(君の名は公式HPはこちら→映画『君の名は。』公式サイト)

 

こんにちは、ふっさんです。

 

僕はコンテンツビジネスをやっていて、
いまは自動で商品が売れ続けるような
資産をネット上に作ってます。

 

最近はあまり仕事をしていなくて、
映画を観まくることが
仕事になっています。

 

普通は、パソコンをガチャガチャ叩いたり
人に電話をしまくるイメージだと思うんですけど、
1日で30分ほどメルマガを書く以外は
ほんとに映画ばっかり見ています。

 

なんでそれが仕事になるかっていうと
面白いコンテンツを研究して
自分のビジネスに反映しているからなんですね。

 

そもそもコンテンツビジネスって何?

 

コンテンツビジネスっていうのは
「自分だけの商品を作って販売する」
ビジネスのことを言います。

 

映画、漫画、アニメ、Youtuber、音楽家、小説家、
はすべてコンテンツビジネスです。

 

一回作ってしまえば
あとはそれをコピーして販売するだけなので
原価ゼロで収入を上げ続けることができます。

 

 

例えば、「君の名は」という映画が
日本で大流行しましたが、

 

この映画は新海誠という監督が作成した映画で、
制作費は20億円ほどと言われてます。

 

でも、一度作った映像を、
あらゆる映画館で上映することによって
200億円を超えるお金を稼いでいるのです。

 

つまり、「君の名は」という映像は
この世に1個しかありません。

 

でも、それを日本のあらゆる映画館で上映したり、
海外でも上映してみたり、
グッズ化して販売したり、
DVDボックスにして販売することによって、
これからも興行収入が伸び続けていきます。

 

映画館で観るよりもブルーレイDVDで買うほうが
5倍の値段もしてしまうのです。

 

なんでそれが可能か?っていうと、
「君の名は」がめちゃくちゃ面白いコンテンツだからです。

 

僕も軽く5周はしています。

 

ストーリーも勉強になるし、
表現方法も素晴らしいし、
絵も繊細で心が浄化される感じがします。

 

 

話を戻しますと、
ようするにコンテンツビジネスは
「情報を売っている」
ということなのです。

 

情報は無限に複製可能なので、
買いたいと思う人がいる限りは
収入が青天井に伸びていきます。

 

極論を言うと、1万円の商品を
1億人に販売したら
1兆円稼げるようなものです。

 

コンテンツビジネスはわかりやすく言うと、
良いコンテンツを作ってそれを広げていき
原価ゼロでお金を稼ぐことを言うのです。

 

映画はめちゃくちゃコスパが良い

 

だから、良いコンテンツを作るために、
最近は映画や漫画などのコンテンツを
かなり研究しています。

 

映画ってめちゃくちゃ安いなーって思ってて、
ようはハリウッドで
数百億円かけて作ったような映画が
たったの1000円とかで見れるわけじゃないですか。

 

プロの脚本、プロの俳優、プロの映像が
すべて詰まったコンテンツが
自分のお金で観れてしまうんです。

 

 

だからコンテンツから
学べることもたくさんあって、

 

基本的にコンテンツっていうのは
綿密なリサーチをもとに作られています。
(そうじゃないと売れないからです)

 

 

だからコンテンツは異世界を見るための
ひとつのツールだと思っていて、
コンテンツを観るだけで
異世界を体験することができるのです。

 

「君の名は」という映画も、
都会の高校生と田舎の高校生の
生々しい日常を体験することができます。

 

僕はどちらかというと
田舎の高校生活を送りましたが、
あー都会の高校生ってこんな感じなんだなぁって
すごくリアルに感じることができました。

 

「映画を観る」を仕事にする方法とは?

 

・・・という感じで
コンテンツをたくさん消化していると
それが自分の教養にもなってきます。

 

他人の人生を疑似体験できるので、
どんどん話のネタが増えていくんですね。

 

そうやってコンテンツを学んだら、
学んだことを動画で喋ってみたり、
自分の商品に組み込んだりして
新しい価値を生み続けています。

 

あるいは、これはちょっと
ビジネス寄りの話ですけど、

 

たとえばドラマの感想をブログに書いてみたり
映画や漫画のレビューを書くだけでも
それが収入に変わってきます。

 

 

実際、コンテンツのレビューを書いてるだけで
月100万とかいってる人もいるし、
なかには自分のビジネスと組み合わせて
年間1億以上を稼いでいる人もいます。

 

コンテンツをレビューすることがお金にもなるのです。

 

観たい作品がありすぎて困ってる!
という場合は、
せっかくなら趣味を仕事にするつもりで
やってみるのもありですね。

 

やり方は、ブログを作って、
消化したコンテンツのレビューを
どんどん書いていけばいいです。

 

自分の好きな映画の感想やレビューを
自分だけの視点で話していくんですね。

 

その視点が面白ければ
読んでくれる人も増えてくるし、
アクセスがあれば広告を貼って
お金に変換することもできます。

 

映画のレビュー1つで7万稼いだ

 

例えば、僕がかなりむかしに書いた記事ですが、
映画のレビューを書いたら儲かりました。

 

映画が公開されてすぐに書いたら
アクセスがたくさん集まっていたので、
この記事だけで7万くらい稼げてます。

 

「心が叫びたがってるんだ、を観て感想を叫んでみる」

 

なんでこれで7万円も?って言うと、
このレビューを見た人が
僕に興味を持ってくれて
そこから商品が売れたって感じです。

 

別に自分の商品を持っていなくても、
レビューを書くことによってアクセスが集まり、
そこに広告を貼ればそれが収益になったりします。

 

いま改めて読んでみると寒すぎるレビューです(笑)。

 

でも、こんなクオリティでも稼げてしまうから
インターネットの力はすごいと思います。

 

 

レビューを書くというのも一つの手だけど、
レビューを書いていく過程でファンが増えてきたら
映画鑑賞会などのイベントを開いても面白いですね。

 

参加費5000円とかで、
みんなで映画を観て
ストーリーを学ぶ企画とか。

 

あるいは映画好きを集めて
映画レビューを書いて儲ける方法を教えるとか、
いろんな方法があります。

 

 

インターネットを使えば
なんでも収入に変えることができます。

 

やり方次第では
「映画をみるだけで生活できる」
という最高の環境を手に入れることができます。

 

映画好きの人は挑戦してみてもいいかもですね。

 

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