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こんにちは、ふっさんです。

 

先日、本屋と併設しているスタバで作業していたところ、

こんな本を見つけました。

できる人は超短眠

できる人は超短眠(amazon)

 

「1日3時間以下睡眠」というコピーに惹かれて即購入。

僕にとってかなり学びのある内容だったので共有します。

 

特にこれから時間を必要とする人、QOLを上げていきたい人は必読です^^╱

 

短眠の効果

 

短眠って、そもそも何の意味があるの?と疑問に思いますが、

それはそれは多くのメリットがあるみたいです。

 

でも、僕はほかのメリットにはあまり興味がいかなく、

たったひとつのメリットに強い興味を惹かれました。

 

時間を確保できる

 

「短眠」の最大のメリットは、間違いなく

「圧倒的な時間を確保できること」にあります。

 

いま毎日8時間寝ている人が5時間睡眠になれば

朝の濃厚な3時間を得ることができるし、

もっと短い睡眠時間にすればもっと多くの時間を得られます。

 

「朝の1h、夜の3h」という言葉もある通り、朝の時間は

すごく圧縮されて作業のパフォーマンスもMAXまで上がるんですね。

 

だから言ってしまえば、短眠を実践して3時間を確保できれば、

1日9時間以上多くのことに費やすことができるということです。

 

ビジネスを始めてからというもの、時間的自由は圧倒的に増えましたが、

ここにさらに時間を追加することができたら成果も跳ね上がるんじゃないかと思います。

 

単純に、いまの収入で時給にすると5000円以上なので、

3時間浮くということは「3時間×30日×5000=45万」の得になるということです。

 

短眠にするだけで45万得られると考えると、ちょっとがんばれますね。

 

短眠を実践すると健康になれる

 

また、短眠=不健康という印象が付きまといますが、

本によると「逆に健康になる」みたいです。

 

本の前半部分はほとんどそういうデータを集めたもので、

詳しい理由は忘れましたが、統計的データに基づくものなので説得力がありました。

 

短眠になることで不健康になるとか、そういうのは気にしなくていいみたいです。

 

むしろ、健康になるために短眠になるというアプローチも考えられるので、

最近体調が悪いという人は無理のない範囲で短眠に挑戦してみてもいいかもです。

 

経営者はほとんど短眠??

 

「少ししか寝ない」というと、「大丈夫?」と聞かれることがほとんどで、

どうしても睡眠時間が短い=不健康、逆効果 という印象です。

 

で、僕もこの印象を持っていて、

たくさん寝ないと日中の作業パフォーマンスも下がり、

辛い思いをするだけだと思っていました。

 

しかし、いまでは経験則で「そんなことない」と思えます。

 

というのも、最近仲良くさせてもらっている経営者の人がいるのですが、

彼は丸一日全力で仕事をしたあと、夜の街に繰り出し

毎日キャバクラやガールズバーに入り浸っている人です。

 

僕もそれにお付き合いさせてもらっていたわけですが、

話を聞いている限りまったく寝てないんですよ。笑

 

ほんと、ビックリするくらい寝ていない。

1日2時間とか、1時間とかしか寝ていないらしいです。

逆に5時間以上寝ると頭が痛くなるとか。

 

僕らも、10時間とか寝ると頭が痛くなりますが、

それと似た感覚らしいです。

 

で、それだけ睡眠時間が短いからその経営者は時間的な余裕がいっぱいあって

仕事も圧倒的な成果を収め、日給200万とか稼いでいるみたいです。(次元が違う)

 

睡眠時間が短いと成功する?

 

僕は、仕事で成功するためのキーポイントは「時間」だと思うんですよ。

 

時間には「量」と「質」がありますが、いかに濃厚な仕事を

たくさんおこなうことができるかが、ビジネスの勝敗を決めると思います。

 

特に僕がやっているビジネスは、時間をかければかけるほど

多くのお金を稼げるし、どんどん自由になっていくので

時間に対するマインドは成功者はみんな共通しています。

 

だから、「いかに時間を確保するか」というのは

キーポイントになるし、それがそのまま成果に繋がります。

 

歩いて帰るよりタクシー、鈍行より新幹線、

お金をかけて時間を買うのも、全部このためです。

 

最近この考え方がすごくわかってきて、僕も時間を得るためなら

お金を惜しまなくなってきたのですが、それにしてもこの短眠、

時間を確保するにはうってつけの方法です。

 

もし、睡眠時間を半分にすることができたら

毎朝4時間くらい浮いてくれるようになるので、

それだけで数百万の価値はありそうです。

 

短眠を実践してみた

 

前置きがすごく長くなりましたが、

短眠を続けて一週間の経営者の体験談レビューをご覧ください^^。

 

短眠を実践したらパフォーマンスダダ下がり

 

本を読んだ翌日、さっそく早く起きてみようと努力してみました。

夜の12時に寝て、朝の5時に起きる。短眠成功です。

 

ただ、その日はずっと頭が重く、仕事に身が入りませんでした。

 

何を書いているかもわからず、文章もめちゃくちゃ。

なんだか冷や汗も出てくるし、音も遠くに聴こえる。

 

その日は慢性的に「疲れている」状態になっていました。

 

まあ、普段8時間寝ることに慣れている人がいきなり5時間しか寝なかったら、

日中のパフォーマンスが下がるのは当然です。汗

 

しかも、その反動がきてその次の日は9時間半も寝てしまいました。

これじゃプラスマイナスで言えばむしろマイナスくらいです。

 

 

ただ、その後は少しずつでも短眠を実践していったところ、

睡眠に大きな変化がひとつだけ現れました。

 

夜明け前に必ず起きるようになった

 

夢を見ているのか、実際に起こっているのか曖昧ですが、

短い時間で起きようと思うと、必ず夜明け前に目が覚るようになりました。

 

夜明け前に目が覚めて、暖かい布団から出るかどうか迷って、

結局二度寝してしまうというのをここ数日繰り返しています。

 

いまは冬なので、なかなか布団から出るのは難しく

短眠を実現するのは少し根気が必要ですね。

 

二度寝欲に勝てれば短眠できると確信

 

本にも書いてありましたが、しっかり決めた時間に目が覚めるのは

短眠が成功している証拠だそうです。

 

そして、そこで睡眠欲に勝って起きることができれば、

短眠は日常化してどんどん癖になっていくそう。

 

だから、ステップとしてはあと一歩、

あとは睡眠欲に勝てるかどうかの話になってきました。

 

二度寝の欲求は誰にでもあると思いますが、

それに勝てさえすれば膨大な時間が手に入ると考えると、

なんとか活路を見出すことができそうです。

 

短眠の実践方法

 

さて、僕の体験レビューはここまでにして、

実際の短眠の実践方法を書いていきましょう。

 

誰にでもできるように5つに分けたので、

ぜひ時間が欲しい人は挑戦してみてください。

 

①自分の睡眠時間を記録する

 

本によれば、これをやるだけで成功する確率はグンと上がるみたいです。

30秒くらいで誰でもできることなので、ぜひやってみてください。

 

やるのは、自分の睡眠時間を記録することだけ。

 

大切なのは、「何時間寝たか」ではなく、

「何時に寝て」→「何時に起きたか」これを記録するだけです。

 

これをおこなえば、自分の睡眠を管理できるようになり、

段々と睡眠時間を短くしていくことができるようです。

 

②起床時間を固定する

 

そして、睡眠時間を管理できるようになったら、

起床時間を確保するというのが最も効果的らしいです。

 

よく、朝早く起きようと思うと「寝る時間」を調整しようとしますが、

これだと逆効果になってしまうみたいで、

人間の身体は睡眠時間ではなく、朝の時間に合わせて起きるらしいです。

 

これは日の出と同時に起きるメカニズムとも関連がありますよね。

 

だから、睡眠時間を固定するために、前日の何時に寝たとしても

「朝は決めた時間に起きる」というのを実践していくと、

そのうちその時間に強制的に起きれるようになります。

 

確かに、その経営者も朝の6時くらいに家に帰って

朝の7時~8時に起きると言っていました。恐ろしいバイタリティです。

 

③パワーナップを取る

 

そして日中にパワーナップを取るというのがコツです。

パワーナップというのは、昼間に15分程度寝る行為のこと。

 

これは一般常識的にもかなり効果的と言われていますよね。

昼間のたった15分間の睡眠で、1時間半寝るのと同じ効果があるみたいです。

 

短眠を実践して極端に睡眠時間が短くなったら、

このパワーナップを1日2回取るようにして調整すると、

それで3時間寝たのと同じ効果になるという理屈でした。

 

パワーナップは、座って取るようにしないと、

布団に入ったらそのまま深い眠りについてしまいます。

 

ひとりになるのがなかなか難しかったら、トイレに座りながら寝たり、

遮音性の高いイヤホンを付けて寝るなど工夫してみましょう。

 

④寝る前にストレッチする

 

また、睡眠の効率を上げるために、寝る前にストレッチをするといいです。

 

ストレッチは、足の裏と裏を合わせてパタパタして股関節を柔らかくしたり、

手足をマッサージして血流を良くして寝ると効果的で、

軽くストレッチをするだけでも十分な睡眠効果が得られます。

 

僕も武道をやっているときに、これは毎日習慣化していました。

慣れてくると、歯磨きと同じように「やらないと気持ち悪い」状態になります。

 

こうなったら必ず睡眠効率は上がるので、

ぜひ寝る前のストレッチを実践してみてください。

 

⑤睡眠調整を入れる

 

また、短眠を実践して睡眠時間が短いのが続いたら、

週に1~2回は睡眠時間を長くしてしまっても良いみたいです。

 

徹底的に毎日短眠をして体調を崩してしまうよりも、

やばくなったら睡眠調整を入れてみるということ。

 

もちろん長い時間眠るとしても、起床時間は必ず固定します。

そうすれば、リズムを崩すことなく短眠が当たり前になってくるでしょう。

 

睡眠は一生付き合っていく大切なもの

 

睡眠は、人間の人生の数割を占める大切な部分です。

 

トーマス・エジソンも

「寝るのはバカだ。みんな寝すぎだ。私は死んだあとたっぷり眠る」

と言っていますし、やっぱり寝ている時間はもったいない。

 

もちろん、寝るのが気持ちよくてそれが人生の楽しみなら、

たくさん寝るのも問題ないとは思います。

 

寝るよりも人生を楽しもう

 

結局僕の考え方だと、この話に落ち着いてしまうのですが、

世界には本当に色んな物事があって、

それらを全力で楽しむならやっぱり寝るのはもったいないです。

 

寝る気持ちよさ<起きている時間が楽しい

 

となるようになれば、十分に幸せな生活を送っていると言えます。

 

毎日をそれだけ楽しく生きられれば、

これからの数十年の生き方も変わってくると思います。

 

睡眠時間は積もり積もるものなので、

これから短眠を実践することでQOLは跳ね上がります。

 

 

僕もこれから実践していくので、ぜひ一緒に挑戦していきましょう!

 

 

 

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


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