こんにちは、ふっさんです。

 

いま、日本に大きなバブルが来ています。空前絶後のぉーーバブル期到来中!!なんて言いたいところですが、わりとシリアスな話なので真面目にいきましょう。

日本はいま、バブル

いま、地価が高騰し、雇用が増え、ビジネスチャンスが増え、経済が高速で回転しています。

 

30年ほど前に来た、いわゆる「バブル」と呼ばれているものより遥かに好景気な経済がやってきています。

 

この流れは2020年まで加速し続け、日本全体が潤っていきます。

 

みんなが1万円札を何枚も握りしめ、買い物に出かける光景は当たり前になってきます。みんながブランド品を身に付け、夜の街は朝まで騒ぎ続けるでしょう。

雇用は増え、就職市場は買い手市場から売り手市場に変わります。企業側から学生を求めてやってきて、企業が頭を下げて「ウチで働いてくれ!」という時代になってきます。

地価は高騰し、サラリーマンが不動産を買いまくります。資産が増え続け、プチ地主さんが乱立して銀行口座が潤います。

 

 

そして、

 

 

2020年を超えたら、バブルは大きく崩壊します。

 

地価が暴落し、雇用は激減、ビジネスは大部分が破綻し、経済の回転は鈍くなります。

 

節約、貯金が美徳となり、遊びを忍ぶようになります。毎日お金に苦労し、ちょっとした小遣いで細々と生活するようになるでしょう。

雇用は激減し、就職氷河期が到来します。エリート学生でも入れる企業は限られていて、路頭に迷う人が溢れかえってしまいます。

地価が暴落し、資産を買ってしまったサラリーマンは地獄を見ます。借金とローンだけ残り、懲役刑をくらったも同然の労働生活になります。

 

 

とりあえず、日本はいまバブルを迎えていて、2020年を境にバブルは崩壊するという前提で話を進めます。合ってる合ってないの話より、そういう前提で話しを進めて対策をしたほうが生産性があるからです。

 

で、僕は、あなたに危機感を持ってもらいたいんですよ。景気が良いからって浮かれてたら地獄を見るし、油断してたら大変な目に遭います。

 

だから、バブル前後の「ビジネス」「就職」について、対策を話していきます。

バブル期のビジネス

まずはビジネスについてお話ししていきます。バブルで経済が回っているときって、みんながお金を持っているから、新しいビジネスを始めたら「成功しやすい」んですよ。

 

 

で、何がまずいかっていうと、いまビジネスを始めて(特にリアルビジネス)お金を稼いでいる人達です。

 

不景気のときと比べたら、数倍お金の稼ぎやすさが違います。バブルのときは何をやっても大体はうまくいきますが、バブルが弾けたら一気に経営が厳しくなります。

 

要するに、いまビジネスをやっていて上手くいっている人は、バブルだからビジネスが上手くいっているだけで、バブルが弾けたら一気に失敗するかもしれないということです。

 

本来なら失敗しているはずのビジネスが、バブルのせいで「成功しているように見えている」だけかもしれない。もしそうならやってくる未来は悲惨です。

 

ビジネスは頓挫し、借金は残り、再楽なビジネスをやっていたせいで再起不能になる。

 

この点に関しては、特に景気に左右されやすい業種の人は要注意です。主に薄利多売のビジネス、新規客を獲得し続けるビジネスのことです。

 

バブル期のビジネス対策

 

もしビジネスをやっているなら、「高価格帯・リピーター重視」のビジネスに徐々にシフトしていくようにしましょう。100均ショップから百貨店にシフトするイメージです。

 

リピーターを取り続けていれば、景気に左右されない安定した店が出来上がります。高単価の商品を扱って、できる限り「ニーズ型」の商品を取り扱うようにしましょう。

 

そして、できるだけフランチャイズ化は避け、ブランディングによって固定客を増やしていきましょう。横展開より縦展開、ひとつのビジネスを掘り下げていくのがいいです

 

なぜなら、ニーズは景気に関係なく求められ、景気の変動でダメージを受けるのは大衆で、お金持ちは大してダメージを受けないです。

ビジネスはすぐに畳めるようにする

 

ビジネスで借金を背負う人は、畳むまで時間をかけてしまうのが原因なので、ビジネスは、いつもで畳めるようにしておくのが正解です。

 

すぐに畳めるように準備をしておけば、景気の大変動で経営が立ち行かなくなったとき、すぐに畳んで次に進むことができます。

 

借金を抱えて倒れるのか、黒字のまま倒れるかの違いです。後者のほうが圧倒的に楽だし、次に進めば違うチャンスも降ってくるでしょう。

 

できるだけ稼いでおく

 

あとの話にも繋がってきますが、ビジネスやってるならできるだけ稼ぎましょう。バブルが終わるまで全力で動いて、1億円なり10億円なりお金を稼いでおきます。

 

そして、使わずに貯めておきます。増やすという発想ではなく、減らさないような投資をします。前回のバブル期で多くの人が失敗したのは、稼いだお金を不動産やら遊びやらに使ってしまったからです。

 

ほとんどの人が「減らさない貯金」をしようとしなかった。悪い意味で投資の意識が高く、お金を失ってしまったんだと思います。

 

減らさない貯金っていうのは、例えば金やアンティークコイン、ビットコインなどの「モノ」に資産を分散すること、また、外貨(ドル・ユーロ・円・豪ドル)などに資産を分散することです。

 

 

ただ、資産がなければ分散しても効果は薄いし、投資しなけれビジネスは拡大していきません。最初のうちは情報や人にガンガン投資をして、お金を稼いでから減らさない貯金に挑戦してみてください。

バブル期の就職と働き方

バブル期の就職と働き方についてですが、特に注意するべきはバブル期にちょうど就職をしている人達です。

 

なにがマズイかと言うと、膨らんだビジネスプランに乗っかって就職してしまった人達です。就職において、その人のレベルを100点で表すとするなら、不景気の状態ではレベル60以上はないと就職できません。

 

でも、バブルになると一気にレベル30でも就職できるように雇用が増加します。

 

つまり、レベル30の人がバブルのおかげで入れた企業があったとしたら、そこでレベルを上げずにいるといざバブルが弾けて元の水準に戻ったときに首を切られてしまう可能性があるということです。

 

もちろん、企業に入ってしまえば、教育によってレベル30で入ったとしても60以上に引き上げられる可能性があります。ただ、レベル30の人はよほどのことがない限りレベルアップしないので、おそらく切られる側にまわります。

 

バブル期の働き方

 

僕は会社に入って働くことを否定しませんが、非常に危ういと思っています。成長を人に預け、自分でお金を稼ぐスキルを身に付けることから遠ざかってしまうからです。

 

もしバブル崩壊の煽りを受けて自分の入っている会社が倒産したら、いきなり路頭に迷うことになります。そのときにはレベル60以上の優秀な人しか雇ってくれないので、生きるために生活保護を受けたり、日雇いやアルバイトで働くという状態になるでしょう。

 

だから、自分がどんなスキルを身に付けるのか、何が求められているのか、これからどうなるのか、先見の明を付けておくことは必須です。

 

そして、バリバリ働いていきましょう。怠けてライバルとの競争に負けるようになると、やってくるのは悲惨な未来です。

ネットビジネス業界はどうなる?

ちなみに、不景気が到来すると、ネットビジネス業界は潤います。路頭に迷う人が増え、日本中の不安が増し、「稼ぎたい」という欲求が表に出てくるからです。

 

もちろんその分だけ、ネットビジネス業界に求められるクオリティは高くなっていきます。中途半端なことをしている人はすぐにクレームが来て、困窮者の対応に追われるでしょう。

 

だから、さきほどチラッと言った通り、「高価格帯・リピーター重視」のビジネスに切り替えていく必要があります。要するに、大勢の人から少しずつお金を貰うのではなく、1人の人からたくさんのお金をもらい丁寧に育てていくビジネスに変えていくのです。

 

不景気下では、1万円~3万円をもらって「月収0万⇒月収5万」にするビジネスが流行ると思いますが、そのぶん相手も必死なので質の低い人が集まってきたり、必然的にライバルとの競争になるため、ジリ貧の状態になります。

 

その中で、20万円以上のお金を貰って月収5万⇒100万、100万⇒1000万にするようなビジネスをやればそこが穴場です。こういったビジネスができれば、景気に左右されない強いビジネスができあがるでしょう。

いま動かないとヤバい理由

バブルが崩壊することがわかったら、すぐに行動に移さないといけないです。ビジネスをやってる人はできるだけ稼ぎ、働いている人は景気に左右されないスキルを身に付けてください。

 

バブルだからって散財したり、遊んだりするのは失敗の元です。そうやって地獄を見たサラリーマンはたくさんいたし、バブル時代を知っていただけに悲惨な毎日を送っています。

 

バブルが弾けたとしても生き残れる、強い人間を目指してください。東京大空襲で焼け野原になった土地を買い漁り、ケタ違いのお金を稼いだ人が70年前にいたようです。

 

むしろバブルで大きく得をできるような、そんな強い人間を目指しましょう。3年後あなたがお金持ちになっているのか路頭に迷っているのか、これからの行動で決まってしまうのです。

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


そんな人間でも、ビジネスに出会って
ちょっとの間だけ真剣に取り組んでみたら
あっさりと人生逆転できました。


僕がいま使っているものでよければ
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ぜひ楽しみながら読んでみてください。


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