こんにちは、ふっさんです。

 

最近、ずっとコンテンツの制作と

メルマガの発信に力を入れていて

ブログ更新のほうをサボっていました。。

(毎日発信しているんで、

メルマガ読んでくれると嬉しいです)

 

ふっさんの公式メルマガ

 

そのうちブログを更新しまくる時期が

やってくると思うので、

そのときはまたブログを読んでくれたら嬉しく思います。

ワンソースマルチユースの正しいやり方

“ワンソースマルチユース”という戦略があります。

 

言葉の通り、

One(ひとつの)Source(情報源を)Multiple(多様に)Use(使う)

という意味です。

 

これ、覚えていると情報発信が一気に加速します。

 

 

例えば、情報発信ビジネスで稼ごうと思ったら

 

・ブログ

・メルマガ

・Youtube

・Twitter

・Facebook

 

を使っていくと思うんですけど

全部育てようと思ったら、

めっちゃ大変なわけです。

 

毎日2000文字のブログを書いて、

2000文字のメルマガを書いて、

20分の動画を撮って、

Twitterでつぶやいて、

Facebookにも投稿して・・

 

ってやっていくときに、

いちいち新しいネタを探していたら

手が6本あっても足りないわけですね。

 

だから、ここではワンソースマルチユースを使います。

 

ワンソースマルチユースは、

ひとつの情報源をいろんな方面で使うという意味なので

「発信する情報はひとつ、発信する媒体は5つ」

ということをやっていきます。

 

 

例えば、「お金の正しい使い方」という動画を

Youtubeにアップロードするとしましょう。

 

そしたら、そこで10分程度の動画を撮れば、

話すスピードにもよりけりだけど、

最低でも5000文字はコンテンツが溜まります。

 

その5000文字のコンテンツを

ワンソースマルチユースしていくとなれば、

まずはその動画を外注さんに書き起こしてもらいます。

 

書き起こしって、流れる音声を書くだけだから

意外と安くやってくれて、

1記事200円とかで外注することができます。

 

そしたら、その書き起こしてもらった文章を、

タイトルのキーワードと中身を意識して

・ブログ

に投稿していき

 

少し情報をプラスして文章を推敲して

・メルマガ

に投稿していきます。

 

そのあと、5000文字の内容を

140文字×10くらいに要約したものを

Twitterなどでわけて投稿していきます。

 

で、5000文字の内容を

2000文字程度に要約したものを

Facebookに投稿してしまえば

無事にワンソースマルチユースは完了です。

 

 

このとき気を付けないといけないのが、

 

・媒体ごとにコンテンツを若干いじること

・コンテンツの中身は抽象的であること

が大切です。

 

 

ひとつ目は例でも出した通り、

 

Twitterなら140文字、

Facebookは長文すぎると読まれない、

ブログはキーワード意識しないと意味がない

 

という媒体の性質があるので、

それぞれに適した形に変える必要があります。

 

 

で、ふたつ目がすごく大切なんですけど、

コンテンツの中身は抽象的なものである必要があります。

 

例えば、「wordpressの設置の方法!」

とか書いたところで、

Twitterの人は興味ないし

Facebookの人もいらないわけです。

 

こういった情報は「ハウツー系」のコンテンツで、

すごく狭い市場のなかでしか求められないものです。

 

 

だから、大切なのは普遍的で

誰にでも通用する抽象度の高いコンテンツである必要があります。

(例では「お金の使い方」と書きました)

 

 

このワンソースマルチユースができれば、

いろんな媒体から人を集めることができます。

 

TwitterにはTwitterの市場があり

FacebookにはFacebookの市場があり、

ブログには検索エンジンという市場があります。

 

こういったところにいる人たちを

効率よく集客するためにも、

ワンソースマルチユースは積極的にやっていきましょう。

 

 

上級者向けのワンソースマルチユース

 

ちなみに、この戦略は古くから使われてきましたが、

もう一歩上級者向けのワンソースマルチユースのやり方があります。

 

それが、

「1聞いたら10書いてくれるライターさんを雇う」

というものです。

 

例えば、難しい言葉を使ったら

その言葉の注釈や解説を書いてくれたり

 

図や引用を使って

わかりやすく解説してくれるライターさんがいれば、

非常にスムーズにワンソースマルチユースができます。

 

 

例えば、あなたが小規模のセミナーを開いたとして

そこに雇ったライターさんに来てもらいます。

 

あなたのセミナーが2時間だったとしたら、

その2時間のコンテンツを

・書き起こし+踏み込んだ解説+図の挿入+キーワードの選定から導入+投稿

までをやってもらうようにしましょう。

 

 

もちろん、文章はそれなりにキレイに書いてもらって、

わかりやすく伝えてもらえればベストです。

 

そうしたら、それらのコンテンツを

PDFの資料にまとめて撮影した動画と合わせて有料で販売してもいいし

 

・ブログ・メルマガ・facebookで発信

 

さらに

・電子書籍にして出版

するところまでできますよね。

 

ここまでやれば、「集客」だけでなく

「価値提供」まですることができるので、

ワンソースマルチユースはより大きな威力になります。

 

 

この戦略、実はホリエモンが利用していて

彼が本を出版するときは、

インタビューしたものをライターさんが書いてるだけみたいです。

 

まさにワンソースマルチユース、

非常にコスパの良い時間の使い方ですよね。

 

ただ、ホリエモンも言っていたけど、

それをやるためには「カルピスの原液」となるような、

薄めたり濃くしたりする情報が必要で

その情報発信をするのが難しいんですよね。

 

 

これは別の言い方をすれば

「抽象的にも具体的にもできる」

ノウハウを発信するのが大切ということです。

 

抽象度がわからない人のために解説すると、

 

・「ブログを作る意味」は抽象度が高くて

・「wordpressの設置方法」は抽象度が低いです。

 

そういった抽象度の距離感は情報発信を続けていると

だんだんと感覚が掴めてくると思います。

 

 

なにはともあれ、情報発信を加速させたいなら

ワンソースマルチユースは積極的に使っていきましょう。

 

それでは!

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

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