こんにちは、ふっさんです。

 

僕は大学に入ってからすぐ、
焼肉屋のバイトを始めました。

 

ただ、その焼肉バイトが過酷すぎて
結局2ヶ月ほどしか続きませんでした。

 

無理です。体力が持ちません。ゆとりです。

 

ずっとお肉を運び続ける毎日で、
ミスをしたら怒号をくらうたびに
身体と心がどんどんすり減っていきました。

 

ずっとこのまま同じバイトが続くかと考えると、
せっかくの大学生活も真っ暗に感じられたんです。

 

焼肉バイトはやめて、次に居酒屋バイトをしてみて、
やっぱり飲食店のバイトは最悪だ
ということに気づきました。

 

あの頃の強烈な経験があったからこそ
二度と働きたくないという気持ちでがんばれました。

 

結果、いまは頭脳労働をすることができて、
収入も安定して毎月100万ほどあります。

 

これは、本気でバイトから抜け出したいという
強烈な欲求があったからできたことで、
バイトして、家に帰って、パソコン開いて、
Twitterやブログをコツコツやっていたら
なんとかバイトを辞めれるだけのお金を稼げました。
(無限労働地獄から脱出したストーリーはこちら→経済的自立を達成しよう)

 

この状況に行くまでは多少がんばりましたけど、
バイトよりは簡単だと思います。

 

1度に3つも4つも仕事をする必要もないし、
自分のペースでゆっくりできるし、
めんどくさい人間関係もありません。

 

というか、バイトで活躍できるんだったら
自分でビジネスをやっても成功すると思います。

 

だから、これは声を大にして言いたいんですけど、
バイトでお金を稼ぐっていうのが
選択肢のすべてじゃないと思うんですよね。

 

いまは誰でも自分でお金を稼げるので、
バイト以外の選択肢を探すのもひとつの手だと思います。

 

さて、さっさと本題に入れって感じなので、
僕の体験談と一緒に
焼肉バイトの実態を話していきたいと思います。

 

焼肉バイトのポジション選び

 

僕は焼肉バイトでは「ランナー」と呼ばれる、
ひたすら料理を運ぶ係をやっていました。

 

ちなみに、バイトに入るときは
ホールに入るかキッチンに入るか聞かれるので、
どっちをやりたいか
あらかじめ決めておくといいです。

 

もちろん、選んだバイト先でホールかキッチンか、
どちらかが人手不足になっている場合は
まったく選択の余地はありません。
(うちで働きたいならキッチンで働け!ホールで働け!と言われます)

 

先にホールとキッチンの
メリット・デメリットを挙げておきます。

 

焼肉バイト:ホールのメリット

 

ホールは、ひたすら料理を運んだり、
レジで会計作業をする、
「接客」がメインの仕事です。

 

お客さんと直接関わる機会が大量にあるので、
一番の魅力としては
対人サービスの能力が磨かれるということでしょう。

 

ホールでの作業をやっていると
自然と声を張れるようになるし、
言葉遣いやコミュニケーション能力も
だんだんと上達していきます。

 

バイトを通してサービス力を鍛えたい、
コミュニケーション能力を鍛えたい
という人にはホールをおすすめします。

 

 

また聞いた話ですが、
人と直接かかわる仕事なので
お客さんから電話番号をもらったり
メールアドレスをもらえることもあります。

 

僕も一回はもらいました。
出会いを求めているならホールをやるのも
いいのかなと思いますが、
これはかなり確率が低いので過度な期待は禁物です。

 

あと、子供が美味しそうに
ご飯を食べている姿や、
笑顔で会話をしている夫婦を見ると、
胸が暖かくなってすごく嬉しい気持ちになります。

 

実際に料理を食べてる姿を見れるので、
そこがかなり大きいメリットなのかなと思います。

 

焼肉屋バイト:ホールのデメリット

 

ただ、メリットを逆手に捉えてみると、
ホールは地獄の修羅場と化します。

 

肉を運ぶのが遅れてお客さんに怒鳴られたり
店内を走る子供にぶつかってドリンクをこぼしたり
お客さんンの散らかした汚物を片付けないといけなかったり

 

当然、サービスを提供する以上は
色んな理不尽に遭遇します。

 

そんな理不尽に遭遇しても
ずっと笑顔でいないといけないので、
とにかく自分の感情を
コントロールするスキルが必要に駆られます。

 

僕はそれがかなり苦痛だったので、
2ヶ月も続きませんでした。

 

人と関わるのが苦手で、
感情をコントロールするのが難しい、
という人はホールを選ばないほうがいいです。

 

もちろん、それが得意な人は
ホールでも十分活躍できると思います。

 

 

焼肉屋バイト:キッチンのメリット

 

次に、キッチンのメリットを見ていきましょう。

 

キッチンは、肉を盛りつけたり
ドリンクを作ったりデザートを作ったり、
色んな仕事があります。

 

それぞれ指定されたポジションを与えられ、
その料理を作っていきます。

 

一番のメリットは、仕事に余裕があるときに
つまみぐいができるところですね。

 

さすがに生肉は食べませんが、
デザートやドリンクは裏で
「味見」と称して食べています。

 

その代わり、ぷくぷく太ります。

 

僕のバイト先では、
厨房を通れなくなくなるほど太った人がいました。

 

また、キッチンは単純作業が多いので、
慣れてしまえば思考停止状態で仕事ができます。

 

それだけやると
ただのロボットと変わらないのでスキルは磨けませんが、

ただあまり何も考えずに
料理を大量生産している姿は、
せっせと働くホールから見れば
羨ましく感じました。

 

キッチンは、最初は要領を求められますが、
慣れてくると単純作業の繰り返しです。

 

また、ホールと比べると
あまりコミュニケーションを取る必要がないので、
そこも大きなメリットのひとつと言えるでしょう。

 

焼肉バイト:キッチンのデメリット

 

じゃあキッチンのデメリットは何なのか?というと、

 

・仕事ができないと大変な思いをする
ということです。

 

キッチンの仕事は、
与えられたポジションの料理を素早く作ることで、
滑らかに料理をお客に届けることにあります。

 

つまり、ポジションにいるあいだに
次々と注文が入ってきた料理は
制限時間内に必ず作って出さなければなりません。

 

日曜日や祝日などの繁忙期はすごく忙しくて、
機械の上から流れてくる伝票が
地面に付くこともあります。
(この絶望は経験者にしかわからないかも笑)

 

ホールなら手が空いている人同士で連携が取れますが、
キッチンは「料理作りの専門家」みたいな感じなので、
ほかの人を助けている暇もありません。

 

結果、
「崩壊」
と言って、料理がオーダーストップになることもあります。

 

僕も何回か崩壊の現場を見たことがありますが、
その人は顔面蒼白で死にそうな顔をしていました。

 

とにかく自己責任が求められるのが
キッチンのひどいところです(どの仕事でもそうですが)。

 

要領の良さ、仕事の速さに自信がない人は
キッチンをやめたほうがいかもしれません。

 

焼肉屋バイトのブラック度とは?

 

さて、ここまでホールとキッチンを比較してきましたが、
全体的な評価として、
結局、焼肉屋バイトってブラックなの?
という疑問に対しては、

 

僕ははっきりと「焼肉屋バイトはブラックだ」と答えることができます。

 

どのようにブラックかというと・・・

 

焼肉屋バイトは忙しすぎる

 

まず、すごく忙しいです。

 

というのも、僕が働いていたところは
食べ放題制の焼肉屋バイトで
格安の食べ放題コースを提供していたので、

 

とにかく一心不乱に
肉を運び続ける時間が続きました。

 

トレー(料理を運ぶお盆)いっぱいに
料理を敷き詰めて、
やっとの思いですべての机に運んだあとに帰ってきたら
それ以上の料理が出されている。

 

さらに、少しのミスで店からも客からも
すぐにブチキレられるという最悪の状態でした。

 

運んでも運んでも料理は無くならず、
その状態が4~5時間は続いていきます。

 

実際に食べ放題の店に行って、
店員さんの顔を見てみるとわかります。

 

最初はきびきび動いていますが、
次第に「くま」のようなものが現れ、
顔も段々と蒼く疲れたようなものになっていると思います。

 

 

僕にとってはまさに地獄のような場所でした。

 

しかも、その状態で精神がピリピリしているときに
怒ったお客さんに呼び出されたり、
走っている子供にぶつかられて料理をこぼしたり、
料理を運び間違えて正解を探したりしていると

 

どんどん頭が真っ白になって倒れそうになります。

 

ほんと、それくらい忙しいので
体力に自信がない人は
焼肉屋のバイトはオススメしません。

 

焼肉屋バイトの給料事情

 

気になる焼肉屋バイトの給料事情ですが、
焼肉屋バイトの給料は比較的安いです。

 

僕のいたバイト先だけかもしれませんが、
時給は周りの大学生と比べて少し低めで、
「繁忙期」だけシフトを入れられるので、
ガッツリ稼ぐこともできませんでした。

 

夕方5時~夕方10地の5時間程度しか入れられず、
ほかのバイトで1日中働いている人の
半分以下の給料ということもザラにあります。

 

明らかに大変な思いをしているのに、
楽なバイトをしている人が
自分より高いお金を稼いでいると、
蹴りたくなる衝動にかられます。

 

働き盛りの大学生なのに、
1ヶ月で5~6万円ほどしか稼げません。

 

労働基準法に則れば、
夜10時以降に給料が数十%アップします。

 

焼肉バイトだと、これから稼ぎ時というときに
バイトをあがれって言われてしまうので
すごく損した気分になりますね。

 

僕は焼肉バイトを辞めたあとに
居酒屋バイトを始めたのですが
そっちは時給がかなり高く、
また10時間~12時間は働けたので、
稼ぎとしてはかなり良かったです。

 

忙しい時期しか働かせてもらえず、
まとまったお金を稼ぐのが難しいのは
大きなデメリットだと思いますね。

 

ガッツリ稼ぎたいという人は、
焼肉ではなく違うバイト先を探したほうがいいです。

 

焼肉屋バイトまとめ

 

この記事を書いている最中にバイトのことを思い出して、
ふつふつと怒りが湧いてきました。

 

週4日、毎日毎日大学が終わったら
行きたくないバイトに直行して
ひたすら肉を運ぶ毎日。

 

やりがいもなく楽しみなく、苦労ばかりで
よくあんなところで働いていたなー・・・と、
今では思います。

 

友達はみんなで鍋パとか
ゲーム大会とかやっているのに、
自分は学費と生活費を稼ぐために
バイト、バイト、バイトで

 

もし、あのとき勇気を出して
バイトをやめていなかったと思うと、
いまも青春を犠牲にして
肉を運び続けていたんだと思います。

 

 

あなたがバイト選びに迷っていて、
どのバイト先にしようかなと思っているのなら、
ぜひ道はひとつではない
ということを知っておいてください。

 

楽なバイトだってあるし、
バイトをしなくてもお金を稼ぐ方法もあります。

 

僕はいま、ネット上に資産を作っているので、
毎日5万〜10万は安定して入り続けています。

 

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毎日が給料日みたいな感覚です。

 

しかも自動で入ってくるので、
友達と遊んだりのんびり過ごしたりできるんです。

 

怪しい、と言って跳ね除けるのは
誰でもできることなんですけど、

 

ただ、僕はその自由すぎる世界を見たときに
藁をもすがる気持ちで挑戦しました。

 

結果、いまは労働とはまったkぅ無縁の
ストレスフルな生活を送っています。

 

バイトだけでなく
こういった稼ぎ方もあるので、
そっちを選んでも全然良いと思ってます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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