こんにちは、ふっさんです。

 

昨日、そろそろ仕事しようかなー

と考えていた矢先、LINEが鳴りました。

 

電話してくれたのは、

僕が屋久島旅行に行ったときに

仲良くなった芸人の先輩です。

 

初めて会ったときは芸人ぽくて

ずっと面白いことを喋っていて、

エネルギッシュで話も盛り上がったのを覚えています。

 

 

で、僕は社会人生活が始まったのもあって、

すごく気分が沈んでいたんですよね。

(お金も時間もあるんですけど、学生が終わったことに対して落ち込んでいました)

 

だから、その芸人さんから

元気をもらってこようと思って

すぐにご飯に行きましょう!と誘いました。

 

 

で、浅草で会ったんですけど

彼は少し元気がないように見えました。

 

表面上はすごく面白いこと言ってるし

終始ずっとふざけているんですけど

 

なんだか覇気が篭ってなくて、

元気なさそうだなーって感じ。

 

一緒に浅草のケバブライスを食べながら

話を聞いてみると、

元気がない原因がわかったんですね。

 

(ケバブライス。これとケバブサンドも食べました)

 

なんで元気がないかっていうと、

どうやら仕事を始めたみたいなんです。

 

すごくビックリしたんですけど、

芸人で成功するのを半ば諦めて、

正社員として仕事を始めてしまったらしくて

 

あー、仕事がうまくいかないから

元気がないのかなー

 

と思ったのですが、

どうやら仕事はめちゃくちゃうまくいってるみたいなんです。

 

 

どれくらい上手くいっているかっていうと、

1年目にしては異常なほど優秀で、

会社の商品を2億円ぶん売ったみたいです。

 

彼が売っているのは、

僕らがどこでも目にするような

かなりメジャーな商品なんですけど、

それを見事に契約して全国展開させたって言ってました。

 

 

「めちゃめちゃ優秀じゃないすか・・・」

って言ったんですけど、

それでも元気がない様子なんですね。

 

じゃあどうしたんですかって聞くと、

その元気がない原因は彼自身がわかっているらしく、

 

その原因は

「仮面を被っているから」

と言っていました。

 

仮面っていうのは、周りにヘコヘコして

愛想を振りまく自分のことです。

 

正社員として働く偽りの自分と、

芸人として夢を追いかける本当の自分はまったく違っていて

 

「ある日仮面を被って外に出たら、仮面を被ったまま寝てしまって、気付いたら剝がせなくなってしまった」

と言っていました。

 

 

 

・・・東京に引っ越してから、

電車に乗る機会が増えました。

 

そこで電車に揺られるサラリーマンの

ほぼ全員がこの「仮面」を

被っているんじゃないかと思ってます。

 

その仮面って、身に付けている限り

生きる活力を奪い続けるようなもので

 

もしも完璧に着用してしまったら、

人間として死んでしまうほどの

威力を持っているんだと思います。

 

 

僕はこの仮面を被るのがすごく嫌で

いつも素の自分でいようと思っていました。

 

だからこそネットビジネスを始めたし、

普通の人とは違う道をいまも進んでいます。

 

 

芸人の先輩も、若い頃はそんな風に考えて

一生懸命に仮面を被らない道を選んだけど

 

年を重ねていくうちに段々と欲しくなる

「安定した道」と天秤にかけてしまい、

仮面を被る道を選択してしまいました。

 

その結果、彼は成功したけれど

仮面が剥がすことができず、

今まさに活力を吸われ続けています。

 

 

 

先輩と一緒に、

浅草のしなびた商店街の駄菓子屋に入りました。

 

彼は何か物寂しげな様子で、

元の自分に戻る方法を模索するように

懐かしい駄菓子を眺めていました。

 

 

僕はその様子を見て、

これからも仮面を被らないことを強く誓いました。

 

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


そんな人間でも、ビジネスに出会って
ちょっとの間だけ真剣に取り組んでみたら
あっさりと人生逆転できました。


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