ハードスキルとソフトスキルの違いと磨き方

どうも、ふっさんです。

 

「ビジネスの力を身に付けよう!」と思ったとき、以下の2つの視点からスキルを磨いていく必要があります。

 

ハードスキルとは?

 

ひとつ目が、ハードスキル。

 

ハードスキルとは、プログラミングやデザイン能力、資格などのスキルのことで、持っているだけで高い時給で能力を買ってもらうことのできるスキルです。

 

例えば、プログラミングをマスターしていた場合、その技術が貴重であれば大手のソフトウェア会社にスカウトされれば年収1000万も余裕で達成できるでしょう。

 

デザインや文章力、深い知識を習得するなどもハードスキルに含まれます。

 

ソフトスキルとは?

 

それに対しソフトスキルとは、人間性やアウトプット能力など、人を引きつける能力のことを言います。

 

営業スキルや企画力、リーダーシップなどがソフトスキルに含まれます。

 

この能力を極めれば、他人の商品を販売して報酬を得たり、周りをうまく使ってプロジェクトを進めていき、価値を生み出すことができます。

ハードスキルとソフトスキルは偏ってはいけない

いま、この記事を読んでいる人はなんらかのスキルを身に付けようと考えている人がほとんどだと思いますが、もしスキルをベースに大きく稼いでいきたいと考えていたら、できれば両方のスキルをバランス良く伸ばしていくことが求められます。

 

ハードスキルだけを極めた場合

 

例えば、「デザイン」というテーマにおいてハードスキルのみを極めてしまった場合、かなり綺麗なグラフィックデザインを作ることができるけど、その技術を自分の力で売ることができないので、安月給で他の人から雇われて生きるしかなくなります。

 

これは例えると、優秀な銃を持っているにも関わらず、その銃の使い方がわからない状態です。

 

たとえ本当に世の中に通用するスキルを持っていても、その魅力を伝えることができなかったら無価値です。ハードスキルだけ極めても、人に使われるだけでは大きなお金を稼ぐことはできないでしょう。

 

ソフトスキルだけを極めた場合

 

また、ソフトスキルだけ極めたとしても、現場の気持ちがわからない人間になります。

 

プログラミングをしたことが無いのにプログラマーを使ったり、デザインの難しさがわからないままデザイナーを雇っても、やったことがないので「どこまで可能か」「何ができるのか」がわからないので、貴重な人材を上手く扱うことができないです。

 

もっと言えば、ソフトスキルだけ極めた人は「絵空事」をずっと言い続けるわけで、周りの人を疲弊させ困らせる人材になってしまうのが見えています。

最も強いのは両方極めた人

ビジネスで最も活躍するのは、ハードスキルとソフトスキルのどちらも極めた人です。

 

この2つのスキルを極めた人は本当に強くて、自分でプロジェクトを起こすこともできるし、周りを巻き込んでビジネスを大きくしていくことができます。

 

「案件」を取ってくる際も、営業力や人を引きつける力があるので困らないし、どこかで問題が発生したら自分の力で解決することができます。

 

ある意味、これらのスキルを両方極めた人が起業家であり、ビジネスマンとして活躍していくことができるのかもしれませんね。

ハードスキルの磨き方

では、どのようにすれば両立したスキルを磨くことができるでしょう。2つの視点から話していきます。

 

まずハードスキルの磨き方ですが、これは言うまでもなく「何か作品を作ってみること」にあります。プログラミングだったら実際にゲームやアプリを作ってみたり、デザイナーなら実際にウェブサイトを作ってみるべきです。

 

そのとき重要なのは、「ニーズを探ること」であり、世の中に求められるコンテンツは何かを理解しながら作品を作ることです。

 

その視点でスキルを磨いていけば、市場から求められるスキルを身に付けることができ、ソフトスキルを身に付けると同時に価値も自然と上がっていくと思います。

ソフトスキルの磨き方

ソフトスキルはなかなか独学で磨くことは難しいですが、とにかく場慣れすること、プロジェクトを主体的に動かしていくことが大切です。

 

会社に入っていない人用に書くとするなら、飲み会の幹事を自分からやってみたり、旅行の計画をやってみたりすると能力が磨かれていくでしょう。

 

ソフトスキルは実践でしか磨けないので、できるだけ実践できる場に飛び込むことが大切です。

 

そして、その中でできるだけ現場の人のスキルを理解するよう努めましょう。実際にプログラミングのコードを打ってみて、デザインをしてみて、文章を書いてみるなど、一旦ハードスキルを経験してみるとわかりやすいです。

 

堀江もんは起業した際、独学でプログラミングをいじってみたそうですが、そのときはプロレベルまでプログラミングの腕を磨いたそうです。だからこそ成功したといっても間違いなさそうですね。

イタイ思いをしないように・・・

僕の友人に、アイデアやリーダーシップだけで人を束ね、ビジネスを興そうとしましたが失敗したやつがいました。彼は周りから信用を失い、すっかり自信をなくしています。

 

また、もう一人の友人は、ハードスキルを極めたもののそのスキルを安い月給で買い叩かれていて、素晴らしい資格を持っているのにたったの月20万程度で働いています。

 

どちらの友人も、バランスよくスキルを磨いていけば今頃億万長者になっていたことでしょう。

 

片方に依存して中途半端な結果を得るよりは、両方極めて大きくビジネスを成功させていきましょう。いま、ハードスキルとソフトスキルのどちらを極めようとしているのか、もう一度自分に問い直してみてください。

 

特にフリーランスにありがちなことですが、家に引きこもってパソコンをいじってばかりいないで外に出て人と話し、自分の魅力を高めていく努力は怠らないようにしましょう。

P.S.

ちなみに、インプットとアウトプットを繰り返すことは両方のスキルをバランスよく鍛えるのに最も効率が良いです。

 

ブログやメルマガで発信するのももちろんですが、Youtubeなどで喋ることができれば、「プレゼン能力」「人に伝える能力」「価値提供能力」を同時に磨くことができるので、もしバランスよく伸ばしていきたい!って人はガンガンやっていきましょう。

 

優秀なハードスキルを持っていて安月給で買い叩かれているなんて人はもったいなさすぎです。ハードスキルを学びたい!って需要は無限にあるので、自分で情報発信をして教える側にまわればいくらでも稼ぐことができますよ。

 

ちなみに僕は、調べれば出てくるようなHTMLとCSSの知識、センスのないデザイン能力、大学生活で培った程度のトークスキルしか持っていないけど、人に教えることで月に100万以上稼いでいます。笑

 

スキルを組み合わせれば可能性は無限にあるってことです。雇われるってことに固執しないで、違う道を探せないか少しだけでも考えてみてください。

 

どんな風に発信していけば儲かるかというのはメルマガにてガッツリ解説しています。仕掛ける側の視点に立って読んでみてください。

P.P.S.

今月の売上も上々でした。おつかれ会も兼ねて友人と焼き肉です(^^)/

これだけ上質なお肉でなんと「食べ放題」でした。

ドン引きするほど美味しかったです。

寿司+肉なんて最近出てきた料理ですけど、食べてみると口の中でとろけますね。

このお寿司はネタに載せたあとバーナーで炙ってるみたいですが、もうほとんど生のようなもので、それでも焼いたお肉より柔らかくてジューシーです。

続々と出てくるお肉。こんなのも遠慮なく食べられるようになったなんて、ビジネス始めてよかったです・・・orz

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


そんな人間でも、ビジネスに出会って
ちょっとの間だけ真剣に取り組んでみたら
あっさりと人生逆転できました。


僕がいま使っているものでよければ
ビジネスの戦略をメルマガでお渡ししているので、
ぜひ楽しみながら読んでみてください。


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