dscf4255-edit2-edit_tp_v

 

こんにちは、ふっさんです。

 

よく聞く話が、経営者とか成功者って

ある程度のレベルまでいくと

「抽象的な方向に」進もうとします。

 

抽象的なものって、スピリチュアルとかエネルギーとか、

目には見えないもののことです。

 

僕は常々、これはなんでなのかなーと思っていました。

 

成功者はなぜ、抽象的なものを信じるのか?

 

実際に僕が出会った起業家も、

そりゃ理屈バリバリの人がいて、

数字を大切にしている人がほとんどだったけど、

 

やっぱりずば抜けた成果を出している人は

そういう「見えないもの」を大切にしています。

 

毎日神社にお参りに行ったり、

お守りを大切に持っていたりエネルギーとか空間とか

わけのわからないことを言ったりもします。

 

洗脳するためにやっている?

 

すごくひねくれた見方ですが、

僕はそういうことを話す人達を見て、

ある種の「洗脳」をしようという戦略なんじゃじゃないかと思いました。

 

抽象的な話って万人に通じることだし、

具体的なテクニックを用意するよりも汎用性が高くて使いまわしやすい。

そんな戦略があって使っているんじゃないかと。

 

まだビジネスをよくわかってない頃は、

「俺は洗脳されないぞ」とか考えていたわけだけど

 

でも、どうやら違うみたいなんですね。

いまでは、成功者がそういう方向に進むのは必然だと思っています。

 

数字を求めても抽象的な方向に進む

 

なぜかというと、僕自身、ある一定のレベルまで達してから

抽象的なことを求め始めたからです。

 

絶対にそういう方向には進まない自信がありましたが、

数字を追求しても理屈を追い求めても、

結局は抽象的な方向に進んでしまいます。

 

具体的には、エネルギーという存在にも興味が出てきて、

「この空間はエネルギーあるなぁ」とか考えるようになったし、

大事な場面ではゲン担ぎ的なこともするようになったし、

部屋をパワースポットにしようとピカピカに磨いたりしていました。

 

いまはひたすら物を捨てて自分を高めようとしています。

「引き寄せの法則」もあると思っています

 

 

・・・この部分だけ切り取ってみると

なんか頭がヤバいやつに見えますが。笑

 

 

でも、実際そうなんですよ。

 

抽象度を高くしたら成功できた

 

成功するためには抽象度の高いところに目を向ける必要があって、

実際に目を向けてみたらグングン成果が伸びてきました。

 

多分、成功するためには抽象度の高いことって

必須条件なんじゃないかなぁと思っていますが、

それがなぜなのかを理論的に説明できないといけないですよね。

 

なぜなら、抽象的なことばかり話すのは

怪しい詐欺師となんら変わらないからです。

 

 

抽象度が高い話をするばかりで、追求したら理屈を言えないというのは、

ハッキリ言って何もわかっていないエセ成功者と言えるでしょう。

 

 

もちろん、いまなら、なぜ彼らが「怪しい」と言われるのか、

その理由もバッチリ解説できます。

 

 

前置きが長くなりましたが、

なぜ成功者は抽象度の高い事象に興味を示すのか?

 

その答えを見ていきましょう。

 

 

抽象度とは??

 

さて、まずはさっきから何度も出ている

「抽象度」という言葉。

 

これってわけわからんという人多いと思うので

わかりやすく具体例を挙げてみると、

 

抽象度についての具体例

 

抽象度の低い内容:LINEの会話テクニック

抽象度が少し高い内容:人はどういうときに異性を好きになるのか?(心理学)

抽象度がめっちゃ高い内容:人はなぜ人を好きになるのか?(生物学)

抽象度が高すぎる内容:人が生まれた意味とは?(哲学)

わかりやすい「恋愛」という例でいうとこんな感じです。

 

抽象度が低いと、すぐに使えるテクニック的なものになり

抽象度が高いと、汎用性のある本質的なものになります。

 

 

ここから少しスピリチュアル的な話になるので、

ちょっとだけすっ飛ばしてもらっても大丈夫ですが

 

人が生まれた意味を知っている人は、すべての恋愛をクリアすることができ

人はなぜ人を好きになるのかを知っている人は、簡単に異性を落とすことができます。

 

なぜなら、抽象度が高いことを知っている人は、

あらゆるパターンを想定してそれに応じた策を取ることができるからです。

(あとで図を用いて詳しく解説します)

 

 

さて、怪しい理論が展開してきましたが。笑

なんとなく言いたいことはわかると思います。

 

レベルが低い人は「抽象度の低い内容」を求めて、

ある程度のレベルまで来ている人は「抽象度の高い内容」を求めていきます。

 

 

さきほどの例を挙げてわかりやすく言うと、

恋愛においてレベルの低い人は「LINEの会話テクニック」を求めるし

 

恋愛においてレベルの高い人は

「人はどういうときに異性に好意を持つのか」を調べて勉強しようとします。

 

 

身の回りにいるかもしれませんが、

普通に考えてみたらLINEの会話テクニックを

勉強するだけでモテるようになるわけありません。

 

既読をつける、つけない、返信は何分後がいいとか、

そこはさして重要な問題ではないからです。

 

 

それよりも、人間がどういう人に好意を持つのかを勉強して、

好意を持たれるように会話を組み立てていくほうが圧倒的にモテやすいのです。

 

もっと言えば、恋愛において抽象度が高い人はファッションや会話術なども磨こうとします。

 

 

 

そしてさらにレベルが高い場合は、生物学的な視点で

「そもそもなぜ、人は人を好きになるのか?」を考えようとします。

 

人間は石器時代からシステムが変わっていなくて、

社会的地位が高いほうがモテる、狩りをしているほうが安定するため

筋肉をつけてテストステロン値を上げよう考え、

生物(男・女)としての魅力を上げようとします。

(ちなみに女性はお喋りがうまいとモテます)

 

抽象度が高い人はやるべきことをたくさん見つけられる

 

つまり、レベルの高い人にとって

LINEで既読を付けようか迷っているのは

そもそも問題ではないわけです。

 

それよりもやるべきことがたくさんあり、

それらをひとつずつこなしていくことで「異性にモテる」ようになります。

 

 

これはビジネスでも同じことが言えて、

レベルが低い人は抽象度が低いことしか考えず、

テクニック的な部分をひたすら追いかけます。

 

逆に、レベルが高くなってくると抽象度が高いことを考え、

本質的な部分を追いかけようとします。

 

抽象度が低い人の特徴

 

抽象度が低い人って、こんな感じなんですよ。

tyushouhikui

 

ゴールに到達するために、ひたすら壁をつついている状態です。

 

抽象度が高い人の特徴

 

逆に、抽象度が高い人はこんな感じです。

tyuushoutakai

 

いくつかの選択肢を見つけて、最も最適な道を選んで進むことができます。

 

 

抽象度が低いと大変な思いをする

 

なんとなく、わかりました??

 

抽象度が高い人は物事を俯瞰的(全体像)に

見ることができるので、壁を超えるための選択を合理的に取れて、

 

抽象度が低い人は、壁の前でひたすら壁を壊そうとして

壁が分厚かったら超えられないんです。

 

 

また、物事ってこんなに単純じゃなくて、

実際にはゴールまでの壁って何層にも張り巡らされてるんですね。

 

go-rutooi

抽象度の低いことばっかりやってると、

ひとつひとつ壁を壊さないといけないから

ゴールにたどり着くまでに息切れするんです。

 

 

しかも、この図では壁の向こう側にゴールがありますが、

実際はそこにゴールはなく、別の場所にある場合もあります。

 

go-rumatigai

 

 

全体像を見ずに真っ直ぐ進んでしまうと、

そもそもゴールがない場所をひたすら進み続けていることにもなります。

 

ノウハウコレクターってこれの典型で、

ひたすら小手先のテクニックばかり追いかけるから、

間違った方向に進んでいることにそもそも気付いていないんです。

 

抽象度の高いことを学ぼう

 

でも、俯瞰的に全体像を見ることができていれば、

どこまでがんばればクリアできるかわかるし、

効率よく壁を乗り越えていくことができます。

 

 

それはビジネス的に言うと「マーケティングの本質」だったり、

「商品が売れる仕組み」だったりします。

 

だからできるだけ、抽象度の高いことを学んで

全体像を把握しましょうってことです。

 

怪しい詐欺師が生まれてしまう理由

 

ただ、ここで気を付けないといけないのは、

 

図に書いた「→(矢印)」は、その人の行動力・知識・経験を示していて、

それが伴わないまま抽象度を上げるとこんな感じになってしまうんですよ。

 

tyuushoutakasugiru

 

すごく悲壮感が漂っている絵ですが、

矢印の長さ(行動力)に抽象度が伴っていないと、

ゴールまで到達せずにむなしく空回りしてしまいます。

 

この場合、抽象度が低い人より

ゴールに近づいていないから残念なんです。

 

「結果が出ていないのにスピリチュアルに興味を持つ」

というのはこういう危険性を孕んでいます。

 

 

つまり、レベルの高い人ほど抽象度の高いことを話しますが、

それを何も考えずに受け止めてしまうと、

ゴールから離れてまったく意味のないことを繰り返してしまうようになります。

 

また、知識や経験が伴わないうちにこういうものに手を出すと、

まったく進まずに右往左往してしまいます。

 

しかもやばいのが、そこからなかなか抜け出すのが難しいということ。

全体像がわかっているから、元の抽象度の低い状態に戻りたくないんですね。

 

マインドだけピカピカの口だけ成功者

 

例えば、キレイな方法で稼ごうとしすぎる人は

こういうドツボにはまっていることが多いです。

 

最初は無我夢中で作業して、少しダーティーでも結果を残して

ビジネスの感覚を掴まないといけないのに、

 

レベルが高い人の真似をして、

実績や行動力の伴わないスピリチュアルに興味を持ってしまう。

 

これによって、場合によっては抽象度の低い人達より

悲惨な結果を生むこともあります。

 

恋愛においても、生物学を学んだからって

異性と喋る努力をしなかったらモテないですよね。

 

全体像を見定めた上で行動しよう

 

だから、必ず「行動」だけは外さないようにしてください。

 

ときおり、抽象度上げたり下げたりして、

全体像を掴んでゴールを見定めたらしっかりと壁を乗り越えに行きましょう。

 

壁を乗り越える行動をしなかったら、

それはただの胡散臭い宗教にハマっているのと同じになります。

 

ちゃんとゴールがあるのを確認し、

真っ直ぐ突き進むことができたら、あっさり成功することができます。

 

壁にぶつかる度に抽象度を上げる

 

そして目的を達成することができたら、それはゴールしたということだけど、

次のゴールに向かうためにはまた新しい壁が出てきます。

 

そのときは、抽象度を上げて全体像を把握してから挑んでいきます。

 

これを繰り返していけば、おのずと次のステージに

進むことができ、ひいては大きな結果を残すことができるでしょう。

 

 

なぜ、スピリチュアルな方向に進むのか?

 

解説にたくさん文字を使ってしまいましたが、話を最初に戻しましょう。

 

経営者や何かしらの分野で成功を納める人が

必ずスピリチュアルな方向に進んでいくのは、

この「抽象度を高める」という行為をやっているからです。

 

抽象度が高いものには「マインド」や「生活習慣」なども含まれます。

 

だから、レベルの高い人ほど自己啓発書を読むし、

生活習慣を細かく管理しているんです。

(行動が伴っていないと自己満に終わるわけですが)

 

今回の内容は難しいので、「なんとなく」わかれば十分です。

繰り返し読んでみると、だんだん理解できると思います。

 

抽象度の上げ下げができれば、とりあえず失敗することはないし、

ちゃんとやれば成功までの時間を大幅に短縮することができます。

 

ひたすらノウハウばかり追い求める人へ

 

 

ちなみに、抽象度が低いことばっかやってても、

方向性が偶然合っていて成功することがあります。

 

でも、次のステージに行くときに思いっきりつまずきます。

 

 

スポーツでいったら技の練習ばっかやって

基礎をおろそかにしたらあとで伸び悩むというのがわかりやすい例で

 

ビジネスでいったら、たまたまTwitterやYoutubeでうまくいって、

時代が変わったら稼げなくなった人達が良い例です。

 

本質を意識して進まないと結局あとで苦労するし、

さらに前に進むことはできないです。

 

だから何をやるにしても、本質を意識しましょうねって話です。

 

ではでは


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大学の勉強もバイトの仕事もできなかった僕がビジネス飽和期に挑戦し、

月120万円を自動で稼げるようになった過程を今だけ無料で公開しています。


2年の歳月で得たスキルと100万円分の知識を、経験談と一緒にまとめてみました。

僕がやっているビジネスを無料で学べるので興味があればどうぞ。


人生を思い通りにデザインするメルマガʕ•̫͡•ʔ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↓↓このページをシェアして、明日の会話のネタにしてくれたら嬉しいです↓↓