どうも、ふっさんです。

 

 

昨日、20人を超える経営者達と飲んできました。

 

 

と言っても、学生が開いたイベントのようなもので、

多種多様な業界の経営者が集まり、

学生は自由に移動して好きな人と話すような形でした。

 

 

最初そのイベントに誘われたとき、

『うわ、でた。意識高い系のイベント・・・』

という嫌悪感に襲われました。

 

 

というのも、僕はそういう意識高い系の集まりが苦手なんです。

 

1年生~2年生の頃は自分から積極的に参加して、

人脈を作ろうと必死でしたが

 

 

自分でビジネスを始めて、ある程度稼げるようになってくると

『なんであんな必死だったんだろう』

と不思議に思えてきます。

 

 

当時の僕は、そういうイベントに参加して

経営者とわかればすぐに名刺をもらいにいったし、

積極的に話しかけて仲良くなろうと必死でした。

 

 

多分、何かしらのチャンスが欲しかったんでしょうね。

他人にすがりたいという気持ちが強かったんだと思います。

 

でも、これまでの活動を思い返してみて、

そのとき作った人脈が活きたことは『一度も』ないです。

 

 

結局、一般的に考えられている

『人脈』なんてものは所詮、その程度のもので、

ビジネスで稼ぎたいと思ったら、

その業界で一緒に戦っていける友達のほうが

よっぽど大切だと思います。

 

 

 

だから僕は、そういう集まりに参加している学生を見ると、

すごく嫌~~な気分になるんです。

 

 

『わたし、いま、意識高い活動している♪』

とか、

『どうだ、おれは人脈がたくさんあるぞ』

とかいう自己陶酔感が少しでも伝わってきただけで吐き気がします。

 

↑まあ、これは完全にビジネスに出会う前の僕のことなんですが・・・

 

 

悪口はこの辺にしておきます。

 

 

 

で、話を戻すと、昨日の集まりは意外とそういう雰囲気はなくて

ただただ、学生と経営者が集まって一緒に飲む

というだけのイベントでした。

 

 

僕は色んな経営者と話すより、

1人の経営者に好かれて仲良くなったほうが得だと思っていたので、

席を自由にチェンジできる時間になっても、

最初に出会った1人の社長さんとずっと話をしていました。

 

 

会社の話、若い頃の話、年収の話、家族の話、遊びの話・・・

など、とにかく色んな話を1人の人から徹底的に聞きました。

 

お酒がなくなったらビールを注ぎ、お酒が進んでなかったら乾杯し、

とにかく、1人の人を徹底的に飲ませて、話を聞いて、持ち上げて・・・

 

 

話の最後らへんはオススメの店(風俗的な)や

儲けている話など、かなりエゲつない話までしてくれて、

肩を組んで話すくらいほとんど友達のような間柄になりました。笑

 

 

最終的に、名刺をもらって

今度ご飯に連れていってもらう約束をしました。

 

その人は建築関係の社長さんですが、

僕に力が付いてきたら一緒に仕事をすることもできるそうです。

 

 

 

 

・・・なんか、ここまでやって初めて

『人脈』って呼べるんじゃないかなー

と思います。

 

 

たまに、自分の財布に大量の名刺を大切そうにしまっている人や、

ましてやその名刺を自慢してくる人がいたりしますが

 

 

僕から見れば、

『虎の威を借る狐』

状態です。

 

 

なんも凄いと思わないし、

むしろ小さい人間なんだなーとまで思えてきます。

 

 

そんな名刺を大量に持っていても、

いざというときに連絡できるのか?と言われればできないだろうし

 

一緒にビジネスをやるほど信頼関係も構築できていないんじゃないかなと思います。

 

 

僕も名刺は100枚以上持っていますが、

本当に信頼できる人から貰った名刺以外は、

部屋のタンスの奥底にしまっています。

 

 

本当に大切なのは社交辞令で貰った名刺なんかじゃなくて、

辛いときに助けてくれる人や、一緒にビジネスをしていく仲間の連絡先であって

 

 

そういった人が数人いるだけで、

ビジネスは一気に加速していくのだと思います。

 

 

僕は、本当の意味での『人脈』を

これからコツコツと築き上げていきたいと思います。

 

 

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