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「居酒屋バイトで仕事ができなくて邪魔者扱いされる・・・」

「もっと早く仕事ができるようになって、店をまわして尊敬されたい・・・」

「なんで、同じ時期に入ったのにあいつとこんなに差が出るんだろう・・・」

そんなことを一回でも考えた人へ。

 

 

こんにちは、ふっさんです!

僕は大学生の頃、1年半にわたって居酒屋バイトを経験してきました。

 

でも、イメージしていた理想のバイト像は大きく違っていて、

楽しみで入った居酒屋バイトも、気付いたら

「生活のなかでもっとも嫌いな時間」となっていて、

 

なぜか?というと、それは間違いなく仕事ができなかったからです。

 

 

それまで家の手伝いもしてこなかったし、

普通の大学生で社会経験があるほうではなかったので、

「仕事」というもに馴染めず、毎日ミスを連発していました。

 

最初は優しくしてくれていた先輩や店長も、

ミスを繰り返す僕に次第に厳しくなり、

バイト内での立ち位置は日に日に悪くなっていきました・・・。

 

僕はホールで居酒屋バイトに入ったのですが、

使えないということで皿洗いにまわされたり、

ランナーといって、ひたすら料理を運ぶことだけをやらされていました。

 

僕がミスをすると容赦なく怒鳴ってきて、

「仕事が遅い」「使えない」「もう帰れこら」

と、仕事ができない僕を苛めてくるようになりました。

 

どんなミスをしてたかっていうと、

助走を付けてグラスを割ったり、店のなかで迷子になったりと、

いま考えるとあり得ないほど仕事ができませんでした。

(久しぶりにバイト仲間と飲むといまだにそのことでいじられます)

 

そうして怒られるとそのたびに反抗していましたが、

それにしても、仕事ができないのがとても不思議に思っていました。

 

それなりに速く動いてみても周りから見たら普通だし、

工夫して同時に色んなことをやろうとすると失敗する。

 

みんなが余裕の表情で仕事をしているときに、

自分だけ顔面蒼白で仕事をしている状態が毎日続きます。

 

 

 

でも、同じ時期に入ったバイト仲間はどうやら仕事ができるらしく、

半年経った頃にはバイトに指示を出して店全体をまわす役割をやっていました。

 

指示を出すだけだから比較的仕事は楽らしく、

バイト仲間からも慕われ、店長からも認められ、女子からもモテて・・・。

 

バイト先で疎まれる僕とは正反対の状況になっていました。

 

「なんで、こんなに差があるんだろう??」

原因がわからず、ただただ悔しかったです。

(この心境を歌にしてくれてる曲があります→ネタンデルタール人/back number)

 

 

どんなにがんばっても仕事ができるようにならなかった僕に、

そのバイト仲間が教えてくれた仕事論というものがあります。

 

その考え方はどんな本にも書いていなくて、僕にとって革命的な言葉でした。

 

確かバイトを始めてから1年くらい経ったときに理解したことでしたが、

それからというものメキメキと仕事の腕が上達していき、

最後には大きいフロアを任されるほど成長することができました。

 

次々と仕事を任されるようになり、レジ打ちやドリンク作り、

デシャップ(みんなに指示を出すポジション)など、

レベルが高い仕事もどんどんできるようになり、

居酒屋バイトでの立ち位置も段々と上がっていきました。

 

それからバイトがすごく楽しみになったし、

バイト代を稼ぐという以外の目的でもバイトを入れ、

楽しく毎日働くことができるようになりました。

 

結局、居酒屋バイトが嫌いだった頃に始めた仕事が

バイトの給料を追い越して辞めることになったわけですが

 

そこで学んだ仕事論は、いまの仕事にも活きています。

 

 

居酒屋バイトで仕事ができないと、肩身が狭いですよね。

仕事もぜんぜん楽しくないし、シフトが入っていると深くタメ息が出てしまう。

 

僕も同じくらい悩んだので、その気持ちはすごくわかります。

 

だから、僕が仲間に助けられてバイトで大きく成長できたのと同じように、

あなたに居酒屋バイトで成功する仕事の「コツ」を伝授したいと思います。

 

前置きが長くなりましたが、

できるだけわかりやすく、サクッと読めるように解説していくので

できれば真剣に読み進めていってくださいね。

 

 

居酒屋バイトで成功するためのコツとは?

 

これはどの飲食店経営者に聞いても同じことを言いますが、

 

「バイトの仕事は、意識の違いで大きな差が出る」

 

みんな口を揃えて言うのでこれは間違いなく本質です。

 

この意識の違いで、仕事ができるバイトと仕事ができないバイトにわかれます。

 

意識を変えれば結果がついてくる

 

 

僕が教わったこともこの意識の違いでした。

 

細かいテクニックはあとから付いてくるから別にいいんです。

勉強しなくても自然に習得できるものだから。

 

でも、この意識という部分は、

本当に何度も何度も繰り返し理解しないと定着しません。

 

そして、定着さえしてしまえばあとは勝手に成長していきます。

 

意識を変えることで行動が根本から変わっていくし、

仕事の上達スピードもこれまでと段違いに変わっていく。

 

当たり前といっちゃ当たり前のことですが、

この「意識を変える」ということが間違っていることが多いです。

 

 

じゃあ、僕がどんな意識を刷り込んだら成長できたかっていうと、

「楽をするために成長する」

という考え方でした。

 

楽をするために成長する・・・

これ最初に聞いたとき、ビックリしたんですよ。

 

楽をするために成長する、

成長するから楽ができる。

 

僕に仕事論を教えてくれたバイト仲間は

そういう風に教えてくれたんですね。

 

実際そうなんですよ。仕事ができるようになると、

 

・どんどんバイトの立ち位置が上がる

・自分がやりたい仕事ができるようになる

・成長すればみんなに指示を出すだけ

 

こんなに多くのメリットを受けられるから、

必死に走り回る人よりもはるかに楽ができる。

 

 

彼はそのことを知っていたので、

最初はバイトのシフトを入れまくって一気にレベルアップしていました。

 

最初のうちは本気で居酒屋バイトのスキルを勉強して、

わからないところは自分より仕事ができる人に素直に聞いて、

とにかくバイトで上の立ち位置を目指して努力を続けていたようです。

 

そして、上の立場になってからもスキルを磨きつつ、楽をする。

 

これを目指していたから、仕事ができるようになったらしいです。

 

 

仕事ができない僕にとってはかなりの革命的な考え方で、

バイトができるようになるためのコツとはまさにこのことだと思いました。

 

 

 

結局、自分が成長することから逃げていると後で苦労するんですよ。

 

いま僕がやっている仕事も、スキルの習得から逃げて

テクニックばっかり追い求めたり楽をしようとしてしまうと

あとでそのツケがまわってきたり、成長できないままずっとジリ貧の状態が続くんです。

 

仕事ができなかった頃の僕もまさにこの典型で、

最初のうちから楽に動くことばかり考えていたし、

どうやってみんなよりサボろうか考えてばかりいました。

 

小手先のテクニックばかり求めて、本質的なことを見失っていたんです。

 

でも、成長したら楽になるということも知れたし、

成長することで居酒屋バイトの苦痛から解き放たれると思ったので、

そこからは死ぬ気で成長するために努力をしました。

 

すでにバイトの中での立ち位置は最悪でしたが、

 

本当に仕事ができるようになって「辞めないでくれ!」

と言われるまでレベルアップしてやろうというモチベーションで

本気でスキルを磨こうと努力していきました。

 

一気に成長するために真似をする

 

本気でレベルアップしようと考えてから何を始めたかというと、

「ひたすら真似をする」ということです。

 

 

僕がやったことと言えば、真似だけです。

 

部活の全国大会で上位に行けたのも、

うまい人の動きを徹底的に真似をしたから、

 

大学生では考えられないお金を稼ぐことができたのも、

うまくいっている人の真似を徹底したからです。

 

うまい人の行動をすべて真似して、同じように行動する。

それだけでかなりのレベルまで上達できるし、

普通よりも圧倒的なスピードで成長することができます。

 

 

それを知っていたから、

僕は仕事を速くするために「仕事が速い人」の動きを真似したし、

効率よく動くために「効率良く動く人」の考え方や思考を真似しました。

 

真似をするときは是非ともやってもらいたいコツがあって、

それは「それぞれの分野のプロフェッショナルを真似る」ということです。

 

僕のバイト先には、めちゃくちゃ忙しい週末にも関わらず

「もう洗うものないでちゅか」と片言で聞いてくるほど皿洗いが速いベトナム人や、

 

その人が通っただけでお皿がなくなったように見えるほど、

テーブルを片付けるのが速い人もいました。

 

店長以上に店をまわすのがうまく、

店の売り上げに大きく貢献しているバイトリーダーもいました。

 

 

僕はそれぞれのプロフェッショナルを「ロールモデル」と位置づけ、

仕事をいち早く覚えるために徹底的に真似をしました。

 

真似って、簡単に見えるかもしれないけど結構難しいんですよ。

 

一挙一動作、ありとあらゆる行動を細部まで真似しようと努力しないと、

その人の能力をコピーすることは意外と難しい。

 

 

それも知っていたので、真似をするための工夫も怠りません。

 

 

ひたすらお願いしてその人と一緒に仕事をしたり、

ほかの仕事も手伝ったりして、その人の技術を目の前で盗むことに全力を注いでいきました。

 

 

 

そして、その上で同じように動いているというイメージを持って働けば、

自然と同じような動きができてくるようになるんですよ。

 

 

効率よく動く人の行動パターンを真似たり、

どんなことを考えているか聞いてひたすら真似しようとしたら、

自然とその人と同じような思考回路になっていくんです。

 

人間には「ミラーニューロン」というのが入っていて、

人の真似をするのはもともと得意なんです。

 

でも、真似しようと意識していなかったり、

真似したくないという変なプライドがあったら

このミラーニューロンはまったく機能してくれません。

 

 

大切なのは、真似をしようと本気で意識を働かせ、

そして謙虚に学ぶ姿勢を持つことです。

 

この2つの意識を持つだけで、圧倒的に速いスピードで成長できます。

 

どんなに嫌いな人からも学ぶんですよ。

嫌味を言ってくる先輩やバイトリーダーからも技術を盗む。

 

そして、それらをミックスさせて追い抜いちゃえばいいじゃないですか。

 

そしたらバイト仲間のあなたを見る目も変わるし、

多分居酒屋バイトが楽しくて仕方なくなると思いますよ。

 

どこでも成功できる自信が身に付いた

 

結局僕は成長しきれないままバイトを終わってしまいましたが、

居酒屋バイトで学べたことは社会経験だけでなく

「どこでも成功できる」という自信です。

 

いま何かのバイトを始めても一気に成長する自信はあります。

 

実際、いまの仕事ではトップレベルの領域まで進んでいるし、

こんなこというとあれだけど、毎月100万以上は稼げてます。

 

現役大学生です。バイトを辞めてから本気で取り組んで、

1年弱でこのレベルまで成長することができました。

 

結局は意識の差で、どれだけ本気でやれるかなんです。

 

死ぬほど苦手だった仕事である程度のレベルまで行けたことは、

僕にとって掛けがえのない成功体験になりましたね。

 

成長するために仕事ができているか?

 

 

これをもう一度原点に戻って考えて、

意識を変えて仕事に取り組んでみてください。

 

いまがんばれた人は一生がんばり続けることができると思います。

 

 

居酒屋のバイトって小さな社会だと思っていて、

そこでの立ち位置がリアル社会に反映されるんですよ。

 

実際、当時居酒屋のバイトリーダーだった友達は

めちゃくちゃ給料が高い大手のコンサルティング会社に入社できたし、

 

仕事がバリバリできて動きが速かった友達は

レストランで仕事をしていて、シェフになるためのビジョンも見えています。

 

 

僕自身、たぶん社会で言えば上の立ち位置にいると思います。

(まだまだ上を目指しますが)

 

それはバイトをやる上で本気で成長しようと思ったからだし、

その伸びしろというのが誰よりも大きかったあらわれです。

 

居酒屋バイトで社会経験が学べるとか、

サービス精神を学べるとか、そういうのはどうでもいいんです。

 

結局は自分がどれだけ成長できたか、進化できたかです。

 

それだけ目指して本気でがんばれば、

きっと仕事ができて尊敬されるバイト戦士になっていると思います。

 

応援しています。がんばってくださいね!


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