どうも、ふっさんです。

 

 

最近ふと思ったことが僕にとってかなり

重要なテーマになっていて

 

 

ビジネスパートナーとの話の数割が

毎回この話に持っていかれている状態なので

この話を今回はアウトプットも兼ねて共有しておきます。

 

これはこのメルマガを読んでいるあなたにも

非常に大切なテーマだと思います。

 

 

その話はズバリ

「ネットビジネスの社会的地位」

に関することです。

 

 

こういう話をする場合、

合コンを使うのが一番手っ取り早いのでその話を引き合いに出しますが

 

 

A君:公務員

B君:会社員

C君:アフィリエイター

 

 

の3人がいたとき、

一番モテないのって間違いなく

「アフィリエイター」のC君です。

 

 

いくらC君が月収100万以上あって、

日本人口上位5%の年収1000万プレイヤーであったとしても

 

 

合コンでモテるのは間違いなくA君>B君>C君です。

 

 

これはC君が最も「安定」から

遠ざかっているように見えるからで、

 

A君が一番安定している職業に見えるからです。

 

 

実際にプレイしている側から見れば、

B君のほうがリスク高いんですけどね。

 

 

でも、どうしても日本人の常識というか

固定概念上、この社会的信用は覆すことはできないです。

 

 

まあ、合コンでモテるのが人生のすべてではないですが、

ある意味合コンカーストと社会的信用って

リンクしていると思っているので

 

C君は社会的地位が低いということが言えます。

 

 

社会的地位が低いということは即ち、

銀行がお金を貸してくれない、

ローンが通らない、

何かしらの審査が通らない

(この審査には周りの人物からの審査も入ります)

 

 

実害だらけですごく悲しいですね。

 

 

でも、これって自由と引き換えにしたリスクのひとつで、

実際問題避けようがないことであることも事実です。

 

 

この現実からは目を背けてはいけないなー

と考えているのがいまの状態で、

 

 

業界の連中を覗いてみると、

ネットビジネスをある程度進めた人が

「リアルビジネス」に飛び出したがる理由が

最近になってようやくわかってきました。

 

 

彼らは、実際のリアルビジネスを行って

社会的信用を得たいというのが主な理由です。

 

 

僕もその点に関しては強く共感しています。

 

 

大学1~2年の頃は、

「社会的地位なんて糞くらえ人間的魅力で勝負じゃ」

なんて思っていましたが、

 

人間の社会的地位に対する盲目は思った以上に強くて

なおかつ僕は他人の目を気にするのが正直な気持ちなので、

いまのビジネスをやりながら社会的地位を獲得する方法を模索中です。

 

 

やっぱり、ネットビジネスを極めた先の着地点は

リアルビジネスになってしまうのかなー

なんてことを考えてしまいますよね。

 

 

 

 

 

ただ、アフィリエイターの社会的地位が低いのは

避けられない現実なことは確かですが

それの対策法はいくつかあって

 

 

ひとつめは先ほど言ったリアルビジネスに飛び出すこと。

 

 

ネットビジネス→商品を用意してリアルビジネスに展開する

 

というのは王道のルートですが、

WEBのスキルを活用すれば

リアルビジネスの攻略も簡単なので、

割とスムーズに行ける道筋ではあると思います。

 

何より、このルートを進む人には

「お金」と「スキル」

が両方揃った状態でスタートできます。

 

 

最初から費用をガンガン投資して、

ウェブスキルを駆使して進んでいけば

どちらも持っていない人よりはるかに高い確率で成功します。

 

もうほとんど出来レースのようなものですね。

 

 

店舗を構えて利益を上げることができれば、

それだけで大きな社会的信用を得ることができます。

 

 

実際、少しネットワークビジネスや即金系のお仕事で

お金を稼いだ人は、社会的信用を得るために

飲食店や小売店を経営する人は多いです。

(そういう人に会って話を聞いたことがあります)

 

 

最初のビジネスで自由になれるだけのお金を稼いでいるので、

そのビジネスで自分の生活を補うだけの

お金を稼ぐ必要はないし、

 

ただ自分の好きなことをやればいいので

気楽にビジネスをすることができますしね。

 

 

割とネットビジネス→リアルビジネス

は非常に良い選択肢だと思います。

 

 

 

次に、仕事の形態を若干変更するということ。

 

 

「アフィリエイト」というと聞こえが悪いので、

(実際、アフィカスといった言葉や詐欺的なイメージは強いです)

 

「WEBマーケッター」とか

「個人で広告代理店を経営してる」とか、

言い方を変えてしまうのもありです。

 

 

また、ネットビジネスで成果を出すことができるなら、

クリーンなイメージの商品を扱うことも手段のひとつです。

 

 

例えば

「英語の教材を販売している」とか

「プログラミングスクールを運営している」とか

 

 

情報商材の中でもクリーンな分野を販売していれば、

それだけ信用を得ることもできます。

 

 

DRMの仕組みを使えば

収益も爆発的に上げることができますしね。

 

 

 

そして3つ目は、WEB系のスキルを活かして

「コンサルティングをやっている」と言うこと。

 

 

ブログの添削や企業のマーケティングの相談、

個人にビジネスを教えることも

立派なコンサルティングになりますから、

そういった実績を強調してしまうのも十分な手段です。

 

 

僕はある程度キレイなブログを構築できるので、

そのスキルを使って美容院をコンサルティングしたことがありました。

(ブログの添削で1万円程度の報酬でしたが)

 

 

でも、これでも一応

「美容院のコンサルティングやってます(やってました)」

ということができます。

 

 

 

個人でやっている以上、

やはり社会的信用は得にくいのは確かですが

それでも工夫を続けることで

着実に社会的地位を確立していくことはできます。

 

 

社会のイメージは社会のイメージ。

そこは絶対に変わらない部分なので、

その中でどのように信用を勝ち取ることができるのか、

ぜひ工夫してビジネスを進めていってください。

 

 

個人的に思うのは、

ネットビジネスを真剣にビジネスと捉え、

ウェブスキルを身に付けようと本気で取り組んでいれば

 

ある程度の収益が出る頃には

リアルビジネスでも通用するスキルがいつの間にか付いています。

 

 

むしろ、大きく稼ぐためには

本質的なビジネススキルは必ず必要になります。

 

 

自由になるためにも必ず必要な部分なので、

本質から逃げずに正攻法でビジネスの成功を目指していくようにしましょう。

 

 

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