年くらい前まで戻っていて、
「おれのことわかる?」
って聞いても、ポカンとしていたんです。

 

 

 

これ書いてるあいだも泣きそうですが、
忘れられるって結構キツイんですね。

 

 

もっと旅行とか行って思い出を作ればよかった、
もっと地元に顔を見せればよかった、
もっとたくさん親孝行すればよかった

 

という後悔を、何度も何度も
噛み締めて考えさせられています。

 

 

 

・・・その経験から、なるべくはやく
親孝行をしたほうがいいのかな、と。

 

 

親孝行するって当たり前すぎて
わざわざ言うことでもないんですが、

 

その当たり前ができなかったせいで後悔したわけで、
タイムマシンがあるなら戻りたいものです。

 

 

 

もしいま両親がご存命なら、
親孝行はできる範囲でやっておいたほうが、
自分のためにも良いと思います。

 

いろんな親孝行の形がありますが、
僕は親を安心させるっていうのと
孫を見せるのが一番なのかなって考えてます。

 

 

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