こんにちは、ふっさんです。
今日もきまぐれでコラムを書いていきますね。

 

DRMは、コンテンツビジネスと非常に相性がいいです。

 

コンテンツというのは、
「情報」をパッケージ化したもので、

映画、漫画、小説、教材、資料、
ブログの投稿、SNSの投稿、Youtube動画、メルマガ原稿
なども「コンテンツ」と言うことができます。

 

そして、コンテンツを通して価値提供をし、
その対価としてお金を得ることをコンテンツビジネスといいます。

 

たとえば、最近だと「note」というプラットフォームが出てきましたが、
noteはブログ記事の続きを閲覧する権利を
自由な価格で売り買いできるサービスです。

 

この記事もこれからコンテンツビジネスについて触れますが、
ここから有料になりますよ、1万円ですよ、
と言えば、払ってくれる人は一定数いるかと思います。

 

もちろん、今回の記事は無料なのでご安心ください笑
(1万円払ったつもりで読んで欲しいですが)

 

 

ほかにも、堀江貴文や高城剛などの有名人は、
月額制の有料メルマガをやっている人もいます。

 

それぞれ各分野のプロフェッショナルなので、
マニアックな情報を月に数回受け取れる権利を
月額800円〜で売っているのです。

 

月額の場合は、お客が増えれば増えるほど
収入も安定して伸び続けていくので、
安定した資産になっていきます。

 

また、そのメルマガのなかでさらに商品を販売したり、
イベントを開いたりすればシナジー効果も生まれます。

 

最近だと、Youtubeに面白い動画を投稿して
続きを有料にしてお金を受け取って配信したり
(メンタリストのDaiGoなど)

 

投げ銭機能といって、応援したい人に
好きな金額のお金を投げる機能も
どんどん普及していってます。

 

 

つまり、いまの時代は
「面白いコンテンツ」を作れる人は
食うに困らない時代だということです。

 

スタバでのおしゃべりがコンテンツになる?

 

そして、コンテンツという情報は
あらゆる問題を解決する有効な手段になります。

 

たとえば、犬を飼い始めたばかりの人が
散歩中に吠えて手がつけられないとか、
手を噛む癖がついてなかなか治らないなど、
ニッチな問題を抱えています。

 

そこで、犬を飼っている知り合いをお茶に誘い、
スタバで犬のしつけについて教えてもらうことになりました。

 

すると、犬をしつけるためにやっているノウハウを
事細かに教えてもらい、
そのノウハウを持ち帰ってしつけをしたら、
見事飼っている犬が大人しくなった、

 

というのであれば、
そのスタバでお喋りした内容は
「価値」になるということです。

 

今回のたとえは犬のしつけでしたが、
スタバで喋る内容といえば
恋愛の話、子育ての話、美容の話、健康の話、人間関係の話、過去の失敗経験、成功体験、旅行先の話、
などなど、話す内容は千差万別です。

 

そのお喋りを、そのままブログに書いたり、
メルマガに書いたり、Youtubeで喋ったり、
SNSに投稿したりすれば、それだけで価値提供になるのです。

 

 

たとえば、堀江貴文は完全に錬金術師モードに入ってます。

 

刑務所に入った話をコンテンツにして稼ぎ、
自分の生い立ちをコンテンツにして稼ぎ、
Twitterの投稿をまとめてはコンテンツにして稼ぎ、
ニュースの考察を喋ってはコンテンツにして稼ぎ・・・

 

とにかく、ありとあらゆる知識・経験・思考を
コンテンツにして発信していくことで
どんどんお金が集まり続けています。

 

彼はすごい勢いで本を出版していますが、
あれも本を書くライターに依頼していて、
本人は数時間だけインタビューに答えるだけだそうです。

 

そうやって本の印税は増えていきますし、
講演会やイベントの収益、
有料メルマガへの招待などで儲けています。

 

 

この循環ができるようになると、
遊びが仕事、仕事が遊びになっていきます。

 

仮に失敗したとしても、
コンテンツにしてしまえばいいのです。

 

 

たとえば、僕はタピオカ屋さんをオープンしましたが、
かかった労力や失った時間を考えると、
たとえ黒字だとしても失敗したものだと考えています。

 

でも、その失敗経験をブログにして公開したところ、
大きな反響を得ることができました。

 

実際に書いた記事
タピオカ屋さんをオープンしてみて、ウェブマーケの異常さに気づいた話

 

ほかにも、旅行に行ったときのコンテンツや
むかし映画の感想をコンテンツなど、
いろんな種類のコンテンツを投稿しています。

 

そして、コンテンツが積もり積もった結果、
3万pvのブログに成長しています。

 

コンテンツは資産として貯まり続ける

 

コンテンツの特徴は、そのコンテンツ自体が
新しいファンを生み出してくれたり、
お金をもたらしてくれたりします。

 

一度作って世の中に発信したコンテンツは、
ずっと資産として残り続けるのです。

 

それは、ひとつのキャラクターをネット上に設置し、
あとはコンテンツを作り続けるだけでスタートできます。

 

顔出しをする必要も、本名を出す必要もありません。

 

これまでの経験をコンテンツにしたり、
日常生活の発見をコンテンツにしたり、
勉強したことをコンテンツにしたり、
遊んだことをコンテンツにしたり・・・

 

あらゆる物事をコンテンツ化して、
それをネット上に出し続けることで
消えない資産を形成することができます。

 

そして、アクセスが集まり、ファンが生まれてきたら
少しだけ工夫をしてマネタイズをしていけばいいのです。

 

コンテンツをパッケージング化する

 

ではどのようにマネタイズすればいいか?というと、
ある程度でも価値の高いコンテンツを作れれば、
コンテンツをまとめてパッケージンク化して販売することができます。

 

たとえば、ダイエットについて発信しているのであれば
ダイエットの方法をまとめたコンテンツを販売していきます。

 

もし、日々のダイエットの発信が面白いもので、
新しく販売する教材が

 

動画音声が5時間分、
音声の書き起こしが付き、
フォローメールが20通分、

であれば、5万円で販売したとしても売れる確率は十分にあります。

 

それで5万円で売れるのか?と疑問が残るかもしれませんが、
普段から読者さんに対して価値提供をしていること、
商品を魅力的に見せるコピーライティングができていれば売れます。

 

また、例えばコミュニティのようなものにして
「販売者にダイエットの悩み相談ができる」
というプログラムを作れば、より大きな付加価値がつきますね。

 

あるいは、定期的にセミナーを開いたり
懇親会を催したりするという付加価値があれば
商品が売れる確率はグンと上がります。

 

インターネット上で面白いコンテンツを提供していれば
プチ芸能人みたいな形で映ります。

 

その芸能人に会える、というブランディングもしていけば
コミュニティとしての価値が上がるんですね。

 

 

もちろん、不特定多数の人と会うことに抵抗があれば
コンテンツのみで価値提供をしていけば
自宅にいながら収益をあげることも十分可能です。
(僕も、コミュニティは滅多に募集しません)

 

このように、コンテンツをパッケージング化して
ひとつの教材、あるいは企画にすることで
お金を受け取ってコンテンツを提供することができます。

 

コンテンツビジネスは原価ゼロ?

 

コンテンツビジネスの原価はゼロです。

 

一度作ってしまえばずっと売り続けることができますし、
作成すること自体にお金はほとんどかかりません。

 

強いて言うなら、
コンテンツを作る時間がかかるくらいでしょうか。

 

とはいっても、すでに持っている知識を体系化するだけなので
教材の作成に1ヶ月もかかりません。

 

この原価ゼロという点が通常のビジネスと違って
非常に大きなメリットで、
原価ゼロということは売れた分だけ利益になるということです。

 

普通のビジネスだと原価がかかるので、
売れたぶんが利益になるわけじゃないのですが、
コンテンツビジネスだと100万売れたら100万が利益になります。

 

そして、一度作ってDRMで自動化することができれば、
それからずっと自動で売り続けることができます。

 

あなたが持っているスキル、知識、経験、思考、
あるいはこれから身につけようと思っているスキルを
ひとつのパッケージにして、売っていくだけです。

 

 

あるいは、パッケージング化が難しければ、
おすすめの商品をアフィリエイトしてもいいと思います。

 

ネイルが趣味なのであれば、
ネイルに関する豆知識をコツコツ発信していって、
特定のネイルサロンと契約して紹介して報酬をもらうスタイルでもいいです。

 

あるいは、インスタグラムなどで影響力が高まっていけば
企業からスポンサーをもらえることもあります。

 

僕の知り合いの妹はインスタグラマーをやっているのですが、
若者向けにオススメのアクセサリーを紹介していて、
フォロワーが3万人以上います。

 

すると、企業から「この商品を紹介してほしい」という
スポンサー契約の案件がやってきて、
毎月80万円以上の収入になっているようです。

 

まさに、SNSに写真を投稿するという遊びが
仕事に変化した事例のひとつと言えるでしょう。

 

DRM×コンテンツビジネスが鬼に金棒である理由

 

そして、ネット上で効率よく商品を売るDRMと
コンテンツビジネスを組み合わせたら、まさに鬼に金棒です。

 

DRMは高単価商品の販売も可能にする戦略ですから、
仮に20万の商品だったとしても
DRMの仕組みをうまく組めば販売することができます。

 

僕自身、20万や30万の教材も作成していますが
それぞれ成約率2〜3%は出ていますし、
かつ商品の内容も質の高いコンテンツに絞っているため満足度も高いです。

 

DRMの仕組みは自動化していて、
毎日なにかしらの商品が売れ続けるように
システムに組み込んでいます。

 

すると、1日最低でも10万、
多いときで50万〜100万の売上が立つ日も珍しくありません。

 

しかもその売上のうちのほとんどは原価ゼロです。
(広告費がかかってます)

 

よく怪しい広告でみるような
「パソコン1台でほったらかしで毎月100万入金される」
という言葉は、DRMとコンテンツビジネスを組み合わせれば
あながち不可能ではないということがわかります。

 

 

もちろん、実現するためには
コンテンツを通して何かしらの価値提供をする必要があります。

 

誰かの課題を解決したり、
成長を促進させたり、
感情を動かしたりするコンテンツですね。

 

質の高いコンテンツを作っていき、
DRMの仕組みと組み合わせれば
現代のインターネットが揃っている環境では
かなり高い確率で収益化することができます。

 

非常に可能性に溢れるビジネスなので、
ぜひ挑戦されてみてくださいね。

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