フロントエンドとバックエンド、クロスセル、アップセル

 

あなたは、

・フロントエンド

・バックエンド

・クロスセル

・アップセル

という言葉の意味を知っていますか?

 

この知識は非常に大切で、インターネットビジネスで『大きく』稼いでいきたいと思うなら、この4つの単語の意味と使い方を必ず覚えないといけないです。

 

この知識を持っているだけでwebマーケティングで稼いでいる人たちの狙いや動向がわかるので、あなたも同じ行動を取ることができ、成功につながりやすくなります。

 

 

【フロントエンド商品とバックエンド商品とは?】

 フロントエンド

フロントエンド商品とは、『集客商品』で、バックエンド商品は『本命商品』です。

 

買ってもらいやすい安値の集客商品を一度買ってもらい、価値を感じてもらった後に、利益率の大きい本命商品を買ってもらうというマーケティング手法です。

 

特にインターネット上のマーケティングでは、フロントエンド商品を購入する際に顧客情報を得ることができるため、リスト収集という面でも一役買います。

 

 

例えば、100円で購入できるKindle本を購入してもらい、そのあと買ってくれた人に対して20000円の商品を販売する

 

といったことです。

 

日常生活の中にもフロントエンドとバックエンドの仕組みがたくさんあります。

 

通販番組では、フロントエンドが無料お試しセット、バックエンドが有料商品の定期購入

 

美容院では、フロントエンドが通常カット、バックエンドがカラートリートメントやパーマ、美容グッズの販売などです。

 

 

ぜひ、身の回りのフロントエンドとバックエンドの仕組みを探してみてください。

 

【ネットビジネスにおけるフロントエンドとバックエンド】

 ネットビジネス フリー

さて、インターネットビジネスにおいて、

このフロントエンドとバックエンドの仕組みは非常に大切になってきます。

 

ネットビジネスでは『濃いリスト』の価値が何よりだから、

どのプレーヤーもリスト収集に躍起になります。

 

もし、あなたが魅力的な商品を開発して、10000円で販売しようと思うなら

まずは、その商品を1000円で売ってみるといいです。

 

そうして、濃いリストを収集した上で、

もっといい商品を開発して10万円で販売する

 

このようにすることで、リストがたくさん集まりさらに大きな金額を稼ぐことができます。

 

 

最初に10000円で商品販売してしまった場合、

買ってくれる人は少なくなってしまうのでリストを集めることができないし、

バックエンドを買ってくれる人も少なくなってしまう

 

それよりも、リストを集めてバックエンド商品の成約につなげるという

一石二鳥の戦略を図ったほうが大きく稼げますよね。

 

フロントエンドを100円⇒バックエンドを1万円

フロントエンドを1000円⇒バックエンドを5万円

フロントエンドを1万円⇒バックエンドを20万円

 

このように、バックエンド(本命商品)を売るためにバックエンドの価格を安くする戦法もあります。

 

【ネットビジネスにおけるフロントエンドとバックエンドのパターン紹介】

 ペンダント フリー

そして、インターネットビジネスにおけるバックエンドとはどのような商品なのでしょうか?

 

 

王道のパターンとして、

フロントエンド商品がノウハウ(教科書のようなもの)

バックエンド商品がコミュニティ(徹底したサポート体制)

というのが多いです。

 

 

ほかにも

フロントエンド商品がツール

バックエンド商品がノウハウ

 

フロントエンド商品がノウハウ

バックエンド商品がさらに特化したノウハウ

 

などなど、様々な種類の商品があります。

 

フロントエンドで商品を出し尽くしてしまったとしても、

コミュニティや個別サポートのようなものだったらバックエンド商品を作りやすいです。

 

このように、仕組みを知っているだけでも多くのトッププレイヤーがどのような戦略を図っているか見抜くことができますよね。

 

バックエンド商品の成約率は20%を超えます。(業界平均)

自分の商品を購入してくれた人は、とてつもなく濃いリストであり、

お金を出してくれるファンのようなものです。

 

最初の商品で満足した上で『もっと稼げるよ』と言われると買ってしまうのは納得いきます。

 

5人の人が商品を購入してくれた場合、1万×5+20万=25万円 の売り上げになります。

 

バックエンド商品の売り上げがフロントエンド商品の売り上げを超えることは往々にしてあるので、ぜひバックエンド商品を導入していってください。

 

 

【クロスセルとアップセル】

 クロスセル 例

次に、クロスセルアップセルについて解説します。

これも勉強すると非常に面白い概念で、普段の生活から買い物が楽しくなってくると思います。

 

クロスセルとは、フロントエンド商品を購入してくれた人に、関連商品として紹介するものです。

 

例えば、マクドナルドでいうとフロントエンドがハンバーガー、クロスセルがポテトやドリンクとなります。

 

Iphone6を購入してくれた人に、スマホのカバーケースや液晶保護シートを紹介する。

これもクロスセルになります。

 

フロントエンド商品を補足する商品、さらにフロントエンドの価値を高める商品としてクロスセルは販売されます。

 

 

【インターネットビジネスの中のクロスセル】

 アメリカ 横断歩道

インターネットビジネスにおけるクロスセルとして有名なのが

『メルマガ配信スタンド』や『再配布権付優良商品』などです。

 

基本的に、ビジネスを加速させるためのツールやノウハウが多いです。

 

1万円で購入してもらって、ツールを5000円から8000円の価格で買ってもらう。

 

または、1万円以上のお金で買ってもらい可能性もあります。

 

クロスセルの成約率は非常に高いです。

マクドナルドに行ってドリンクを買ってしまった経験がある人がほとんどだと思います。

 

普通に買えば安いのに、セットにすると万能感が得られるから買うんですね。

 

 

【アップセル】

 海外 紙幣

最後に、アップセルです。

 

アップセルとは、バックエンド商品をさらに値上げした商品のことです。

 

 

バックエンド商品が20万円なら、アップセルは50万~100万で販売されます。

 

このレベルになってくると、販売者に直接会うことができたり、特殊なノウハウを受け取ったりすることができます。

 

アップセルまで買って、稼げるようになったという人はいます。

 

僕が知っている商品で、フロントエンドが1万円、バックエンドが20万円、アップセルが50万、そのアップセルが120万、さらにアップセルが180万・・・

 

まで上がっていったものがありました。

 

最後の商品を買うと、販売者とトップビジネスマンの集団に直接会ってビジネスパートナーとしてサポートを受けられるらしいです。

 

最後のアップセル買うまでに370万使ってるじゃん・・・

と思いますけどね。

 

 

【4つの概念まとめ】

 珍しい 硬貨

以上でフロントエンド・バックエンド・クロスセル・アップセルの解説を終わります。

 

情報商材を販売する人の中で、フロントエンドしか用意していない人が多す。

せっかくお客さんを集めて販売するので、

しっかりとバックエンド・クロスセル・アップセルの商品を用意しておきましょう。

 

それだけで売り上げが数100倍単位で変わってきます。

 

1人のお客さんに、できるだけ多くの価値を提供して

できるだけ多くのお金を稼ぐ

 

このことを意識してビジネスをしてほしいと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

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僕は大学生の頃から月収で170万ほど稼いでいます

怪しいし、信じがたいし、
才能があったんじゃないかとも言われます。


でも、家庭環境は最悪だったし、
バイトでは仕事ができない人間だったし、
大学の成績も下から2番目の落ちこぼれでした。


そんな人間でも、ビジネスに出会って
ちょっとの間だけ真剣に取り組んでみたら
あっさりと人生逆転できました。


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