こんにちは、ふっさんです。

 

10/5日水曜日、僕はいつものように部活で練習をしていました。

(テコンドーをやっています)

 

 

練習が終わり、自主練の雰囲気になったので

僕は武道場に置いてあるミットに向かって飛びかかり

 

 

「右手」「チョップ」をしました。

 

 

 

 

ズガァァン・・・・

 

 

 

 

打った瞬間、「あ、折れた」と思いました。

手を見たら右手の甲が凹んでいて、青白くなっていました。

 

 

どうやら、ミットの欠陥で硬い鉄棒が

むき出しになっていたみたいです。

 

 

 

部活中の骨折は、「鼻」「右肘」に次いでこれで三回目です。

 

 

誰も見ていないところで、誰も知らないうちに右手を破壊し

「ここらへんでおすすめの整形外科知らない?」

という質問をしたときの恥ずかしさといったら一生忘れないと思います。

 

さて、ようやく右手のリハビリ期間に入りようやくタイピングができる程度まで回復したので、

この右手骨折のことを忘れないための忘備録として手術から完治までの経過を書いていきたいと思います。

 

 

 

~右手骨折・深夜外来の費用~

 

 

右手を骨折したとき、ケガしたところから「血が出てた」んですね。

それも不自然な形で。明らかに裂傷じゃないんですよ。

 

何か穴が空いたような、そんなぽっかりした傷でした。

 

これはもしかして、骨が皮膚を突き破って外に出たんじゃないかと思って

それで大変な目に遭った人の話は聞いたことがあるので

(骨に最近が入って骨髄炎になるそう)

 

ダッシュで病院に行かないと手を切り落とす羽目になると思い、

すぐに病院に駆けつけました。

 

激痛で歩くのしんどかったのでタクシーで行きました。

 

部活は19:30に終了だったので、

右手を骨折してから病院に着いた頃は20時半くらいです。

 

 

病院に付いたもののそのままの状態で1時間ほど待たされました。

右手は超痛いし、着替えられないので汗が冷えてきてガタガタ震えるしで最悪でした。

 

やっと自分の番が来て、ベテランの先生に右手をいじられたあと

レントゲンを撮ってもらい、また右手をいじられて(いじられている間、ひたすら悶絶)

ギブスを装着してひとまず帰宅です。

 

 

右第5中手骨骨折という診断を受けました。

感染症の疑いはなしです。

 

 

外来+深夜料金+診療費+ギブス代

 

 

診療にかかった費用は26000円です。

 

 

お金を払うとき、真顔になりましたよね。

いくらお金があるとはいってもこんなことで大金を持っていかれるとは・・・。

 

 

 

~右手骨折の手術~

 

 

 

今回の右手骨折はなかなかひどい折れ方をしているらしく

「手術」が必要だと言われました。

 

 

どうやら、右手を切り開いて手の中にプレートを入れ込むらしいです。

折れて分離している分をあて木みたいに繋ぎ合わせて骨を修復する方法です。

 

 

僕は手術が初めてです。

 

説明を受けたところ大したことはしない印象でしたが、

麻酔もガッツリ打つのは初めてだし何もかも怖かったです。

 

 

で、あれよあれよと手術当日になったわけですが

手術の内容は、右腕に局所麻酔を打って痛みをなくし、

そのあいだに腕を切り開いて骨を繋ぎ合わせるためのプレートを埋め込むものです。

 

コンタクトを外して専用の服に着替え、手術台に乗りました。

 

医者や看護師が何人もいて「そんなに大がかりなんだ」と少し不安になりました。

 

加えて本当にドラマで見るような手術室に案内されて緊張感も増していましたが、

手術室は音楽が流れていて、医者同士も楽しそうに話をしているのでリラックスできました。

 

 

早速右腕の包帯を取り外して消毒をし、左手に点滴を差し込んで準備完了です。

 

いよいよ、局所麻酔がかけられました。

 

局所麻酔ですが、右腕全体を麻痺させるために「脇」に注射をしていきます。

針が刺さるときは痛くないのですが、途中に「びりっ、びりっ」と

電気が流れる感覚が何回も訪れて、それがそこそこの衝撃で痛かったです。

(肘をぶつけたときに電流が流れるような感覚)

 

麻酔をかけると、どんどん右腕の感覚が遠ざかっていきました。

 

もうまったく言うこと聞かないし、いくら動かそうとしてもピクリともしない。

半身不随の人ってこんな感じなのかなーってちょっと考えちゃいましたね。

 

 

そして手術が開始されて、医者が「オラーーー」とか言いながら

僕の手を切り開いているのが聞こえました。笑

思わずフフッと笑ってしまい、リラックスして臨めました。

 

会話を聞く限り、僕の右手があられもない姿になっていたと思いますが

麻酔が効いているのでまったく痛くなかったです。

 

 

手術をする前はここが一番痛いと思っていたので意外でした。

わきあいあいと作業をしていたので、リラックスもできて手術の半分は眠って過ごしていました。

 

で、無事手術が終わって麻痺した腕をギブスで固定して吊るして終わり。

 

 

手術費+診療費+ギブス代+薬代(痛み止め)+その他もろもろ

 

=65000円

 

 

(´・_・`)

 

 

 

 

~右手骨折・手術後~

 

 

手術が終わって、右腕の感覚がまったくなかったので

触っても感覚がないからまったく違う人の手を触っているみたいでした。

 

それが面白くて、麻酔が切れるまで右手を使って遊んでいました。

 

 

ただ、手術から6時間後の麻酔が切れる頃

 

さっき薬のなかに「痛み止め」が含まれていることの意味を知ることになりました。

 

 

 

ガンガンガンガンガンガン

 

 

「うあ・・・」

 

 

悶絶するくらい痛い。

 

例えるなら、皮膚を思いっきりつねられて、

加えて内側からトンカチで叩かれている感覚です。

 

麻酔が切れたと同時に、信じられない激痛が右手を襲いました。

 

痛い痛い痛い痛い…

 

 

手術後は傷が痛むと説明を受けていましたが、

まさかこんなに痛いものだとは思いませんでした。

 

骨を折った瞬間よりも、そのあとの痛みよりも

はるかに大きな痛みが襲ってきていて、

ちょうど寝る前に麻酔が切れたので、

その日は激痛で1時間も眠れなかったです。

 

 

右手の一部分でこれだから、大きな手術をしたときはもっと痛いでしょう。

これからは身体を大切にしたいと思います。

 

 

ちなみに、その激痛は2日くらい続きました。

40時間くらい過ぎたらそこから段々痛みはなくなっていきます。

 

 

 

~右手骨折・リハビリ~

 

 

この記事を書いているのは、リハビリが始まった当日です。

もうそこそこ回復していて、激しいことをしなければある程度のことはできます。

 

手術をしてしまえば割と回復が速くて助かっています。

 

僕の仕事はタイピングさえできればいいので、

ある程度自由にタイピングできるようになったので復帰しようと思います。

 

僕が今回骨折した箇所は、「喧嘩」でよく折れる場所みたいです。

ぶち切れて机叩いたりしたら簡単に折れるそうです。

 

意外と身近な骨折なので、手が大切な人は気を付けて生活してくださいね。

 

以上、右手骨折の体験談でした。

 

 

 

 

 

P.S.

 

 

今回、チョップ一発で8万5000円が飛んでいったわけですが

そのあいだまったく仕事をしていなかったにも関わらず、

この一週間で13万円が入ってきたので、改めて「自動化万歳」と思ってます。

 

大きな怪我・病気で動けないあいだもお金を生み出してくれる、

この仕事の大きなメリットのひとつですね。

 

今回の出来事を通してさらに仕事の魅力が増した気がします。

 

 

 


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