こんにちは、ふっさんです。

先日、アフィリエイターのあいだで大絶賛の「沈黙のWebライティング」という本を買いました。

 

 

この本、見てもらったらわかると思うんですけど、中身すっごい分厚いんですよ。

 

だから中身も相当ボリュームあるんだろうなぁと思って、ほんとにこれ一冊でWebライティングをマスターしてやろうかと思いながら購入し、いざ本腰入れて読もうと思ったら・・・。

 

意外と、スラスラ読めてしまいました。

 

沈黙のWebライティングの書評レビュー!

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いや、中身が薄いってわけじゃないんですよ。正直言っていままで自分が書いてきたコンテンツをすべて非公開にして書き直してやりたいって思うくらい本質を意識したライティングのノウハウ教材だったし、書いてあることも非常に専門的でわかりやすかったです。

 

ただ、僕が勝手にイメージしていた、「すべてのWebライティング術を網羅した教材」とは少し言いにくいかなぁと思います。

 

沈黙のWebライティングは、さすがライティングの教材というだけあって、最後まで読まれるような工夫がしっかりと施されています。公式ホームページを見てもらえばわかる通り、キャラクターとの会話を通してストーリー形式でWebライティングを教えてくれます。会話形式でストーリーが進んでいって、その途中で解説が入っていくというスタイルなので、初心者でも最後までスラスラと読めるでしょう。

 

ライティング教材の条件をフルで満たす内容

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ライティングの教材って、それ自体が難しいものだったら意味わからないじゃないですか。ましてや、それがインターネット上のライティング教材だと、読みにくかったらその時点で説得力がなくなってしまう。

 

沈黙のWebライティングは検索エンジンで上位表示するためのライティング術が詰まっていますが、インターネットで検索する人のほとんどが「わかりやすく疑問を解決したい」と思って検索をかけます。だから、必然的に”検索エンジンで上位に表示される=最後まで読まれる文章”となるのです。

 

沈黙のWebライティングは、まさにそれを体現したものだなと思います。分厚いだけにボリュームがとんでもないと思っていましたが、そんなはずもなく、読み終わった頃には「これだけライティングについて勉強したんだ」という自信も付いていました。

 

沈黙のWebライティングで激しく後悔したこと

 

ただ、沈黙のWebライティングを読んで激しく後悔したことがあります。それが、ウェブライティングの本質に気付かされたということ。

 

最近、ブログ記事を量産して投稿しまくっていたら、アクセス数がグングン右肩上がりになってきたんですよ。SEOのテクニックを重視してひたすら投稿しまくるってことをやっていました。

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そのSEOのテクニックを学ぶ一環として沈黙のWebライティングを買ったのですが、完全に本質を無視していたなーと。

 

これまで量産していた記事が、まったく読者のことを考えていなくて、完全に自己満足で形成されていたって思うんです。自分の意見や言いたいことだけをワーワー言って終わるだけ。みたいな。

 

でも、それだとダメだってことが沈黙のWebライティングに書いてあって、今後のブログにおける情報発信のあり方を考えさせられましたね。それが沈黙のWebライティングを読んで激しく後悔したことです。

 

沈黙のWebライティングの本質をアウトプットしてみる

 

考え方を改めさせられたこの本の本質をアウトプットのつもりで書いていきます。

 

Googleが必ず念頭に置いておこなっていることは、「検索エンジンを使うユーザーの「意図」を満足させるコンテンツ」を上位表示させることです。だって、普通に考えてみたら分かることですが、ユーザーに検索エンジンを使ってもらえなくなったら、それだけで検索エンジンとしてのビジネスは終了してしまいます。

 

検索して、自分が求めている結果とまったく違う結果が出てきたら、「使えねー」と言われて、誰もGoogleを使わなくなってしまう。だから、Googleはユーザーの意図を満たすためのコンテンツを上位表示するようにプログラムを組んでるんです。

 

この前提は持っていましたが、改めて理屈ゴリゴリで解説されているので、より深く理解できるようになりました。おそらく、いまこの記事を読んでいる人は「沈黙のWebライティングを買おうか迷っている人」だと思うので、その点についても後で触れようかと思います。

 

検索エンジンのユーザーに求められるライティング術

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そして、「検索エンジンを使うユーザーの「意図」を満足させるコンテンツ」の作り方も、実践的な方法で具体的に書かれています。

 

通常ライティングの教材って、かなり抽象的な方法を解説しているかもしくは「ゴリゴリのテンプレート」を用意してそれに当てはめて書かせているかのどっちかです。どちらも有効なことに違いはありませんが、実践するとなると弊害が生じるのが難しいところです。

 

しかし、沈黙のWebライティングでは「チート」とも思えるほど柔軟でかつ有用なライティングの方法が書かれていて、実際に僕がこの方法を使って記事を書いたところ、わずか3時間で1万文字超えの記事を書くことに成功しました。

個人的には、この方法が一番役に立つと思います。サラッと紹介されていますが、画期的な方法だと思います。(沈黙のWebライティングを買った人は、episode03(264p)の方法です)

 

本質的な部分からテクニック的な部分まで。かなりわかりやすく最後まで読まれる工夫をされながら書かれているので、稀にみる良書だと思います。個人的には、優れた本の条件は「行動させること」「最後まで読ませる工夫がされていること」「画期的な方法が入っていること」だと思いますが、すべての条件を満たした100%の教材だと思っています。

 

沈黙のWebライティングを買うべき人、買わなくてもいい人

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さて、それでは「沈黙のWebライティングを購入するべきかどうか」について書いていきますが、これはあなたのビジネスモデルによって変化すると思っています。

 

検索エンジンからの流入を求めてゴリゴリにアクセスを集め、ウェブページ上で商品を販売するのなら学べることは多いと思います。ただ、DRMとSNS・広告を使用し、メルマガで商品を販売していくのならあまり必要ないかもしれません。(僕はどっちかというとメルマガでDRMをしていますが、ブログからのアクセスも集めているので必要でした)

 

もちろん、本質的な部分を捉えているので、ビジネス全般に役立つことは間違いないと思います。

 

テクニックを求めている人には必要ない?

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あと、テクニックを求めている人にはあまり向いていないかもしれません。実践的な方法は載っていますが、「ブラックハット的なSEO対策(Googleの裏をついて短期間で上位表示を狙う方法)」というよりは、「ホワイトハット的なSEO対策(役に立つコンテンツを提供して長期的に運用していく方法)」がメインで載せてある本です。

 

だから”〇〇をしたら検索エンジンで上位表示される”というようなテクニック論は少なめで、それよりもGoogleやユーザーが求めている本質的な部分をわかりやすく解説した、初心者向けのウェブライティング教材だと感じました。

 

沈黙のWebライティングの使い方

 

沈黙のWebライティングは、Googleが求めているライティングを非常にわかりやすく体系的にまとめたものです。すでに結果が出ている上級者のライターは、もう一度原点に返ってライティング術を見直すために使うといいでしょう。

 

また、結果が出ていない初心者なら繰り返し本を読んでウェブライティングをマスターするのに使うといいかもしれません。

 

とにかく、沈黙のWebライティングを勉強してからライティングを見直しいくつか記事を投稿したところ、ブログのアクセス数が右肩上がりになっていき、さらにメルマガ登録者数も増えていきました。

 

ぜひ、ウェブライティングの本質を掴んで成果を爆発させていってください^^。以上、沈黙のWebライティングの書評レビューでした!

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