どうも、ふっさんです。

 

 

最近、色んな人が

「仕事がロボットに奪われる」

って話していて、

僕はそこに強い違和感を感じるんですよね。

 

 

というのも、ロボットが出てきて

自動で色んなことができるようになったら、

それは人間にとって大きなプラスになるからです。

 

 

これまでも何度もそういう出来事がありました。

 

 

・自動車が出てきて移動が断然楽になったり、

・洗濯機が出てきて選択が楽になったり、

・パソコンが出てきて連絡が楽になったり

 

 

こういった出来事があっても、

なくなった仕事の代わりに新しい仕事ができて、

逆に雇用は増えていったんじゃないかと思います。

 

 

そして、技術の発展に合わせて

庶民の生活水準も上がっていって、

より贅沢な暮らしをすることができるようになりました。

 

 

むかしだったら超贅沢な料理も、

いまは1000~3000円ほど払えば

誰でも食べられるようになりましたよね。

 

 

これは技術が発展してコスパが抑えられたおかげで

誰でも手の届くものになったからです。

 

 

移動手段も完備されて、

生活もすごく楽なものになったと思います。

 

 

 

それでも人工知能や自動化の波は

仕事をたくさん奪うことも想定されるわけで

 

・タクシー運転手

・宅配業者

・レジ打ち

 

などの仕事がなくなるほか、

単純作業をやっているものは

ほとんどが無くなっていくと思います。

 

 

ただ、それって

「まるでロボットのように扱われてきた人達」

が仕事を奪われるだけであって、

しっかりと思考して行動してきた人達は

仕事を失わないと思うんですよね。

 

 

思考っていうのは、

人間だけができる複雑な考えのことです。

 

 

人工知能はすごく発達してきているけど、

実は人間の頭脳を超えるのはまだまだ先の話で、

超えたとしても「感情」までは手に入らないと言われています。

 

だからクリエイティブな仕事は生き残るし、

しっかりと考えて決断される仕事は

ロボットに取って代わられることはないです。

 

 

 

僕の知り合いはタクシー運転手をしていますが、

 

・夜の人気のお店

・最短ルート

 

を頭に叩き込んでいて、

リピーターをたくさん獲得しているみたいです。

 

 

タクシーでリピーターなんてあり得ない!

と思うかもしれませんが、

その人に聞けば極上の夜のお店が出てくるので、

タクシー会社と名前を指名されるみたいです。笑

 

 

そんな感じで、いまやっている仕事にひと手間加えれば、

たとえロボットが仕事を支配したとしても、

変わらず求められる人間になれるはずです。

 

 

ロボットに仕事を奪われる人は、

ロボットのように機械的に動いているだけです。

 

 

日本の教育って、どうしてもロボット人間を

大量生産するように設定されているから

仕方がないことなんですけど、

 

もしいまその事実に気付いたのなら、

ロボットに奪われないための自分の価値を高める努力は

惜しまずにやっておいたほうが良いと思います。

 

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