こんにちは。

 

 

これまで、強い思想の作り方、

思想の打ち付け方、人の集め方、信者の作り方を話しましたね。

 

 

これらの考え方を持っているおかげで、

もうあなたはどのように人を集め、信者を作っていけばわかると思います。

 

 

ノウハウはどうであれ、

思想を打ちつけ⇒人を集め⇒信者を作る

という形は変わりません。

 

 

これさえできてしまえば、

あとは商品を紹介するだけで流れるように商品が売れていきます。

 

 

そして、今回はその商品の紹介の仕方(売り方)です。

 

 

ここで売り方をしっかりと学んで、

商品が売れる確率を極限まで上げていきましょう。

 

 

さて、そもそも、思想で人を集めて信者に行動してもらう手法。

これを使って、あなたは自分のビジョンに共感してくれる人を大量に集めることができます。

 

 

それで、商品を紹介したり販売したりしていくわけですが

ここで、どのように商品を紹介すれば売れていくでしょう?

 

 

ちょっとだけ考えてみて欲しいのですが、

例えば宗教なんかでは高級な壷が売れたりしてしまいますよね。

 

 

壷でなくてもブレスレットやパワーストーンなどは、

大したものじゃなくても高額で売れていきます。

 

 

信者の行動力が極限まで高められているのは言わずもがなですが、

ここで教祖側の人たちが行っているテクニックがあります。

 

 

それが、『仮想敵』を用意するということです。

 

 

と言われてもわからないと思うので、例をあげます。

 

 

『本当に○○(預言者or神様)のおかげで、

あなたに運気が戻りつつあります。

しかし、やはり邪気というものが取り除ききれてなくて・・・

その邪気の原因が○○(仮想敵)というものなのですが、

それを取り除くために必要なのがこの○○(商品)なんですよね』

 

 

こう言って商品を買わせます。

つまり、あなたは幸せになりつつあるのにも関わらず、

何者かが邪魔をして幸せになるのを阻害している。

 

それを除外するために○○が必要

  

という売り方をするんです。

敵を用意して、その敵を排除するための道具を商品に持ってくる。

 

 

マーケティングでよく使われる手法です。

巧みな言葉で不安を煽っておき、

その不安を解消する方法として商品を売るという手法です。

 

 

では、この手法をどのようにネットビジネスに応用していけばいいのでしょうか?

 

 

そもそも、あなたの目的は、

“お客さんにあなたの強い思想を叶えるために行動させる”

ことですよね。

 

 

そして、お客さんの目的は、あなたの思想を叶えること

(しっかりと教育ができていればですが)

 

 

つまり、商品を売るために設定する仮想敵としては

『あなたの思想を叶えるのに邪魔をしてくるもの』

ということになります。

 

 

例えば、あなたが”誰もが英語を話せる世界”を目指しているのなら、

『英語が話せない原因』を仮想敵に持ってきて、

それを解決するべき商品、例えば『スピードラーニング』などを売ってあげるといいです。

 

 

仮想敵は、ちゃんと考えれば強い敵が出てきます。

例えば、僕の場合、『経済力を持っている仲間と好き勝手に遊びまくる世界』が理想の世界なのですが、

この場合は『経済力を持つことのできない世の中』が仮想敵で、

『経済力を持つことのできるノウハウ』が商品となります。

 

 

さらにもっと細かくいくと、

『ネットビジネスでリストが集まらない状態』というのが仮想敵で、

『リストを効率よくたくさん集める方法』が商品になります。

 

 

こうすることで、問題が明確になり目的意識を持って商品を購入してくれます

 

 

『理想の世界に行きたい、思想を叶えたい。でも、行けない、叶えられない』

という状態で

『これを使えば行ける!近づける!』

というのが商品(これ)です。

 

 

しっかりと、その商品がいかに思想を叶えるのに適しているのかを説明してあげましょう。

 

 

そして、仮想敵の作り方を2つ紹介します。

うまく仮想敵を作ることで商品が売れやすくなるので、

この2つの手法はしっかりと手に入れてくださいね。

 

 

①人のせいにする

ex:お金が稼げていないのは教える人が詐欺師だから

ex:あなたが英語を喋れないのは周りに英語を話せる人がいないから

 

②単純に、理想の世界の逆をいう

ex:行動力がなくてモテない現状

ex:お金に困って生活が苦しい状態

 

 

この2つです。

 

 

さて、この話をもう一度説明すると、

商品を売る手順として

 

 

思想を叶えよう!⇒叶えるために障害(仮想敵)が出てきた⇒この敵を倒すためにこの商品を買おう!

 

 

というのが売る手順になります。

 

 

『すべてがうまくいくはずなのに、邪魔してくるやつ(もの)がいる』

それを倒すために商品を提示します。

 

 

それが販売の手法です。

そもそもこれはマーケティングの手法なので、

非常に使えるノウハウです。

 

 

それをユースフル通信風にアレンジしたのが

“仮想敵を倒すための手段としての商品”です。

 

 

しっかりと思想を打ち付けていて、

お客さんを信者にすることができていれば非常に効果的な手法なので

 

 

これだけで商品はバッチリ売れていきます。

 

 

この手法をもう一回見直して、

理解を深めていってくださいね。

 

 

さて、それでは次回から、

『具体的な』

お金の稼ぎ方を伝授していきます。

 

 

抽象的な話はこれで終わりです。

 

 

実際に、数字やデータに基づいて

どのようにすればお客さんを集め、

商品を売ることができるのか解説していきます。

 

 

ノウハウや作業がドンドン出てきます。

振り落とされないようにしてくださいね。

 

 

そして、その作業が完了したら、

あなたは見事、経済力を持った若者になれます!

がんばっていきましょう。

 

 

それでは!

 

 

 

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