こんにちは!

ふっさんです。

 

 

ビジネスをやっている学生ってたくさんいると思います。

 

 

でも、その中で

ビジネスの定義を即答できる人って、

一体どれくらいいるんでしょうか?

 

 

 

 

これ、答えられなかったら結構やばいです。

 

 

例えると、クリケットやってるのに

『クリケットって何?』

って言われたら答えられないのと一緒です。

 

 

ちょっとヤバイですよね。

 

 

 

 

だから、もし即答できなかった場合は

ここでビジネスの定義を再確認しておきましょう。

 

 

 

 

ビジネスとは、経済行為を表す用語のことです。

営利や非営利を問わず、組織形態も問わず、

その事業目的を実現するための活動の総体をいいます。

 

 

せまい意味から広い意味までたくさんあるので、

ひとつの日本語で表すことはできません。

 

 

ただ、大きく3つに分けることができて

 

 

1件あたりの商談、商取引、売買などの商売を表すビジネス

例:ビジネスが成立している

 

 

仕事や職業、業務などを表すビジネス

例:私のビジネスは・・・

 

 

商業活動や経済活動全般を表すビジネス

例:ビジネス界においては・・・

 

 

 

 

主にこの3つです。

ほかにも、様々な意味でビジネスという言葉は使われます。

 

 

つまり

『経済行為のこと』

と考えればいいです。

 

 

お金が発生する全ての物事を

『ビジネス』

と呼ぶことができるのです。

 

 

 

 

ビジネスという言葉の定義はわかりましたか?

 

 

では、数あるビジネスの中でも

『ネットビジネス』

の定義を即答できる人は何人いるでしょうか?

 

 

もし答えられたら、

あなたも立派なネットビジネスマンです。

 

 

 

 

ネットビジネスは、もともと

インターネットビジネスの略語です。

 

 

ネットビジネスは、インターネットを使ったビジネスの総称のことをいいます。

 

 

つまり、

インターネットビジネス=インターネットを使った経済行為

のことです。

 

 

 

 

これだけ覚えておけば十分だと思います!

 

 

また、さらにインターネットビジネスの

ビジネスモデルの中でも、いくつか種類があるので紹介します。

 

 

 

【インターネットビジネスビジネスモデル】

 

 

①コンテンツ型ビジネス

 

 

コンテンツを提供することで大量のアクセスを集めることを

目的としたビジネスモデルです。

 

 

ブログやメールマガジンも立派なビジネスモデルですね。

 

 

 

 

②ポータルモデル

 

 

インターネットが普及した影響で、

瞬時に大量のアクセスを集めることが可能になりました。

 

 

大量のアクセスを集められるポータルサイトは、

巨額の広告収入を手にすることができます。

 

 

こういったビジネスのことを

ポータルビジネスモデルといいます。

 

 

Yahoo!やGoogleなどのサーチエンジン

のことをいいます。

 

 

このビジネスモデルは、

かなりの経済力を持っていないと厳しいです。

 

 

孫正義や堀江貴文、ラリー・ペイジのような

超大物にならないと厳しいです。

 

 

 

 

③電子商取引

 

 

このビジネスモデルがインターネットで稼ぐのに

最も適しているビジネスモデルです。

 

 

メールマガジンで直接消費者や取引先企業に

広告し、ウェブサイトなどに誘導して

商品やサービスを販売することができます。

 

 

これは、いままであったチラシや新聞、

雑誌やテレビなどの媒体と

組み合わせて収益を伸ばすことが可能で、

 

 

全世界のあらゆる人間と取引をできることから、

中小企業、小さい個人など、

多くが参入できるビジネスモデルです。

 

 

個人事業主というのもこの

ビジネスモデルですね。

 

 

このビジネスモデルで重要になるのは

アクセス数と成約率です。

 

 

どれだけ利益を得られるかは、

アクセス数×成約率という式で表されます。

 

 

適切なマーケティング戦略を入れていきましょう。

 

 

 

 

以上で、ビジネスの定義についての解説を終わります。

 

 

 

 

こういった知識を身に付けることは、

これからビジネスの世界で戦っていく上で

非常に有利に働いてきますので、

 

 

ぜひガンガン勉強して吸収していきましょう♪

 

 

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ジョーダン・ベルフォートは

こう言っています。

 

 

『私は、ウォール街の誰よりも法律や株のことに詳しかった』

 

 

知識の量が結果を決める世界です。

 

 

日々の勉強を怠らずに、

これからのビジネスに取り入れていきましょう!

 

 

 

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