んにちは、ふっさんです。

  

僕はいま大学4年生で
ちょうど周りの就職活動が終わって
落ち着いてきた時期にいます。

 

 今年は非常に就職しやすい年だったらしく、
就職先に困るということはほとんどなかったようです。

 

中堅の国立大にも関わらず、
東大生や早稲田・慶應生が行くような会社に
内定をもらった人もたくさんいます。

 

 

その中で、僕は一貫して
「就職活動」を無視してきました。

 

エントリーシートを書いたこともないし、
なんならいまだに就活用のスーツすら持っていません。

 

 

周りの友達には
「バカだろ!」
「もったいない」
「せっかく国立なのに・・・」
など、色んなことを言われました。

 

その中でも最も多かったのが
「とりあえず就職して社会経験してみれば?」
というものでした。

 

いくら独立できるほどの
収入を得ているとはいえ、
(僕の友達は僕がどれくらい稼いでいるか知っています)

 

まったく社会経験をせずに
このまま進むのもどうかという意見です。

 

 

確かに、僕も少し前まではそう思っていました。

 

いくら独立するといっても、
一度は社会というものを経験して
最低限のビジネスマナーを習得してからでも遅くはないと。

 

 

でも、僕はメルマガを運営していくなかで、
こんなメールをいただいたことがあります。

 

 meiru

 

おそらくエラーでメールが表示されなかったのだと思いますが
(端末のエラーだと思います)

 

これに対して、僕はこのような回答をしました。

 

hensin 

 

・・・。

 

最低限の常識がない人には
メルマガを読んでもらいたくなかったので、
このようなメールを書きました。

 

 

この人は以前、メルマガの中で用意している
アンケートで「40代・会社員」と答えていました。

 

たとえ豊富な社会経験をしていたとしても、
このように最低限のマナーすら守れない人がいます。

 

人に物を尋ねる立場なのに、
自己紹介も主語もなしにメールだけ送る。

 

こんなビジネスマナーがあるのでしょうか?

 

ましてや、僕の人生とほぼ同じだけの
社会経験をしているから笑えます。

 

 

この出来事を見て、
結局はビジネスマナーも
「自分次第」
なんだよなぁと思いました。

 

20年以上社会経験をしているのに
マナーがない人もいれば、
まだ社会に出ていない学生なのに
しっかりしている人もいます。

 

そして、社会を生きていく上で
必要なスキルというのは、
何も「ビジネスマナー」
だけではありません。

 

実際、名刺の渡し方を知らない僕ですら
サラリーマンの数倍もの月収をいただいています。

 

インターネットでお金を稼ぐための
マーケティングの知識と、
真剣に取り組む姿勢あれば
誰でも成功できるのです。
(自分の体験としてそう思います)

 

もちろん、これから自分のビジネスが
どんどん拡大していくにつれ、
マナーが必要な場面というのも
出てくるかもしれません。

 

だったらそのときマナーを習得すればいいし、
必要じゃなければ付けなくてもいいのです。
 

 

僕が声を大にして言いたいのは、
「就職したから社会で生きていくための力が付くと思ってんのか?」
ということです。

 

確かに、最低限の力は付くでしょう。

 

 会社という組織に属するうちは、
その組織で生き延びるためのスキルは自然と身に付きます。

 

ただ、そのスキルはあくまでも
「最低限」です。

 

その組織を一歩出れば、
ほとんどが通用しないスキルであることがほとんどです。

 

ましてや、包括的に学べるところは
実際に就職してみないことにはわかりません。

 

相当入念に調べない限り、
数万社もある会社から
ひとつの会社を選ぶという
「博打」に賭けるしかないのです。

 

 

それよりも、自分でビジネスを立ち上げたり
スキルを活かしてフリーで活動することで
必要なスキルやマナーを
身に付けていったほうがはるかに早いです。

 

 

でも、ほとんどの人が
「一旦就職したほうがいい」
と言ってきます。

 

僕が独立して稼いでいるという噂を聞いてか、
学生からの相談を受けることが多くなりました。

 

その中でやっぱり
「一旦就職して、しばらくしたら独立する」
という考えを持っている人がいます。

 

厳しいことを言うようですが、
そういう遠回りな思考をしているうちは、
いつまで経っても独立できないと断言します。

 

 

それはある意味、スキルの習得を
「会社に依存している」状態だし、
自分で学ぼうという主体性がないからです。

  

「会社がスキルを付けてくれる」
「社会がマナーを教えてくれる」
「社会経験を積めば自然とチャンスが訪れる」

 

こういう考えが一番危険だと僕は思うのです。

 

たいていの場合、
独立するつもりで入っても
途中で安定した生活から抜け出すのが怖く、
会社から離脱できないことがほとんどです。

 

とりあえず就職してしまい、
貴重な若い時間を持って行かれるのが何よりもリスクです。
(そして一度失われた時間は戻ってきません)

 

それよりも、自分が必要なスキルだけを習得して
さっさと起業してしまうことをオススメします。

 

実践レベルでマーケティングを勉強すれば、
大手企業に就職するより
圧倒的に多くのスキルを得られます。

 

インターネットを使えばリスクもゼロです。

 

そのスキルは色んなジャンルで需要があるものだし、
本質的なスキルを身につけられるので
時代が変わっても通用していく強力なスキルです。

 

 

就職することを否定はしませんが、
その選択方法には異議を唱えさせてもらいました。

 

人生の岐路に立たされている人、
将来に漠然とした不安を抱いている人は
自分にとって本当に大切なことを
決して忘れないようにしてくださいね

 

 

P.S.

 

ビジネスパートナーと鹿児島に行ってきました。
(僕の地元は鹿児島です)

 

旅行中はビジネスの戦略を立てながら、
ひたすら遊び倒していました。

 

「パソコンを開いたら負け」
という制約をかけ、
自由な生活を体験するというものです。

 

 img_8390

 

地元の公園で駄菓子を食べました。
懐かしすぎて涙が出そうでした。

 

 img_8416

 

「鳥の刺身」を食べます。


鹿児島以外では食べないみたいなので、
文化の違いにビックリしました。
(新鮮な鶏肉をショウガに付けて食べます。
頬がとろけるほど美味しいです)

 

 

移動で疲れたのでその日はそのまま寝て
鹿児島初日は指宿の
「砂むし温泉」に行きました。

 

 

こんな感じで生き埋め状態に。

 

sunamusi

 

ポッカポカに暖められて
身体の芯から健康になった気分です。

 

海が近くにあったのですが、
この海水の気温が「85度」と聞いて、
触ろうとしたらめっちゃ怒られました。汗

 

 

そして温まったら
「唐船峡」
という有名な流しそうめんの店へ

 img_8404

 

うどんは生け簀を泳いでいる魚にあげることができて、
魚はエサをくれるお客に感謝しながら
エサを食べているように見えましたが

 

その魚がまた調理されると思うと
複雑な気持ちになりました・・・。

 

 

 

次の日は桜島へ。

 

sakurajima 

 

フェリーに乗ってRPGの船旅のような経験をします。

 

船の中で月見うどんを買って食べれます。
移動時間が15分しかないのでかきこみます。

 

 

桜島には何もないので、
そのまま本土にとんぼ帰り。

 

 

ちょっとだけ高級な回転寿司に行きました。

 

  img_8427

 

ウニ軍艦。
口の中が天国になりました・・・

  img_8425

 

サーモン親子軍艦。
ハートの形になっていて食欲がそそられます。

 

サーモンの脂身といくらのプチプチで
思わず身体がのけぞるくらい美味しかったです。

  img_8424

 

炙りサーモンレモン塩。
サーモンを炙ってレモンと塩を載せたもの。


一番人気のメニューだそうで、
食べたらホロッと身がとろけました。

 

 img_8428

 

デザートに「安納芋娘」を頼みました。
熱々の安納芋と
冷たいバニラアイスが抜群の相性です。

 

こんな贅沢でいいんかってくらい最高のデザートです。

 

  

寿司屋を堪能したら、
そのまま鹿児島名物
「白くま」を食べました。

 

img_8435

 

めっちゃでかい。
男2人でやっと食べられるサイズです。

 

 img_8443

 

夜になったら「屋台村」というところに行きました。

 

ここだけ世界観が段違いに違います。
千と千尋の神隠しの屋台のような雰囲気でした。

  

色んな団体がワイワイ騒いでいて、
古き良き時代の飲み会を見ているみたいでした。

 

 tontoro

 

「豚トロラーメン」

というラーメンを食べて帰りました。

 

 

美味しかったけど、トロトロしすぎて
お腹にボディブローをくらったように
胃もたれがハンパなかったです。
 

 

 

最終日は、健康の森公園という場所で
バドミントンをして汗を流し、
地元の温泉に入って終わりました。

 img_8457

 (健康の森公園からの景色)

 

僕のビジネスパートナーは食に関心がなく、
あまりまともなご飯を食べていないので

 

ずっと美味しいものを食べて
胃袋のレベルを上げてしまったと言っていました。

 

 

彼がお金稼ぐ理由のひとつに
「美味しいものを食べる」
という項目が追加されたみたいで良かったです。

  

「食」は人間の大きな娯楽のひとつなので、
美味しいものを食べるためにお金を求めてもいいですよね。

 

 

たっぷり「オフ」を満喫して、
エネルギーを充填できた鹿児島旅行でした。

  

早く資産を完成させたいので、
これから溜まったエネルギーを使って
コンテンツを作りまくっていきますね。

 

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