どうも、ふっさんです。

 

進撃の巨人22巻、出ましたねー

早速買って読んだら夢中になって3周ほどしてしまいました。

 

21巻の記事でも書いたけど、

やっぱり進撃の巨人の面白いところは、

最新刊を読んだら全部読み直したくなるところ。

 

今回もバリバリ伏線回収してましたね。

 

 

(ここからネタバレ注意です!)

 

 

22巻では、グリシャの仲間達が

どんどん巨人になる様子が書かれていて

見たことある巨人の顔がどんどん出てきました。

 

 

進撃の巨人に出てくる無垢の巨人は

顔がすべて鮮明に描かれていて

そのほとんどが伏線になっていてビックリしました。

 

読みながら「この巨人トーマス食ったやつやん!」

みたいに一人で興奮してましたからね。

 

こういうところが面白い。

 

 

最新刊読んで思ったんですけど、

進撃の巨人ってそれぞれの苦痛を細かく描写せず、

あえて読者に想像させてるところが面白いと思います。

 

進撃の巨人って、あんまり鮮明に

痛みの表現とか出てこないじゃないですか。

 

そりゃ痛そうだけど、絵もタッチだし

ササーっと書かれてるんで、

読み手の想像力が搔き立てられるようになってる

 

指をちょん切られるところとか、

巨人に顔を噛みちぎられるところとか

 

今回も痛そうなシーンはいっぱいあったけど、

サラッと描いてあるから痛みの程度は

「読み手の経験・想像力に委ねられる」

と思います。

 

今回、僕は右手の手術をしたばっかだったので

指をちょんぎられるシーンはまじで激痛でした。

 

 

あと、主人公の苦悩もすごかった・・・。

 

今回、エレンのお父さんの元妻のダイナが

自分のお母さんを食ったっていう話だったのですが

 

普通に考えたら、その苦悩って

計り知れないものだと思います。

 

だって、エレンがずっと恨んでいた巨人が

自分のお父さんの元妻だったというのもそうですが

 

漫画のなかで出てきた

「グリシャ・・・私は・・・どんな姿になっても・・・あなたを探し出すから」

というセリフでもわかる通り、

 

第1巻の最初の巨人の襲撃では、

ダイナの巨人はグリシャと血の繋がった

エレンに吸い寄せられてやってきたのだと思います。

 

これは12巻でエレンのところに

ダイナの巨人が現れたとこからも言えそうですね。

 

 

ちなみにこの部分、漫画では言ってないけど、

グリシャとカルラ(エレンのお母さん)は血が繋がっていないので

 

エレンのお母さんがダイナの巨人に食べられたのは、

エレンに吸い寄せられたせいかもしれないので

 

たぶん、本人はなんとなく気付いてるけど、

描写されなかったって感じだと思います。

 

まあ、ダイナの巨人がこなかったとしても

カルラは他の巨人に食べられてたわけだけど、

第1巻ではハンネスさんがギリギリ到着したので

 

もしかしたら、ダイナがエレンに吸い寄せられてなかったら

カルラは助かっていたかもしれないですね…

 

 

そう考えると物語が何個も出てきて

想像力掻き立てられてきますね。

 

 

あと、フクロウの登場シーンとか

超かっこよかったですね。

 

登場と同時に巨人の力を使って蒸気船を破壊し、

マーレ人を皆殺しにするんですけど

 

めちゃめちゃ爽快なシーンでしたね。あれは。

 

そこでエレンに宿っている巨人の名前が

「進撃の巨人」ってわかったんですけど、

まさに最強の巨人のような気がしました。

 

 

エレンもあれくらい強くなるのかなぁ

って思うと楽しみです。

 

グリシャの巨人はちょっとデブだったので、

やっぱりその人の身体の鍛え方で

巨人の身体も変わるんだなーって思いました。

 

エレンもバキバキだけど、

ミカサとか巨人になったらやばそうですね。

 

 

あと、厨二病のくだり。笑

 

エレンが右手を持ちながら

「進撃の巨人」ってつぶやいていて

それをハンジが追及するシーンですけど

 

あれはきっついなぁと思います。笑

 

エレンって普段からボーッとしてたり

いきなり変なことを言ったり

記憶が飛んだり蘇ったりするので

 

 

「こいつ厨二っぽいよなぁ」

とは思ってたので

 

そこを指摘したってのも流石だし、

真面目な話がずっと続いたところで

笑いの要素を入れてくのはすごいと思います。

 

いやー、毎回笑いの要素入れてくるけど、

ほんとに一回も滑ったことがない。。

 

 

 

ほかにも話したいこと山ほどあって

話すと何万文字もかかっちゃうんですけど

 

次で最後にしたいと思います。

 

 

今回、初めて「海」が出てきましたね。

 

海っていうのは進撃の巨人でいうところの

「ゴール」です。

 

エレンもアルミンも、戦いのなかで何度も

「海を見るためにがんばろう」と言い続けてきて

今回、その願いが叶ったわけですが

 

ゴールが出てくるときには、

また新しい課題が次々と出てきてます。

 

今回、海を見る(=壁の外で自由を手に入れる=巨人を駆逐する)

という目的がほとんど達成されているんですけど

 

 

その目的が達成される頃には、

巨人よりもはるかに大きな敵がいて

その相手が大陸の人間だったことに気付くわけです。

 

 

 

 

今回、海を見るという明確なゴールを

エレンとアルミンは見事に達成したのですが、

ゴールを達成するときに「新しい課題」が出てきました。

 

これはどんな物事でもそうなんです。

 

僕も実際にお金持ちになって新しい目的が見えてきたし、

自由な人生を手に入れても色んな問題が出てきた。

 

 

エレンとアルミンは「海」をゴールに

物語を進めてきたわけだけど、

 

いざ海の存在を知ってしまったら

次は「海の向こうの敵」「敵の正体」

を知ってしまったわけで

 

その残酷な真実を知ってしまうよりは、

海を見たくてワクワクしていたときのほうが

幸せだったんじゃないかなぁと思います。

 

これはあんなに感情が激しかったエレンの目が

どんどん死んでいき、初代王の思想に

染まっていく様子からもわかると思います。

 

 

 

いやぁ、深いですね。

 

次の巻は8月9日に発売らしいですが、

楽しみすぎて早くきて欲しいです。

 

 

P.S.

 

 

あと、どうしても気になったんですけど

フクロウの名前が「エレン・クルーガー」ってなってて

 

エレン(グリシャ)が巨人の謎を解説している最中に

一瞬だけ、クルーガーの顔がエレンになったんですよね。

 

↑ここ!

 

一瞬だけ変わってたから、

ミスなのかなぁとも思ったんですけど

 

クルーガーがそのあと

「ミカサやアルミンを守りたいなら」

とさりげなく言っていたところからも、

 

エレン・イェーガー=エレン・クルーガー

ということ?かもしれないわけですが、

何度考えても分からなかったですね・・・。

 

もしこの辺の考察あるよー!って人いたら、

コメントで教えてください^^;

 

あ、ネタバレは勘弁です。

考察を自由に書いてくれると嬉しいです。それでは!

 

 

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