どうも、ふっさんです。

 

 

最近、「認知的不協和」について

しっかり勉強したのですが、

これかなりビジネスに使えるなー

って思いました。

 

 

認知的不協和っていうのは、

簡単に言ってしまうと

「違和感を感じたときに違和感を修正したくなる衝動」

のことです。

 

 

“衝動”って書いてある通り、

これは欲求であり痛みに近いものなので、

うまく使えば人を行動させることができます。

 

 

例えば、これをセールスに応用したければ、

最初に会ったときに

認知的不協和を起こさせるんです。

 

 

「自動でサラリーマンの給料以上のお金を稼げる」

 

という文言はまさにそれで、

働いて収入を得ているサラリーマンが

この言葉を見たときの行動は2パターンです。

 

 

・怪しいというレッテルを貼って、

働いてお金を稼いでいる自分を納得させる

 

・中身が気になって情報収集をしようとする

 

 

当然、情報発信をする側としては

後者の行動を取ってもらいたいわけですが

 

 

大事なのは、

 

○強力な認知的不協和を起こす

 

ということと

 

○自分の望む方向に行動してもらう

 

ってことです。

 

 

これができるのなら、

かなりうまく人を行動させることができます。

 

 

 

例えばなんですけど・・・

 

 

僕、昨日大学の友達と飲んでたのですが、

そのときに友達が僕がビジネスで

お金を稼いでいるというのを聞いたらしく

 

 

「意識高いなー、怪しいなー」

 

ということを言っていました。

 

 

あー、認知的不協和発動してるなコイツ

って感じでしたが

(その友達はバイトで生計を立てている)
 

普通なら、ここで自分のビジネスの正当性を

必死こいて説明するのが当たり前の対応なんですけど

 

それをやったら、認知的不協和は

どんどん悪い方向に固まってしまうんですね。

 

 

 

じゃあどうやったらいいかっていうと、

今回はあえて逆の行動を取ってみたんですよ。

 

 

「まあ、怪しいよね。

実際、お金を稼いだら暇だし、

安定もしないから大変だわー」

 

 

ということを言いました。

(半ば自虐的に)
 

すると面白いことに、

認知的不協和に対して

認知的不協和が起こるんですよ。

 

 

(こいつのことを否定したはずで、

抵抗すると思っていたのに認められた・・・)

 

 

という感じです。

 

 

 

たぶん経験があると思うんですけど、

人をイジろうとしてきつめのことを言ったら

真に受けて落ち込まれてしまい、

カバーしようとして褒め倒したってことありません?

 

ちょうどあれと同じ感じで、

マイナスのマイナスはプラスに転じるんですよね。

 

 

 

そんな感じで

認知的不協和を逆手にとったら、

面白いくらいに友達の態度が反転しました。笑

 

 

むしろ興味出てきたし、

もっと詳しい話を聞きたい。的な。

 

まあ教えないですけど。

 

 

 

こんな感じで、

“人間は認知的不協和が起こる”

ってことを知っておいたら、

何かと便利に使えます。

 

 

簡単に使えるとしたら、

 

・相手の予想していた行動と逆の行動を取る

・常識を破壊する

 

というのが使えます。

 

 

 

ビジネスで応用するとしたら、

どんな風に使えるでしょう?

 

 

ぜひ考えてみてくださいね。

 

それでは!

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


そんな人間でも、ビジネスに出会って
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