こんにちは、ふっさんです。

 

「ライバルを研究する」っていうスキルはビジネスをする上で超・重要なスキルで、ある程度の「視点」が鍛えられるとビジネスを見ただけでライバルのビジネスを丸裸にできるようになります。

 

ただ、そういった「視点」に頼りすぎるとどうしても「主観的な考察」になってしまい、間違ったことを発見してしまいがちです。

 

そこで、ふんわりとした「主観的な戦略」をハッキリとした「客観的な戦略」にするために、データを使うのは効果抜群なわけです。

 

 

・・・はい。前置きが長くなりましたが、今回は「ライバルのYoutubeチャンネルを徹底分析する方法」をお伝えしていきます。

Social Blade

ライバルのYoutubeチャンネルを覗くために、Social Bladeというソフトを使っていきます。

 

このソフト、ネーミングセンスまじで最高だなって思うんですけど、Twitter、Youtube、InstagramなどあらゆるSNSで他人のライバルをぶつ切りにして覗くことができます。

Social Blade

 

使い方は至って簡単。ページを開いて真ん中の検索ボックスに、分析したいライバルの媒体のURLを突っ込んでボタンをクリックするだけです。

 

するとこんな感じにデータが出てきます。

これは某大物ユーチューバーのチャンネルを分析してみた結果です。

 

データの見方は以下の通り

 

UPLOADS=アップロードした動画数

SUBSCRIBERS=チャンネル登録者数

VIDEO VIEWS=動画の視聴回数

COUNTRY=国

CHANNNEL TYPE=チャンネルの属性

USER CREATED=チャンネル開設日

 

TOTAL GRADE=チャンネルの品質

SUBSCRIBER RANK=チャンネル登録者数のランキング(世界ランク)

VIDEO VIEW RANK=動画の視聴回数のランキング

VIES FOR THE  LAST 30 DAYS=直近30日の再生回数

SYBSCRIBERS FOR THE LAST 30 DAYS=直近30日のチャンネル登録者数

ESTIMATED MONTHLY EARNINGS=1ヶ月の推定収益

ESTIMATED YEARLY EARNINGS=1年間の推定収益

 

こんな感じです。1K=1000、1M=100万なので、分析した人は大体4千万円~6億円は稼いでいるみたいです。(推定)

Social Bladeで分析するべき数字

で、大切なのは「このデータを使って何を考えるか」ってところなんですね。

 

ライバルを研究する場合、「結果よりも過程」を注目するべきであって、全体の視聴回数や収益の量は「結果」であって、注目するべき場所はそこじゃないです。

 

結果だけ比べても、「あー、おれのチャンネルしょっぺー」くらいにしか感じないんで、比べるだけ無駄です。笑

 

 

それよりも注目したいと思ったところは、SYBSCRIBERS FOR THE LAST 30 DAYS=直近30日のチャンネル登録者数です。

 

この数値はチャンネルの成長率の度合いを差すものだからです。さっきの大物ユーチューバーは、前月比+8.2%の上昇を記録しています。

 

ということは、ユーチューブで成功を収めるためには「先月の+10%の成長率」を見せれば、自然と大きなメディアになっていくことがわかります。

 

例えばいまのチャンネル登録者数が1000人いた場合、成長率10%が1年間続けば、計算式はこんな感じになります

 

1000人(現在のチャンネル登録者数)×1.1(成長率10%)^12(1年間)=3138人(1年後のチャンネル登録者数)

 

まあ、計算式はほっておいても、毎月10%ずつ成長していけば1年間でチャンネル登録者数が3倍になるってことです。

もう一歩踏み込んだSocial Bladeの使い方

これは大物ユーチューバーの分析なので、ひとつの成功事例ではありますがあなたのメディアにとって参考になる部分ではないかもしれません。

 

これにもう一歩踏み込んだ話をしていきますが、実はさっきの話と「逆の視点」を持つと、自分がお手本とするべきライバルチャンネルが見えてきます。

 

さっきは、「成功しているユーチューバー」⇒Social Blade⇒「成長率10%」⇒なるほど凄い

となっていましたが、次は

Social Blade⇒「成長率◎◎%」⇒「成功している(これから成功する)ユーチューバー」

という風に、急激な伸び率を達成しているユーチューバーを探すことができます。

 

例えばこのYoutubeチャンネルなんかは、急激な成長を遂げていることがわかります。

前月比+29.2%なので、これからどんどん伸びていくことがわかります。

 

大物ユーチューバーはみんなが研究しているからその真似をしても稼げるとは限らないけど、Social Bladeで研究を続けていけば、「まだ誰も注目していない大物ユーチューバー」が見つかる可能性があります。

 

まだ発展途上のユーチューバーはパラサイトマーケティングがしやすいので、うまく使えば急成長の波に乗っかることも可能だというわけです。

 

さっき話したように、成長率が毎月10%あれば1年後には約3倍の規模のメディアになっていきます。じゃあ、20%だったら?30%だったら?と考えていき、その目標成長率を達成しているYoutubeチャンネルを探せば、そのチャンネルはこれから成功していくあなたにとって良いお手本になるわけです。

 

何をお手本にするかっていうのは、投稿頻度とか動画のクオリティとかですかね。ライバルを見つけて自分のモチベーションにするのもありだと思います。

Social Bladeの使い方まとめ

・・・はい。というわけで、Social Bladeの使い方を解説しましたが、これだけでもノウハウってたくさん作れますよね。

 

パっと思い付いたアイデアですけど、「急成長Youtubeチャンネルを100個挙げてみた!」っていう無料レポートを作ったら良いコンテンツになると思います。笑

 

「視点」に頼っただけの分析だとどうしてもアイデア勝負になってしまいがちですけど、データを使えば客観的な視点を持つことができるので、ぜひ積極的に利用していってください。今日は以上です~(^^)/

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


そんな人間でも、ビジネスに出会って
ちょっとの間だけ真剣に取り組んでみたら
あっさりと人生逆転できました。


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