こんにちは、ふっさんです。
気まぐれでコラムを書いていきますね。

 

今日は、DRMを使って年収1億を自動化できる理由を
淡々と書いていきます。

 

 

僕自身は会社を立ち上げて2年目の決算で
7900万円の収益を出しました。(社員は僕1人)。
広告費などを差し引いて利益は4000万円ほどです。

 

今期はおそらく1億に到達しますので、
現実的にDRMで1億を突破するのは可能、だと言えそうです。

 

では、なんでDRMを使いこなしたら1億を突破するのか?というと、

 

1.直接販売だから中間マージンを抜かれない
2.データの計測が速すぎる
3.インターネットのレバレッジが効く

 

という明確な3つの理由があります。

 

直接販売だから中間マージンを抜かれない

 

まず、DRMは「ダイレクト」という言葉も入っている通り、
お客と直接販売をするビジネスです。

 

通常、野菜を売りたいと思ったら、
お客さんとのあいだに

 

・工場
・卸売業者
・運送業者
・ショップ

 

などの中間業者がいます。

 

お客さんに野菜が届くまでにいくつかの業者を挟むので、
通常は安い価格の野菜が消費者には高い価格で届き、
野菜を作っている農家には低い利益しか残りません。

 

もちろん、そのぶん多くの野菜を売ることができるので
売上としては上がっていくのですが、
この野菜を直接消費者売るのがダイレクトマーケティングです。

 

DRMではお客さんと直接やりとりをするため
原価を差し引いた利益がほとんど自分のものになります。

 

多くの利益が手元に残れば、
それだけ広告費にかけるお金も増やすことができます。

 

通常のビジネスだと儲かったお金の3割を
広告費に使うのがセオリーですが、
DRMは中間業者がいないため
6割以上のお金を広告費にかけることができます。

 

すると、一気に事業を拡大していくことができるため、
小さな企業でも比較的早いスピードで利益1億に到達することができます。

 

もちろん、直接販売もデメリットがあって、
年商20億円以上にはスケールしないと言われています。
(通販などのリピート商品を扱うなら超える場合もあります)

 

年商100億円企業を目指すのであれば
直接販売に取り組む必要はありませんが、
もし20億の範囲内でビジネスをするなら非常に有効な手段でしょう。

 

データの計測が速すぎる

 

また、マス広告(テレビなどの広告)と違って、
お客の反応を短期間で確認することができます。

 

マス広告は広告を出してから6ヶ月後にだいたいの結果がわかり、
そのデータもかなり曖昧なものにしかなりません。

 

ほとんどのマーケティングは「なんとなく」という結果で
データを取って改善を繰り返しているのが現状です。
(と、大手広告代理店の元営業部長の人が言っていました)

 

それに対し、DRMの場合は小さな範囲でビジネスをするので、
商品をセールスしてから一週間後には十分なデータが取れていますし、
そのデータを元に改善を繰り返していくことができます。

 

個人や小さな企業でもマーケティングで大手に勝ててしまうのは、
マスマーケティングの6倍改善できるという
データ計測のスピードにあるでしょう。

 

特にインターネットでデータを取るのは
通常のデータ計測と比べて非常に簡単です。

 

レスポンスの威力の記事でも書いた通り、
属性をわけてマーケティングを仕掛けることもできます。

 

たとえ失敗したとしても次のマーケティングに活かせるので、
DRMはやったもん勝ちと言われています。

 

インターネットのレバレッジがかかる

 

そして一番大きいのが、
インターネットのレバレッジをかけられるようになった
という時代背景です。

 

DRMにはメールマガジンを使うのですが、
メルマガは1人に送るコストも1万人に送るコストもほぼ同じです。

 

仮に成約率1%だったとしても、
1万人に対してメールを送れば100本売れます。
単価5万だとしたら500万は儲かるわけです。

 

お客さんの連絡先を集めていれば、
続ければ続けるだけ見込み客リストが集まるので
小規模から始めた人でもレバレッジの力を使えます。

 

 

また、通常だと地域ごとに競合の店とお客の奪い合いになりますが、
インターネット上は「商圏」という概念もなく、
ターゲットは日本全国に広がっています。

 

インターネットの利用人口はいまでも右肩上がりで上昇中なので、
DRM初期の頃よりもレバレッジをかけやすくなっているでしょう。

 

僕自身、メルマガ読者さんが1万人を超えていますが、
半年に1度だけ新商品を販売すれば
安定して1000万以上の利益を記録します。

 

なかには単発の売上で1億以上を売り上げるケースも珍しくありません。

 

続ければ続けるだけ収益が上昇し続けるので、
なるべく早くスタートして集客し、
商品を定期的に売ることで爆発的な売上を出すことができます。

 

現代だからこそ可能なDRM

 

こうして見ると、DRMの威力ももちろんのこと、
インターネットと組み合わせることで
効率の良いビジネスモデルを組み立てることができます。

 

DRMはもともと、商品の成約率を限界まで高める手法です。

 

インターネットが生まれる前から、
お客と手紙で密にやりとりを取る手法はアメリカで開発されていました。

 

そして、DRMの手法とインターネットの恩恵を組み合わせれば、
いままで考えられなかった売上・利益率でビジネスを展開できます。

 

僕自身、その恩恵の一部を
受け取っているうちの一人にすぎません。

 

改めて、ビジネスの序盤の段階で
DRM×インターネットの威力に気づけて良かったと思います。

 

これからもチャンスが広がり続けていくので、
この記事を読んでいる人はDRMに挑戦してみてください。

 

 

 

それでは、また。

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