どうも、ふっさんです。

 

僕は一時期、「ブログを書けない症候群」にかかっていました。

 

ブログを書きたいのに、書けない。

 

机の前に座っても、ネットサーフィンをするだけで時間が過ぎる。いざ書こうと思っても手が動かない。

 

という、中級者でも陥ってしまう大きな罠があるんで、その対処法を書いていきたいと思います。

 

ブログを書けない主な4つの原因

 

これって、原因は何個かあったんですけど、一番大きかったのは「精神的なハードル」でした。

 

例えば

 

・もっと完璧に仕上げたい

・人にどう思われるのか不安でなかなか更新できない

・モチベーションが上がらない

・ネタがない

 

こういった原因があって、ブログを書こうと思っても書けなかったりします。

 

ひとつずつ、僕のエピソードを交えて、解決策を見ていきたいと思います。

 

もっと完璧に仕上げたい欲求の対処法

 

もっと完璧に仕上げたい!と思って、画像をたくさん挿入したり、文字の装飾をがんばったり、文章を推敲しているうちに、投稿できなくなってしまう病気です。

 

 

これ、「完璧主義」と言って、ブログを更新するスピードがめちゃくちゃ遅くなります。

 

1日3記事投稿する人もいれば、完璧主義に陥って3日に1記事しか投稿できない人もいる。

 

僕もこの病に陥って、がんばって記事を仕上げて投稿していた時期もあったんですけど、

 

 

あるとき「不完全主義のほうが得をする」ということに気付きました。

 

結論から言うと、「不完全主義のほうが優秀」なんですよね。ビジネスの世界って。

 

というのも、僕の起業家の先輩で、めちゃくちゃ稼いでいる人がいます。

 

その人のブログを見たのですが、一切装飾をせず、文章力だけで、大量のアクセスを獲得していたんです。

 

ブログ集客では必須のはずのキーワード選定とかまったくやっていませんでした笑。

 

ただ自分の思ったこと、勉強したこと、経験したことを書き殴っているだけのブログです。

 

でも、そういうブログって、実はアクセスが集まりやすいんですよね。

 

完璧に整えられた記事よりも、感情がストレートに伝わり、心を動かされるからです。

 

だから、リピーターを獲得しやすいんです。

 

一度やってきた読者さんが、またやってきてくれて、コメントを残していってくれたり、自分のブログを広めてくれたりします。

 

ぶっちゃけ、ショックでしたよ。

 

なんでおれのほうががんばってるのに負けてるんだあああ

 

みたいになりましたけど、実際のところ、ビジネスにおいては完璧主義よりも不完全主義のほうが優秀だったりするんですね。

 

 

だから、完璧に完成していないブログを世の中に出せる人のほうが、優秀なんです。

 

それを知っていれば、むしろブログをキレイに整えることは「悪」ということがわかります。

 

下書きの状態でもガンガン出していって、その上で感情を伝えてリピーターを獲得していくという発想に切り換えると、前向きになれます。

 

人にどう思われるのか不安でなかなか更新できないときの対処法

 

 

僕は大学生の頃にブログを始めましたが、当時は同級生の友達にバレて、みんなにブログを読まれていました。

 

だから、思い切ったことを書けなくなって、ビビりまくって、なんもブログを書けなかったんですけど、

 

 

ムカつくことに、友達は、僕のブログをほとんど読んでいないことに気付いたんです。

 

たまにしか読んでいないし、「ブログにも書いたんだけどさ・・・」と言っても、「なんそれ?」って返ってきました。

 

そのとき、自分が思っているよりも自分のブログって読まれていないということに気付いたんですよね。

 

 

そこから一気に気が楽になりましたよね。

 

いや、誰も読んでないなら、気張る必要ないっすわ。みたいな。

 

開き直ってみれば、意外と大したことない問題です、これは。

 

これに関しては、自分のブログは思ったより読まれていない。ってことに気付くことができれば、ブロックはガンガン外れていくと思います。

 

モチベーションが上がらない

 

ブログを書くモチベーションに関してなんですけど、僕も、ブログを書くモチベーション、なかなか上がらないです笑。

 

だから、いつもやってることがあるんですけど、とりあえずパソコンの前に座るってことをやってます。

 

パソコンの前に座って、ブログの「新規投稿」を押して、「どうも、ふっさんです」と入力する。

 

そしたら、書きたくなってくるから、書き始めるって感じです。

 

 

人間って、「苦しいことをしている状態」を想像してしまうと、どんどんやる気が下がっていくんですけど

 

例えば、朝、ランニングしようと思って、ランニングをしているところを想像してしまうと、その想像していることが苦しければ、次第に脳みそが「お前それやめろ!」と言ってモチベーションを下げてきます。

 

 

だから、脳に邪魔をさせないために、何も考えずに、とりあえず着替えてみて、シューズを履いてみて、外に出かけてみる。

 

そしたら、シューズ履いてるのに走らないなんておかしいので、走り出すんですよね。

 

ブログも一緒で、きっかけさえ起こしてしまえばあとは自動モードで記事を書き始めます。

 

パソコンの前に座って、wordを開くなり、編集画面を開くなりすると、モチベーションは爆発します。

 

ネタがない

 

ブログに書く内容がない!という場合は、完璧主義に陥ってるパターンが多いです。

 

ネタなんて何でもよくて、昨日食べたプリンの話とか、今朝読んだ新聞についての考察とか、先週読んだ本の内容とか、なんでも良いんですよね。

 

スマホを開いたら色んなニュースが流れてます。そのたびに人って検索をかけるので、ニュースの内容を書いたらアクセスが集まるんですよ。

 

だから、社会派ブロガーとか、めっちゃアクセスが集まりやすくなります。

 

 

気合いを入れてブログを書くのはたまーにで良くて、普段は力を抜いてリラックスして記事を書くと良いです。

 

あと、自分の体験とか入れるとスラスラ書けるようになります。

 

今回の記事だって、まったくリサーチをせずに、僕が思ったことを書いているだけなんですけど、十分にコンテンツになってるんじゃないかなと思います。

 

 

この感覚を掴むのが難しければ、試しに、自分の仕事の愚痴とか、そういうのを書いてみると面白いです。

 

ネガティブなことってスラスラと出てくるので、自分のなかにコンテンツがあることに気付くことができるので笑。

 

まとめ:気楽になろう

 

まとめると、記事を書けないときって、気張りすぎてるときなんですね。

 

真剣になればなるほど、この病にかかります。

 

だから、記事が書けなくて困ってるのであれば、それは真面目な証拠なんです。

 

 

僕もめっちゃ他人の目を気にするので、気持ちはすごくわかるんですけど、よーく観察してみると、周りの人間なんて自分のことあまり見てないんですよ笑。

 

だから、気楽にいっても良いと思います。

 

ガッツリやるときはちゃんと書いて、あとは気楽にブログを書ければいいです。

 

そうやって気楽に資産を作れる人間こそが、本当に優秀な人なんだと思います。

 

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


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