こんにちは、ふっさんです。

 

 

僕は

『武道全国1位』

と声高らかに言っていますが、

 

 

これは何も自慢したいわけじゃなくて

“ブログを読んでくれるきっかけになるかな”

 

と思ったから書いている節があって

 

 

武道全国1位の人が書くブログってどんなのだろう・・・?

 

 

と少しでも思ってくれれば、

僕の狙いは十分的中したと言えます。

 

 

あんまり自分では言いたくないのですが、

言ったほうが色んな人と関わることができると思うので

こうして実績として話しています。

 

 

【武道全国1位になるまでの軌跡】

 

 

で、今回僕が書くのは

『武道全国1位』

になるまでの軌跡です。

 

 

元・いじめられっこで落ちこぼれの僕が

 

 

一体、どのようにして、

武道全国1位という成果を収めることができたのか。

 

 

その経緯を包み隠さず殴り書きしていくので

興味のある方はぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

(途中で練習メニューなんかも書いていきます)

 

 

 

 

【小学校1年生の頃から始めた空手】

 

 

僕は小学校1年生の頃から

『空手』

というものを始めました。

 

 

確か、始めたきっかけは

“道着がかっこいいから”

とかだった気がします。

 

 

友達が空手に行っている姿を見て、

かっこいいと両親に言ったのが

そもそもの始まりで

 

 

そこから、僕の空手生活が始まっていきます・・・

 

 

 

【運動神経×××のレッテル】

 

 

ただ、僕は運動神経が良くなかったです。

 

 

かけっこも常にビリだし、

身長は同級生と比べて一番低いし、

要領がいいほうでもありませんでした。

 

 

当然、空手をはじめてみたものの

周りの子たちにどんどん差をつけられ

 

 

同じ時期に入った子たちに

あっというまに置いてけぼりにされました。

 

 

帯の階級はあがらないし、

試合には出してもらえないしで

 

 

空手というものを心の底から嫌いになっていました。

 

 

当然ながら、大会に出ても

1回戦負けで泣きながら帰ってきます。

 

 

 

【中学生になり、少しハマる】

 

 

しかし、中学生になって空手が楽しくなってきました。

 

 

ちょうど『組手』というものが現れてきたところで

 

 

僕のやっている空手は、足技中心のものなのですが

その空手の技に出てくる『後ろ回し蹴り』

という技がかっこよくて

 

 

それをキレイに打ちたくて、

よく家で練習していました。

 

 

それから少しだけ空手に興味を持ち、

段々とハマっていったのを覚えています。

 

 

 

【ただ、やっぱり勝てない・・・】

 

 

ただ、やっぱり試合では勝たせてもらえません。

 

 

練習量が違うのか、才能が違うのか

 

 

僕は試合にでても必ず1回戦で敗退するし、

道場の中でも常に弱い立場でした。

 

 

このときは別に負けず嫌いだったわけでもないので、

負けてもヘラヘラしていました。

 

 

中学では空手を続けながら部活動にも所属していたのですが、

その中でもA・B・Cチームとあって

Cチームの1番手くらいの実力です。

(ソフトテニス部)

 

 

部活動では雑魚と言われるほど弱い部類で、

おまけに気も弱かったこともあって

中学時代はよくイジメの対象になっていました。

 

 

かなりひどいイジメも何回か遭って、

記憶から消去されているくらいのものなのですが

 

 

その中で覚えているのは、

僕があまりにもひどいいじめに対し

 

 

僕が本気でブチ切れて、イジメっ子の男の子を

ボコボコにしてしまったことです。

 

 

確か、取っ組みあいになって

僕が思いっきり相手の足を踏みつけ、

 

 

下がった頭に後ろ回し蹴りを入れた

 

という感じだったと思います。

 

 

そのあと妙に冷静になり、

反撃をだまって受け流していたのを覚えています。

 

 

はじめて空手を他人に使った瞬間でした。

 

 

 

【空手に目覚める】

 

 

そして、高校生になって

『本気で空手がしたい』

と思うようになりました。

 

 

このときの動機はいまでも覚えていませんが、

本当に突然だったように思います。

 

 

何かの閃きで、『空手が楽しい』

と思えるようになり

 

 

そこから自分で練習メニューを組んで

練習するようになりました。

 

 

いま思い返すと優しいメニューでしたが、

当時の僕にとっては非常に辛いものでした。

 

 

そのときやっていた練習メニューも

参考程度に貼り付けておきます。

 

 “””””””””””””””””””””””””””

筋トレ

・腕立て50

・腹筋50

・背筋50

 

型(指定の型を4つ)

・型①

・型②

・型③

・型④

 

 

基本蹴り(左右)

・前蹴り×10

・前回し蹴り×10

・前回し蹴り(上段)×10

・飛び前回し蹴り×10

・二段前回し蹴り×10

・足刀×10

・半飛び足刀×10

・飛び足刀×10

・後ろ蹴り×10

・後ろ回し蹴り×10

・捌き×10

・順突き×10

・逆突き×10

“””””””””””””””””””””””””””

 

これらのメニューを、

やろうと思ったときにちょくちょくこなしていました。

 

 

基本蹴りに関しては意識が飛びそうになるほど

しんどかったのを覚えています。

 

 

 

【メキメキ上達した】

 

 

で、それなりに練習したので

空手がメキメキ上達していきました。

 

 

足は高いところまで蹴れるようになったし、

素早く動けるようになったし

反応速度も速くなりました。

 

 

道場内の組手でも同級生に負けることは

ほとんどなかったし

(先輩にはボコボコにされていましたが)

 

 

自分でもかなり強くなったと、

自信を持って言うことができるようになりました。

 

 

 

【世界の厳しさを知る】

 

 

で、そのときの僕は本当に調子に乗っていて

大会に出ても絶対優勝できるという

変な自信があったんですね。

 

 

思い返してみれば本当に根拠のない自信だったんですけど、

高校2年のときに県大会という大きな大会があって

 

 

その試合に両親や後輩、友達などを誘いました。

 

 

その人達に

『絶対優勝するわ!!^^』

 

 

という、いま思えば恥ずかしすぎる台詞を残して、

意気揚々とステージに向かっていきました。

 

 

で、みんなが注目する中、

 

一回戦の試合。

 

 

開始早々、

お腹に蹴りを一発もらい、

ステージに沈みました。

 

 

 

確か、涙も出なかったです。

 

 

ただただ茫然自失で、

誰にも顔を合わせたくない。

 

 

こんな恥ずかしい自分、消してしまいたい。

 

 

そんな気持ちでした。

 

 

多分、後にも先にも

 

 

これほど虚しい気持ちになったのはこれが最後でしょう。

 

 

 

【死ぬ気で練習した】

 

あまりにも恥ずかしい惨敗をしたので、

 

その悔しい思いをバネに、

死ぬ気で練習しました。

 

 

そのときの練習といったら、

本当に『死ぬ気』で

 

 

別の記事でも書きましたが

(足の皮がめくれ、血の小便を出してようやく気付いた成功法則)

 

 

足の皮はベロベロにめくれ、

血の小便を出し、

床には汗の水溜りが出るくらい

 

 

本気で練習しました。

 

 

寝ている最中に飛び蹴りする夢を見て跳ね起きたこともあります。

 

 

それくらい、頭の中は

『空手、空手、空手・・・』

の三色で染まっていました。

 

 

高校の授業中の妄想も全部空手。

 

 

家から帰ってきてすぐに練習をはじめ、

休憩時間は空手の動画を見て研究する

 

 

など、当時の僕は一心不乱に

空手を磨いていたと思います。

 

 

それくらい夢中になれば、

当然態度にも表れてくるので

道場の先生もやる気を出してくれて

 

 

本気で練習を教えてくれたりしました。

 

 

そして、

3年生の市大会で

『優勝』

をすることができ

 

 

そのまま出場した全国大会では、

ベスト16という結果を残すことができました

 

 

高校の頃はそれが最後の試合だったので

そのまま引退し、受験勉強に切り替えました。

(受験勉強についての苦労も、

センター試験でE判定からA判定になった話でまとめています)

 

 

 

【大学でテコンドーを始める】

 

 

無事第一志望の高校に合格し、

僕は県外の大学に行きました。

 

 

そこで

『テコンドー』

という部活に入りました。

 

 

テコンドーは韓国発祥の

足技中心の格闘技です。

 

 

これがなかなか面白くて、

空手とすごく似ているところもあり、

多彩な技を習得することができたので

 

 

また、高校生と同じように

ハマることができました。

 

 

僕の入った大学はもともと

テコンドーの強豪校で

 

 

全国大会上位の常連がゴロゴロいるところでした。

 

 

僕も『全国制覇するぞ!』と

ギラギラした野心を持って入ってきたので、

 

 

強い先輩方も可愛がってくれました。

(ボコボコにされたという意味です。)

 

 

大学生活を謳歌しながら

練習も楽しくやることができて、

強い先輩方とワイワイ楽しく

テコンドーを磨いていきました。

 

 

そして大会に出ることになったのですが

最初はルールに慣れなくて、

試合に勝つことは難しかったけど

 

 

コツを掴んでいくと、

どんどん試合で勝てるようになっていきました。

 

 

ただ、高校の頃とは違って

このとき僕が気をつけていたことは、

ひたすらフィジカルを鍛えたということです。

 

 

とにかく身体を丈夫にして、

どんな攻撃にも怖がらずにいられる精神力を鍛えました。

 

 

また、数分間動き続ける体力も身につける努力をしました。

 

 

テコンドーはほとんど総合格闘技に似たようなところがあり、

どれだけ度胸を持って無尽蔵に動き続けられるか

勝負の鍵を握るので、

 

 

もともと距離を取ってカウンターで技を取っていた僕は、

ガンガン前に進む図太さを持つ訓練をしました。

 

 

腕立て・腹筋・背筋はもちろん、

階段ダッシュや走りこみもやりました。

 

 

具体的な練習メニューは以下の通りです。

 

 “””””””””””””””””””””””””””

・基本蹴り(200本ほど)

・腕立て100

・腹筋100

・背筋100

・階段ダッシュ(5往復+α)×2

・サンドバック連打(3分間動き続ける)

 “””””””””””””””””””””””””””

 

階段ダッシュは、30段ほどの階段で、

全力で上りきったあと、

実際の組み手のような形でシャドーします。

 

 

こうすることで、体力が切れているときの

動きを実際にすることができ、

体力を増やすことができるからです。

 

 

 

この練習メニューは結構きつかったです。

 

 

テコンドーの練習は月・火・水あって、

木曜日が自主練で、その練習のあとに

毎日自分でやっていたので。

 

 

家に帰り着くころには気分が悪くなるくらい

身体が熱くなり、そのまま水シャワーを浴びるのが通例でした。

 

 

そんなこんなで身体を鍛えていき、

3年生になった頃には生身で蹴りを受けても

耐えられるくたいの肉体を手に入れることができました。

 

 

高校の頃から培った組み手の技術と、

テコンドーで習得した格闘スキル、

そして自分で鍛えたフィジカルを持って

 

 

3年生の春、予選の関西大会に出場しました。

 

 

その関西大会では準優勝し、

全国大会への出場権を得ることができました。

 

 

そしてそのままの勢いで出場した

全国大会で優勝。

MVP(最優秀選手賞)を取ることができました。

 

 

晴れて、武道(テコンドー)で全国1位を達成することができました。

 

 

あまりにもアッサリ達成することができたので

実感が沸かなかったのですが

 

 

僕がこの全国1位を達成することができたのには

いくつか理由があると思います。

 

 

まずひとつ目が、競技人口の少なさ。

 

 

全国大会と言っても、小さな協会なので

大学生の参加人数が100名ほどしかおらず、

 

 

組み手の階級も分かれていたので

トーナメントの人数は少なかったです。

 

 

だから武道全国1位といっても、

正確には自分より強い人はまだまだたくさん居て

 

 

ひとつ階級が上がると、

勝ち進むのはかなり難しいと思います。

 

 

まだまだ精進が必要ですね。

 

 

だから本当の全国1位を目指して、

これからも武道は続けていきたいと思います。

 

 

 

【まとめ】

 

 

まあ、そんなこんなで全国1位になったわけですが

 

 

僕がやったことと言えば、

 

 

・練習

・研究

 

 

この2つを繰り返しただけです。

 

 

負けたら、負けた原因を探し、

弱点をカバーするための練習をする。

 

 

そして自分の技を磨くために

ひたすら空間を蹴ったり、

サンドバックを蹴ったりする。

 

 

これを繰り返しただけです。

 

 

先天的な運動神経なんて、

僕は無いと思っています。

 

 

高校からでも大学からでも、

本気で努力した人にはそれなりの

運動神経が与えられることがあるからです。

 

 

実際、僕は大学に入ってから

『運動神経が良い』

とよく言われるようになりました。

 

 

小・中学校の頃の、

運動神経が低かった頃と比べると嘘みたいです。

 

 

『流した汗の分だけ強くなる』

 

 

という言葉もありますが、

本当にその通りだと思います。

 

 

とにかく、汗の量だけは

誰にも負けない自信がありました。

 

 

だから、大会で勝ちたい!

という人はとにかく努力してみてください。

 

 

頭にも身体にも、汗をかくことをお勧めします。

 

 

どっちかじゃだめです。

 

 

考えて考えて、動かして動かして動かして

はじめて自分のものになります。

 

 

スポーツはなんでもそうだと思います。

 

 

もともと運動神経が悪かった僕も、

『努力』という部分では誰にも負けなかったから

 

 

だから、全国1位になれたんだ

という自負を持っています。

 

 

才能なんて、あまり関係ないです。

 

 

才能が無いなら、

才能が開花するまで

努力してみてください。

 

 

 

もし、スポーツで上位を目指している人は

参考にしていただければなと思います。

 

 

以上、武道で全国1位を取った方法でした!

 

 

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